2013年11月24日

「25年ほど前に作った模型ネタ 日東 SF3D 1/76『 ナッツロッカー』」…(2013.11.24)

「25年ほど前に作った模型ネタ 日東 SF3D 1/76『 ナッツロッカー』」…(2013.11.24)

昔作った 日東の『ナッツロッカー』 Doburoku-TAO.JPG

 LS「コマンダー」をみがいて塗装をする気がせずに、つくりかけの模型を引っ張り出して眺める。
そんな中で、出てきた過去に作った物を…

◎日東 SF3D シリーズ1/76「ナッツロッカー」
昔作った 日東の『ナッツロッカー』その1 Doburoku-TAO.JPG
昔作った 日東の『ナッツロッカー』その2 Doburoku-TAO.JPG
昔作った 日東の『ナッツロッカー」オマケ SFAS  Doburoku-TAO .JPG

発売当初につくり、箱に詰め物もせずになおしていただけの物。
10年ぶりに箱を開けたが。以外に壊れておず 少し驚いた。

まぁ、こんな物もあるという事で…。
posted by DOBUROKU-TAO at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

「2013,11,11の本の話 『ビックコミック』2013年11月25日号 さいとうたかお氏の連載「ゴルゴ13」 連載45周年記念号」(漫画)…(2013.11.17)

「2013,11,11の本の話 『ビックコミック』2013年11月25日号 さいとうたかお氏の連載「ゴルゴ13」 連載45周年記念号」(漫画)…(2013.11.17)

◎ 「ビックコミック」2013年11月25日号
さいとうたかお氏の連載「ゴルゴ13」 連載45周年記念号。
ビックコミック 2013年11月25日号 「ゴルゴ13」連載45周年記念記事 掲載号 Doburoku-TAO.JPG  掲載された話自体はこじんまりしたものだが、記念企画「私が描くデューク東郷」が面白くて購入。
(再録される可能性が低いという 毎度のオタクの貧乏性が購入させる…(笑 )
まさか 星野之宣氏が描くデューク東郷が見れるとは思わなかった(凝りすぎて外している)。
すごいのは水木しげる氏と萩尾望都氏は さりげなくすごさがある。
秋本治氏は「亀有公園前派出所」元となった作品をネタに描いてる(同居人の指摘)のニヤリ。
ヤマザキマリ氏の描く姿はブリーフ風でニヤリ。
でも結構、初期のゴルゴ顔を題材にしている人が多いなぁ…。

で、一番のお気に入りは山科けいすけ氏(本編では 男の子が一人はいたが…)。
posted by DOBUROKU-TAO at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

「2013,11,11の本の話」木村繁 著「宇宙島への旅」 朝日新聞社 1978年 発行 補足情報&オマケ いろいろ(宇宙開発関連)…(2013.11.17)

◎木村繁 著 朝日少年少女理科年鑑別冊 21世紀のサイエンス『宇宙島への旅 地球脱出作戦』 朝日新聞社 1978年7月出版

木村繁 著「宇宙島への旅」 朝日新聞社 1978年 発行 Doburoku-TAO.JPG木村繁 著「宇宙島への旅」 裏表紙 朝日新聞社 1973年 発行 Doburoku-TAO.JPG

まずは前回の文章をまるまま転記した上で 補足を…
◎木村繁 著 朝日少年少女理科年鑑別冊 21世紀のサイエンス『宇宙島への旅 地球脱出作戦』 朝日新聞社 1978年7月出版

島1号から3号まで、日本語でわかりやすく書かれた書籍としては初期の本かと…。
またコロニー以外に、月面からの建築資材搬出(あわせてリニアモーターカー)・スペースシャトル・や太陽光発電などについても触れられている。

この本で珍しい情報は、建築家 大屋好正の出したコロニー案が掲載されていることかと。
時期的に「ガンダム」の製作&設定に影響を与えた可能性が高いかと…

転記を終えたので以下に追加情報を…

木村繁 著「宇宙島への旅」 より1 Doburoku-TAO.JPG木村繁著 「宇宙島への旅」 より2 Doburoku-TAO.JPG

書籍名から「少年(少女)の宇宙冒険談」と早とちりされそうだが、実際はオニールの提案した「宇宙殖民島」の解説本。
オニールの書籍よりも、「この書籍の方」が、イメージがつかみやすいかと…。
ガンダムの製作スタッフが読んでいたかどうかは神のみぞ知る…

ちなみに手持ちから木村繁氏の著作を…

木村繁 著「人類月に立つ」 朝日新聞社 1969年発行.JPG木村繁著 「人類月に立つ」 朝日新聞社 1969年発行。

まぁ 科学技術がうんたらなんてわからん。
が、この書籍のおかげで ビニール製 AIRFIXの「宇宙飛行士」フィギィアに付属する「月面スクーター」の正体を知ったのだった。
うちの買い置き資料の用途(お気に入り写真やイラスト集め)なんてそんな程度。科学がすきなまじめな人がしったら失笑もんだな…(笑









オマケ1…買い置き資料本より
A.T.ウルベコフ 著 「宇宙移民計画 環境と資源を求めて」 Doburoku-TAO.JPGA.T.ウルベコフ著 木下高一郎著翻訳 「宇宙移民計画 環境と資源を求めて」
講談社 ブルーバックスB-641 1986年発行


所詮持ち物自慢です。






オマケ2…オニール島3号について

◎オニールがコロニー間をロープウェイ(構造体)で結ばなかった理由についての推測。

両コロニーの回転が完全同期をしているならば ロープのような構造体で結びつけても問題がないが、片方のコロニーの回転にコンマ数秒でも同期ズレが生じると、もう一方のロープウェーイの近くの回転にも影響を与え、コロニーの構造体にねじれを生じる可能性があるからではないだろうか…

◎ コロー二―の自転軸が公転軌道に対して垂直
地球ゴマと理屈で、安定して自転させる為かと…

オマケ3…アインシュタインの原爆開発関与について

 当時アメリカ合衆国大統領に対し、「原爆開発推進」賛成の手紙を書いていた記憶があります。
したがって、完全な白ではないかと…
なお、第2次大戦後、アインシュタインの行動に対し日本人が非難の手紙を書き、その手紙の便箋の裏側に、アインシュタイン直筆の非難に対する回答が送られた事実があったはずです。アインシュタインの回答は「同胞(民族)を殺される恐怖をわからぬ よそ者が無神経に口出しするな!」といった内容だったと記憶しています。
これは正義感だけでは、無神経に批判できない問題だと、思います。
 この話を知ったのは、1990年代前半にNHKが製作した NHKスペシャル「アインシュタイン ロマン」の第3夜(第4夜かも…)を観たからです。
この放送は当時β―で録画していたのですが、今回探し出せず、再確認はしていませんが、この番組が製作された時点で、アインシュタインに手紙を書いた日本人は存命しており、当時のことを語って(無神経さに対しての反省はありません)いたと記憶しています。

 なお、「アインシュタイン ロマン」の番組は作家ミヒャエル・エンデが「現代文明批判」を行う内容で、アインシュタインは「現代文明批判」の象徴として選ばれた感があります。
(余談ですが、押井守が『イノセンス』で思わせぶりに描いていた 人間の存在は計算式ですべてを表せる存在とみることへの疑問 なんてものはすでにこの番組でエンデによって アインシュタイン批判ネタの一エピソードとしてすでに描かれています…いまだに続く「攻殻」関連の原作漫画のイメージの再利用(金払ってイメージの残飯使い回しを見せられる)&今更感と、コレで通用するアニメの顧客層を思い知らされ映画館で失望した記憶があります→2013年11月15日放映の「ルパン3世」特番でBGMも宮崎アニメの編曲という 貧しい内容にうんざりした事もあり、まぁ愚痴っています。)
どんな物にも神が宿る日本人には、絶対神が存在する宗教を持ち 生きる基準とする人々を理解するのは容易ではないし、接する際に気をつけないといけないと私は思っていますが…まぁ、これは私自身の話であって他人には強要できない話です。

 NHKの「アインシュタイン ロマン」は当時LD化もされていました。図書館などでは所蔵しているところもあると思うので視聴は容易かと…
(天本英世さんも最終回に出ています)

オマケ4…金子隆一氏について
 今月号の「SFマガジン」(2013年12月号)で追悼特集が組まれております。

私も今月号を読むまで知らなかったのでえらそうな事はいえませんが…
posted by DOBUROKU-TAO at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

「2013,11,10の模型ネタ フジミ 1/76『 KV-Ⅱ』工作終了」 (追記 宇宙書籍ネタ)…(2013.11.10)

「2013,11,10の模型ネタ フジミ 1/76『 KV-Ⅱ』工作終了」 (追記 宇宙書籍ネタ)…(2013.11.10)
2013年11月10日 の模型ネタその1 Doburoku-TAO.JPG2013年11月10日 の模型ネタその2 Doburoku-TAO.JPG

画像…フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-Ⅱ」基本塗装終了(2013.11.10)

今日の午後でも塗装終了。

墨入れ&ウエザリング そのうちに…

フジミ KV-1  のデカール そのⅠ Doburoku-TAO.JPGフジミ KV-1 のデカール その2 Doburok-TAO.JPG

画像…フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-ⅠA」デカール

参考までに フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-ⅠA」のデカール。
こうしてみると スローガンの内容は…

さて完成はいつになるかは、神のみが知る。

追記… 

調子に乗って…

木村繁 著「宇宙島への旅」 朝日新聞社 1978年 発行 Doburoku-TAO.JPG◎木村繁 著 朝日少年少女理科年鑑別冊 21世紀のサイエンス『宇宙島への旅 地球脱出作戦』 朝日新聞社 1978年7月出版

島1号から3号まで、日本語でわかりやすく書かれた書籍としては初期の本かと…。
この本で珍しい情報は、建築家 大屋好正の出したコロニー案が掲載されていることかと。
時期的に「ガンダム」の製作に 影響を与えた可能性が高いかと…

そういえば、堀晃の短編で「梅田地下オデッセイ」収録作品で 廃墟になった島3号の小説があったような…

といったわけで、毎度の持ち物自慢終了。

posted by DOBUROKU-TAO at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする

「2013.11.10 の模型ネタ 近況」…(2013.11.06)

「2013.11.10 の模型ネタ 近況」…(2013.11.06)
 2013年11月06日の模型ネタ その1 Doburoku-TAO.JPG 2013年11月06日の模型ネタ その2 Doburoku-TAPO.JPG


画像…フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-Ⅱ」の現状(201311.06)

 先週塗ったものを とりあえず、組み上げた。
キャタピラを組み付けると、転輪の軸が何本か折れる。
これは手持ちの2×10(単位mm)「鉄製芋ねじ」を新しい軸にして解決。
真鍮線でもいいが、芋ねじを使った理由は
1、 ねじの螺旋部に瞬間接着剤が回り込み固定が確実になる。
2、 規格品なので切ったりする手間が省ける

まぁ、一番の理由は1より2なのは…(笑

組み立てて目だった隙間は、パテ埋めをしている。
今日の午後でも再度塗装予定。
完成後は 手持ちフジミ マイクロアーマーシリーズ「KV-Ⅰ」のスローガンデカールを貼ってやろうかと考えている。
で、完成はいつになるかは…

2013年11月10日 模型ネタ 青島 WNS No.2「ニュージャージー 1945」 Doburoku-TAO.JPG

画像…青島文化教材社 WNS(World Navy Series) 1/2000 No.2「米国海軍戦艦 ニュージャージー 1945」 (1個定価300円 税別)
…画像のマスキングテープの幅は10mm これでKITの大きさは見当つくかと…

 先週仕事帰りに試しに買ったものを昨夜組あげた。
箱の大きさで損をしているが、組みあがったさまは 値段を思えば満足。
これは模型として単に価格相応に楽しいか楽しくないかの話。
艦船マニアではないので 縮尺模型としての出来の細かい「良い・悪い」はわからないし 気にしてない。
キットの難点を挙げるならば、
1、 マストの組み付け位置がインストに記載されていない事。わからないのでネットでフジミのKITをくみ上げた画像を参照した
2、 船体下部の合いの悪さだろう(船体をくみ上げてから、艦の構造物はくみ上げたほうが、塗装をするなら賢い作り方だと思うてん。形を見たい誘惑に負けた…(笑 )

ちなみに 画像のマストに白いプラ棒(エバグリーン No.120(58EG120) 0.5mm角棒)が使われているのは部品をなくしたという、毎度の間抜けな話(夜中にはいつくばって探したが…)。
組み立てには 瞬間接着剤は使わず、定番のタミヤセメント(一部は流し込み)を使っている。
 ここまで組んでおけば、一週間後には船体にパテもりしてペーパーがけもできるだろう。
で、完成はいつになるかは…、これまた神のみが知る。

 それにしても、青島のWNSのラインナップと箱絵はどっかでみたようなないような…(レパルスあったら 一部の人には受けたかもね… タミヤのWL「ヴァンパイヤー])の箱の解説読んで変に納得)

ところで バンダイもメカコレ「ヤマト」と同じサイズの箱で軍艦を1980年代前半に出していたが、この機会に再販してくれたら…ふと思う。
(昔 昔 大和は組んだけど、雪風は買い逃した…)

追記…タミヤのミニ4駆動「Be-1」の騒ぎ(予想外の注文数だったとか…)を横目に眺めながら、当時のバンダイの半完成品「Be-1」惨敗?を思い出したりしている今日この頃。
(まだ模型屋めぐりをしていた10年前は、バンダイ「Be-1」の店頭在庫をみたけど、流石にもう残ってる小売店はないかも…)


で、今回も、持ち物自慢&食い散らかしの模型がまた増えただけの話でおしまい…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

「2013.11.04 3連休の模型ネタ 近況」…(2013.11.04)

「2013.11.04 3連休の模型ネタ 近況」…(2013.11.04)
2013年11月03日 LS コマンダーの現状 Dobroku-TAO.JPG
画像…LS「コルト コマンダー」2013年11月04日の作業状況。

 とりあえず LSの「コマンダー」は動作調整終了。
塗装に向け、パテを塗り表面仕上げにかかるだんどりまで…
年内に完成させたいなぁ…

 余談だが、マイクロエースの注文可能在庫一覧表を見る機会あり、コンバットシリーズの「日・ドイツ 手榴弾セット」・「M18 煙幕弾」・「弾が飛ばないほうのM203」3点の在庫が切れた模様。再生産されるかどうか不明なので、気になる人は買っておくことお勧めする。
それにしても1/24「トヨタ2000GT」や1/32「ダイハツ ミゼット」に1/48「あかとんぼ」や1/144「T2CCV」などもいつのまにか在庫切れに…

先月からちまちまいじっている童友社 1/700 「世界の潜水艦」の「伊400」改造の「蒼き鋼のアルペジオ」は、艦首魚雷発射口をどうするかでSTOP中。
で とりあえず思いつきでいじっていたのは…

2013年11月4日の模型ネタ.JPG
画像…フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-Ⅱ」

 15年ほど前、ワンフェスに通っていたころつくりかけて 未塗装で」放置していたものにカラーを吹き付け塗装。
「ピッケル君」を作るならと買いながら 素組するあたりは毎度のごとく無計画。
まぁこちらも年内には形にしたい。
ところで吹き付けた色はクレオスのMr.カラー  No,312「グリーンFS34227」。
AFVマニアから見ればソ連戦車としては明るいすぎ色かもしれないが、混色も面倒なうえ塗料在庫であったから塗ったという、毎度のいい加減さ。
くみ上げたあと、エナメル&パステルでウェザリングすれば いい塩梅になるのでは…と勝手に思っている。
ところでMr.カラー  No,312「グリーンFS34227」は、個人的には「量産ザク」&「スコープドック」の色に丁度いい色と思っているが…、まぁこのあたりは好みの問題だ…(笑

 ◎…「近所の模型屋」小ネタ。

 大阪ドームに隣接するイオンモール内の「ホビーゾーン」のコンテスト結果を見に行くのを忘れた…
そういえば 昼間立ち寄った大正区の八島模型が大幅に店舗改装をしていた。
明るくなった店頭在庫にバンダイ 1/15「タイガー1」現れる。
まぁ、AFVはあまり買わないので触手は動かないが…
そういや バンダイの「YS-11」や「ゼロ戦」にツクダのジブリ関係 棚から消えていたなぁ…
posted by DOBUROKU-TAO at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする