2013年09月29日

「模型ネタ 童友社 1/72 「96式艦上戦闘機」から「9試単座戦闘機」への改造 完成」…(2013.08.29)

デーカールをはり、童友社 1/72 「96式艦上戦闘機」から「9試単座戦闘機」への改造は終了。
2013.09.29 完成 9試単座戦闘機 1 Doburoku-TAO.JPG
2013.09.29 完成 9試単座戦闘機 2 Doburoku-TAO.JPG
2013.09.29 完成 9試単座戦闘機 3 Doburoku-TAO.JPG
2013.09.29 完成 9試単座戦闘機 4 Doburoku-TAO.JPG
2013.09.29 完成 9試単座戦闘機 5 Doburoku-TAO.JPG



 仕上げもあらいうえ、スケールモデルとしては考証が甘い いい加減な物だが、完成したので“OK”ということで…(笑
 それにしても、LS(現 マイクロエース)の 93中練のエンジンのおかげで 見れる物になったと思う。 

正確なスケールモデルが欲しい人は、10月末に発売の雑誌「モデル グラフイックス」オマケKITを組めばいいかと…
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2013年09月25日

「模型ネタ LS(現 マイクロエース)「ゴム刃ナイフ」2種の仕上げについて…(2013.09.25)

◎LS(現 マイクロエース)「ゴム刃ナイフ」2種の金属塗装表現について…

LS(マイクロエース)の「M7銃剣」と「US コンバットナイフ」は、以前作ったプラ刃版とともにまとめる予定だが,先に今回の金属塗装表現に使った塗料について…。

クレオス Mr.クリアカラーGX 2種 Doburoku-TAO.JPG

 塗装表現といってもそんな大げさなものではなく、クレオスのMr.クリアカラーGXの2色「GX110 GXクリアシルバー」「GX111 GXクリアゴールド」を溶剤で薄め、数回吹き付けただけの話。2色の比率は(適当だが)…
「GX110 GXクリアシルバー」:「GX111 GXクリアゴールド」=10:1

混色した理由は、以前勤めていた会社で 「銀に金を混ぜることで銀の発色が映える」と先輩に教えてもらっただけの話…(笑

2013年09月21日 ゴム刃版「M7バヨネット」&「USコンバットナイフ」2種の状態 Doburoku-TAO.JPG

上画像…つや消し黒を吹いた状態。

2013年09月23 日時点でのゴム刃ナイフ2種 Doburoku-TAO.JPG

上画像…クレオスのMr.クリアカラーGXの2色「GX110 GXクリアシルバー」「GX111 GXクリアゴールド」の混色を吹きつけ(重ね塗り)したもの」。

 今回は「つや消しの黒」をベースに塗装したが、銀をベースに塗装すれば発色が変わると思う。
他のクリアとの混色でさらに面白い表現が出来るかも…。
といったわけで 持ち物自慢終了…(笑
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2013年09月23日

「模型ネタ 近況…(笑 」…(2013.09.23)

2013年09月23 日時点での9試単座戦闘機の現状その1Doburoku-TAO.JPG2013年09月23 日時点での9試単座戦闘機の現状その2Doburoku-TAO.JPG◎ 2013.09.23 時点での72分の1「9試単座戦闘機」
とりあえず塗装終了。後はデカールを貼った後は汚すだけ。
今回製作した物は、スケールモデルとしての再現度は低いと思う。
が、「9試単座戦闘機」の雰囲気はでたかと…(負け惜しみともいう…(笑 )。


2013年09月23 日時点でのゴム刃ナイフ2種 Doburoku-TAO.JPG◎2013年09月23日時点のLS(現 マイクロエース)「ゴム刃ナイフ」2種
去年買った塗料のテスト兼ねた「ゴム刃ナイフ」2種塗装終了。
予想以上の仕上がりに満足している。
ところでLS(マイクロエース)の「M7銃剣」と「US コンバットナイフ」は、以前作ったプラ刃版とともにまとめる予定…。

そういや手持ち「M9」のゴム刃版がまだ未組み立てだった…(笑

はて、さて…(笑
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「LS(現 マイクロエース アリイ)『M16用 スコープ』…その2 手持ち実物との比較… (2013.09.23)

「LS(現 マイクロエース アリイ)『M16用 スコープ』…その2 手持ち実物との比較… (2013.09.23)

手持ちスコープ側面比較 左より LS、中国製コピー、M16用実物 Doburoku-TAO.JPG

画像…手持ち「M16用スコープ」側面比較 左より LS(マイクロエース プラモデル)、中国製コピー、M16用実物(日本製)。

 LSの「M16用スコープ」を組んだこともあり、手持ち実銃用2種と比較してみた。
中国製コピーは「ショットショー ジャパン」会場で3年ほど前に、1つ2000円ほどで入手したもの。
「Colt社 社票入り」実物は、数年前オークションで入手したもので 確か3000円ぐらいで手に入れた物。
3種を比べてみると LSの接眼レンズ側の径が細くなっているのがわかる。設計の際参考にしたモデルが違うのかもしれない。
細部を見ると…
接眼レンズ部モールド比較 左より 実物、中国製コピー、LS Doburoku-TAO.JPG

上左画像 …手持ち「M16スコープ」対物レンズ部モールド比較 左より 実物、中国製コピー、LS
上右画像 …手持ち「M16スコープ」接眼レンズ部モールド比較 左より 実物、中国製コピー、LS

 外見で一番違いがわかるのは レンズ周辺のモールド。
実物用2製品よりも、LS(現 マイクロエース)製品は、両レンズが奥にある。
覗いてみると、中国製のほうが、クロスラインが太い上に、像が少しぼやける(道路向かいのビルのタンク30mほど先を覗いた場合)。
また実物(日本製)のレンズは青い。

実物「M16用スコープ」上面Doburoku-TAO.JPGLS「M16用スコープ」上面 Colt 刻印 Doburoku-TAO.JPG

上左画像 …実物「M16スコープ」上面Colt社票
上右画像 …LS 「M16スコープ」上面Colt社票

Colt社票 の比較、実物のペイントは太字で力強い。LSは刻印されているので、田宮のエナメル白を流し込んだ(仕上げが汚くなったが…)。

実物用 は装着してもピープサイトが使える Doburoku-TAO.JPGLS スコープマウント Doburoku-TAO.JPG

上左画像 …実物「M16スコープ」マウント部
上右画像 …LS 「M16スコープ」マウント部

実物はM16に装着した際 ピープサイトが使えるよう(前が見えるよう)、スコープ固定用ネジの頭に溝が切られている。またマウント部側面のマイナスネジは、スコープ固定用ネジの抜け&回転防止のための物。LS製品は残念ながらマウント内側に補強用リブがあるため、装着したらピープサイトが使えない。


 
左画像…接眼レンズ部 すべりとめ用溝の比較 左が実物用で右がLS

 実物の方が、LSより滑り止めの溝の目が細かい。







実物M16スコープは、左右の調整は蓋をはずして行う Debark-TAO.JPG

上左画像…実物M16スコープは左右の調整は、蓋をはずして行う。
上右画像…上下微調整ダイヤルの上面の溝と、側面の数字の位置関係に注目。

上右画像の上下微調整ダイヤルの上面の溝と、側面の数字の位置関係に注目。
LSの組み立て説明図では曖昧なデカールの貼り位置が判るかと。
今回LSを組み立てるにあたり、箱の写真を参考にした。
完成後に。手持ち実物と比較して、間違いだと気がついた。
クリヤを吹き付けた後なので修正できないのが…残念。

これにて 手持ち3種比較終了。
LS(マイクロエース)製品は、スコープとしての実用度は確かに低いが、こうして細部を見るとアクセサリーと割り切れば、価格も安い面白い製品だと思うが…。まぁ、このあたりは各自の好みということで…

毎度の持ち物自慢はこれにて終了…。

2013年09月22日

「LS(現 マイクロエース アリイ『M16用 スコープ』」…その1 (2013.09.22)

「LS(現 マイクロエース アリイ『M16用 スコープ』」…その1 (2013.09.22)

LS 「M16用スコープ 」を装置 Doburoku-TAO.JPG

画像…LS M16(未塗装・調整中)に装着した LS「M16用スコープ」。

 長年、つんどくだけだったLSの「M16用スコープ」を作ってみた。
本製品はもともと、LSの「M16 海兵隊セット」に付属していたものが「コンバットシリーズ」として単品販売されたもの。
LSの「M16A1」は、ディスプレイモデルがツツミ弾に金型が改修された挙句、いまでは再生産すらされない製品。
だが、「M16用スコープ」は金型が「マイクロエース(アリイ・有井製作所)」に移った現在でも生産が続行されている ロングセラー商品。
倍率もないうえ(噂では1.25倍らしいが…?だが、その価格の安いこともあり(税込みで1000円しない)需要があるようだ。
 実際、80年代のC☆M誌の作例記事で、明石ただし氏は自作「ドットポイントスコープ ベース」にしている。
案外、東京マルイが現在も生産しているコッキング式「M16A1」「XM-117」(かれこれ25年ちかく販売され続けている商品)や電動BOYs「M4カービン」(これに関しては、電動ガンBOYsを持ってないので、無加工でつくかどうかまでは未確認)を楽しんでいる層に、本製品は人気があるのかもしれない。


LS(現マイクロエース) M16用スコープ Doburoku-TAO.JPGM16用 スコープを覗くDoburoku-TAO.JPG

上左画像 …LS(現マイクロエース)M16用スコープ 左右((画像で、上下調整用ノブに数字のデカールが貼っていないのが 複製パーツを使用した方)
上右画像 …LS(現マイクロエース)M16用 スコープ奥のクロスヘアーを覗く

 今回作ったのは未開封1個とジャンクボックス内に作りかけのパーツ(ほぼ1.5個分)で合わせて2個。
ジャンクパーツでたりない「マイナスネジモールド」(他のキットに転用した)パーツは、「未組み立て」のキットから「かたどりまる」(ブンカ社)を使い「ポリパテ」で複製し使用した(クロスヘアー関連パーツが1個余ったが、これはMMCとは違い、単なる筒のLS「L85」コッキングガンKITに転用出来るかもしれない)。

 今回製作して気がついた事は、ディスプレイモデルのアクセサリーとして製作された製品なので、本体のパーツ肉厚が薄い事。
本キットをエアーガンのアクセサリーとして製作を考えている人は、組み立てには瞬間接着剤を使わず、プラモデル用接着剤でがっちり(出来れば 内側を薄いプラ板で補強してやったほうがいいかも…)がいいだろう。
また上下分割された本体パーツは、接着面のみならず、側面のネジモールド周辺には内側のリブのため肉やせで凹みがかすかにある。なので、塗装するなら人は、パテで埋めて磨いてやったほうが、完成品の仕上がりはよくなるかと…
完成品の塗装は クレオスの「つや消し黒」を表側のみならず内側に吹きつけ塗装し、刻印部は田宮のエナメル白を流し込んだ。

◎改良(蛇足)な工作…(笑

 今回製作して今更ながら気がついたのは、「接眼レンズ」を支える微調整用ネジ止めを模したパイプ状パーツ(部品No.9)が、「接眼レンズ」の
「接着ガイドとしては長すぎる」と感じたこと。そこで思いついたのが以下の工作。

LS(現マイクロエース「M16用スコープ」小改造1 Doburoku-TAO.JPG LS(現マイクロエース「M16用スコープ」小改造2 Doburoku-TAO.JPG

上左画像 …微調整用ネジ止めを模したパイプ状パーツ(部品No.9)を切リつめる。切ったパイプ状パーツからリングを作る。
上右画像 …短縮した調整用ネジ止めを模したパイプ状パーツ(部品No.9)と接眼レンズを組み合わせてやると、接眼レンズを微調整用に前後に動かせる。

1、 微調整用ネジ止めを模したパイプ状パーツ(部品No.9)を切リつめる。(上左画像 参照)
2、 切ったパイプ状パーツから、接眼レンズ用「抜け落ち防止リング」を作る(2個分取れる)。(上左画像 参照)
3、 短縮した部品No.9に、くみ上げた接眼リングを組み込み、抜け落ち防止用に2で作った「抜け落ち防止リング」を接着。
4、 これで接眼レンズが前後に動かせるようになる。(上右画像 参照。なお画像に艶が違う部分があるのはグリスが塗られているから)

 上記の工作で、完成後に「接眼レンズ」が前後に動かせ(微調整といっても気分だが…)が出来るようになる。
意味がない工作かも知れないが、動く部分が多いほうが楽しい御仁には、簡単かつお手軽に出来る改造なので、暇つぶしにはいいかと…

 それにしても部品No.9が長すぎるのは、上下分割された本体の補強もかねているだけではなく、製品仕様で省略されたギミックの名残&設計者の遊び心だったのかもしれない…。

ところで手持ちには…

実物用「M16スコープ」 Doburoku-TAO.JPG

画像…オークション入手 実物用「M16用スコープ」。

 実物用「コルト社刻印入り」(日本製)&「中国製コピー」があるので、次回は細部について比較してみようかと…

2013年09月21日

「模型ネタ 近況」…長谷川 たまご飛行機「SR-71 」完成」…(2013.09.21)

2013年09月21日 長谷川 たまご飛行機 SR-71 本体完成1Doburoku-TAO.JPG2013年09月21日 長谷川 たまご飛行機 SR-71 本体完成2 Doburoku-TAO.JPG

 地球儀型スタンドと、付属ソ連人はまだ塗装していないが、長谷川のたまご飛行機「SR-71」の本体が出来上がった。
朝からTVを見ながらデカール貼りをする(トップコートつや消しの在庫が切れたのでまだ吹いていない)。
デカールを貼って気がついた事は、現在販売しているモデルとマーキング内容が違う事。
このあたり 長谷川さん商売が上手だと思う。
こうしてみると「SR-71 」ステルス風の形状(SR-‘71のステルス性は形状が生み出した偶然だったと以前 ミリタリーエアークラフトあたりで読んだような…)を、同じたまご飛行機で製品化されたロッキードマーチン「F-22 ラプター」と並べて比較したら面白そうだと思った(製品化された時期が十年以上違うので模型的にも比べたら面白いだろう)が…。まぁ そのうち気が向いたら…。

2013年09月21日 ゴム刃版「M7バヨネット」&「USコンバットナイフ」2種の状態 Doburoku-TAO.JPG オマケ…LS(マイクロエース)ゴム刃版「M7バヨネット」&「USコンバットナイフ」2種の状態。
全体につや消し黒を塗り終わる。
ハンドル部と金属部(刃も含む)塗装表現をどうするか 現在思案中(銀+黒の混色による金属表現はプラ刃版で済ましているし メタルカラーは安直だし…。

画像に一緒に写っているには 筋彫堂の「もち手」2種。
「ラージ」「ミディアム」の2種があり、部品の保持力・サイズもさることながら、20本いりで500円(税別)という価格もいい。
吹きつけ塗装をする方にはお勧めの商品。

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2013年09月16日

「模型ネタ 近況…(笑 」…(2013.09.16)

2013年09月16日時点での9試単座戦闘機の現状と長谷川 たまご飛行機 SR-71 Doburoku-TAO.JPG


◎2013.09.16 時点での72分の1「9試単座戦闘機」
磨き終え 機体前面にクレオス Mrカラー「明灰白色(三菱系)」(No35)を、カウリングの両面につやMr.カラー「つや消し黒」(No.33)を吹付ける。
尾翼をマスキングし、赤を吹きつければ機体の基本塗装は完了。
後は(エンジン・プロペラを含む)細部に色を入れて日の丸デカールを貼るだけ。
来週の3連休には完成にこぎつけるだろう。
ニチモ72分の1「九六艦戦」は この休みではまだ磨いている途中で塗装までたどりつげず。
機体全面を銀塗装をする事を思えば 下地は「つや消し黒」が効果的だろうか…

 画像に一緒に写っているのは 長谷川のたまご飛行機「SR-71」。
手持ちの80年代に販売された版(400円 時代)を組んでみた。
LS(マイクロエース)関連で「M16用スコープ」「ゴム刃ナイフ」など、つや消し黒を塗る模型を同時に組み立てているので工作(塗装)合間に作ってみた。
本製品は、たまご飛行機としては第2期(現在は第4期)の製品で「スペースシャトル」と同時期に発売されたと、記憶している)。設計こそ古いが、組みやすいうえ綺麗にディフォルメされていると思う。
前日(日曜日)から作り始め、本体の塗装まで終了した。なので、後はデカールを貼るだけ、これは週末までには本体だけでも完成させたいと思うが…

はて、さて…(笑
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