2013年04月29日

「ベビールガー」工作近況…(笑)…(2013年04月29日 玩具 エアーガン 散財)

2013年04月29日時点でのベビールガーDouro-TAO.JPG

上画像…2013年4月29日での「ベビールガー」(画像下)の工作状況。
ちなみに画像P-08はファルコントーイ社製のガスガン(画像上)。
ファルコントーイ社製セフティー部やトリガーにトグルの動きが連動するなど玩具的なギミッグが楽しい製品だったりする。

「ベビールガー」の延長したフレームのラインが順調に工作できたのでバレル&グリップ部の工作にかかる

工作途中のベビールガー 右側面 2013年4月29日現在 Douro-TAO.JPG工作途中のベビールガー 左側面 2013年4月29日現在 Douro-TAO.JPG

 とりあえず 延長したフレームにポリパテを盛りつけグリップ部の工作にかかった。
またバレル部の工作も開始。
まずパテが乾燥後 削ってフォルムを整えないと…
セフティ・トリガー形状・マガジンの工作などはこれからだったりする。

 さて、完成するのは何時になるやら…

2013年04月21日

「近況…(笑)」…(2013年04月21日 玩具 エアーガン 散財

「近況…(笑)」…(2013年04月21日 玩具 エアーガン 散財)

今日は昨日に引き続き手持ち本を引っ張りだして読みなおしたり、溜まった新聞に目を通す(模型工作はせず)。
朝日新聞 夕刊の連載小説 松尾スズキ作(挿絵 吉田戦車)「私はテレビに出たかった」が面白い…。

2013年04月20日の散財 トミカ「東海大学 ソーラーカー」その1 Douro-TAO.JPG2013年04月20日の散財 トミカ「東海大学 ソーラーカー」その2 Douro-TAO JPG

上の画像は土曜日に発売されたトミカ No.26「東海大学ソーラーカー 東海チャレンジャー」(タカラトミー 製造・販売)

 車体側面のスポンサーロゴと上面の青いストライプと「HIT」の文字は付属のシールを自分で貼るようになっている(小さい子供には難しいだろう…)。
運転席の風防がちゃんと透明パーツになっているあたり芸が細かい。(1/72 の航空機の整備士フィギィアと組み合わせてやると面白いと思う)
 このソーラーカーの功績については詳しくは知らないが車としての形と車種が面白くて購入。
外国製のレコードブレーカーや1930年代の流線型車両など形が面白いミニカーや模型の情報を聞くと 気にはなるがなかなか価格で手が出ないのが実情。
そういった意味でもトミカは買いやすさ&価格でありがたい。
 ミニカーの重度のマニア様にはつまらないかもしれないが、トミカは価格が安い上に腰をすえて集めれば(むやみやたらに全種制覇を狙わなくても…)
コレクション的にも楽しめる製品だと思う。

手持ちTOY Gun H&K P7M13 3社製品右側面Douro-TAO.JPG手持ちTOY Gun H&K P7M13 3社製品左側面Douro-TAO JPG

上の画像は手持ち3社の「H&K P7M13」
今後の工作の参考用に(別の資料を引っ張り出した際 近くあった)撮影。
上より 東京マルイ(エアーコッキング ガン)・MGC(ガスブローバック)・マルゼン(カート式プッシュコッキング)
こうしてみると 3社それぞれBB弾の発射方式は違うとはいえ、模型としてのルックスは悪くないと思う。
 現時点(2013年現在も生産しており購入可能)で入手できるのは東京マルイのみ。3社の中でコッキングインジゲーターを再現しているのは本製品のみだったりする。
なお18歳用の場合10歳用よりもポンプに強いバネが使われているので、「P7M13」のスライドデザインの関係もあり意外とコッキングしづらい。また引き金の引き具合も多少粘りがある(樹脂性パーツ多用は製品の価格を思えば仕方なし)うえ安全装置(実銃では分解用のボタンだから仕方ない)が操作しにくいのが難点。

 コレクターや模型素材のための転用ならばMGCやマルゼンを探すのもいいかもしれないが、模型としての形が欲しい人(例えば92Fとならべるとか…)ならば(割引アリの量販店で10歳用なら2000円でおつりが来る)東京マルイでも十分事足りると思うのだが…。

まぁそれぞれが好きな物を探して買えばいいだけの話なんだけどね…(笑。
さて、「ベビールガー」&LS「コマンダー」の工作再開しないと…
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2013年04月14日

今日のお出かけ 兵庫県立美術館「超 大河原邦夫展…レジェンド オブ メカデザイン 」…(2013年04月14日 日曜日)

「超 大河原邦夫展」チラシと前売り券 Doburoku-TAO.JPG同居人と足を運ぶ。
 過去に購入した書籍などに収録された作品が多かったのでどこか懐かしい気持ちになった(非売品や画像ソフト購入特典など 未入手な物でも雑誌広告等で見た記憶があるものが多数あった)。
そんな中でDoburoku-TAOが初めて観たデザインとしては大河原氏による「レイズナーMK-Ⅱ」(人型&飛行機形態(側面))と「レイズナー改」のデザイン画。
また、大河原氏による 立体試作品として「トッキュウザウルス」や「スコープドック」が展示されていた。(一番期待していた 記録全集で紹介されたザクとコミックボンボン掲載 ザクマシンガンの展示はなし…ストックのパイロット用斧が記憶に残っている)

面白かったのは 紹介作品に関連する(作品成立で無視できない)他の作品やメカデザイナーの作品も取り上げていること。
例えば ガンダムのデザイン成立で関連があったスタジオぬえ 宮武一貴氏による「パワードスーツの原画(文庫)」・「ダンバイン」や河森正治氏による「VF-1J」永野護氏の「エルガイム」決定稿が紹介されている。また、大河原氏による内部構造イラストについては 先例として宮武氏による「マジンガーZ 内部構造」を例にあげてそのような需要があったことを紹介している当たり、今回の企画担当者の誠意を感じさせた。
また福田巳津夫による「フリーダムガンダム」&「ジャスティスガンダム」のデザイン仕様書(要望書)なども読んでいて面白い。
 入場してすぐにメカデザインという仕事が成立期の展示品には中村光殻氏による「ガッチャマン」「宇宙エース」の設定画稿などにまじり、株式会社エイケン「鉄人28号」の作画用石膏像など貴重なものも…(図録では当時作画参考用に立体が多数作られたこと〔ロマンアルバム「スーパージェッター」などにもそのような作画用石膏像が掲載されている〕を説明しているが展示会場では説明文が無いことは不親切だと思う)
 また倉田光五郎氏による「1/1 スコープドック ブルーテイッシュカスタム」(大きさに圧倒される)の存在感のすごいこと。

今回の展示で残念だったことといえば、同時期に制作された作品について単に「作品名」のみならず「玩具メーカーの違い」について述べていなかったこと。
この点で注目すれば「同時期の作品」でどのように「デザインの違いを生み出していたか」を見比べやすかったと思う。
大河原氏のデザイナーとしての技量(引き出し)の凄さがよりわかったと思うのだが…。
2013年04月14日「超 大河原邦夫展」図録 Doburoku-TAO.JPG 左の画像は会場で販売されていた展覧会図録(一冊 3000円)。
展示作品の写真のみならず、発注側が語る大河原作品の証言インタビューや作品年賦など資料としても充実している一冊。
限定プラモデルを買うのもいいかもしれないが、これから観にいかれる方には図録の購入の方をお勧めする。
(余談だが 図録には表裏印刷されたポスターが図録カバーとして使われている。)












2013.04.20 追記
 手持ち書籍より 2013年04月20日.JPG「レイズナーMK-Ⅱ」(人型&飛行機形態(側面))と「レイズナー改」のデザイン画が手持ち書籍(画像のムービック 2000年発行の書籍)に収録されていることがわかった。(12年前 買った本の内容を忘れたあたり ボケが始まったか…)
ただし美術館で「レイズナー改」と展示されているデザイン画は書籍では「準備稿」で紹介されている。
さて、これはどちらが正しいのか…



余談…グレー一色で階段の段差がわかりにくいうえ 照明も暗く吹き抜けなんて…
停電時避難するさい墜落者&階段を転げ落ちやすいような建物を公共建築物に平気で提案する安藤忠雄って著名かもしれないが阿呆だと思う…。
(大阪 中ノ島の「中央公会堂」改修時に 床をぶち抜き卵形劇場を内臓しようと提案したときから実は嫌いな…Doburoku-TAO)   
posted by DOBUROKU-TAO at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

「ベビールガー」 その2…(模型・モデルガン・カスタム)…(2013.04.13 日曜日」)

2013年4月13日  ベビールガー 進行状況 その1 Doburoku-TAO.JPG.JPG2013年4月13日  ベビールガー 進行状況 その2 Doburoku-TAO.JPG2013年4月13日  今井(現アオシマ)のモールド Doburoku-TAO.JPG.JPG

 高橋昇氏の記事(Arms マガジン)の写真を実物大に拡大コピーし、それを見ながら製作している。
とりあえずフレームのライン修正は今のところ順調にすすんでいる方だと思う。

 今回の工作で 今井科学(現 アオシマ)製 「ルガーP.08 」をベースに選んだ理由は、
1、価格が安い(今井科学 600円、現アオシマ 800円)
2、縮小モデルでありながら ルックスがいいこととベビールガーにサイズが近い。
3、シアー部のモールドがしっかりしていたから(左画像参照)。
上記の3点。

 さて 今井科学(現アオシマ)「ルガー」のBB弾発射ギミック(ストライカ方式)を生かしながら(モナカ構造を残して:メンテナンスできるように…)どのように仕上げるか?
分解するために切断したバレルの新造&固定方法を考えながら、グリップの処理を考えないと…

さて完成は何時になるやら…

2013年04月11日

「待ってました!!」 NHK 総合「猿飛3世」…(TV 2013.04.11 木曜日)


地上波に降りてくる事を待っていた「猿飛3世」(NHK総合)が今夜より始まった。
漫画のような展開で面白い。
それにしても役者が動く動く。
シリアス物が好きな方には物足りないかもしれないが、素直に娯楽番組としてたのしめそうだ。

「書店員ミチルの身の上話」(「流され感」で昔のATGの映画を思い出しながら楽しめた)といい最近のNHKのドラマはおもしろい(ただし「純と愛」は除く)。
BS放映時に地上波での宣伝のナレーションはフランス語だったあたり、外国に売り込み狙っているのか?
(外国では忍者が受けるらしいそうで…)
これから 2ヶ月の放送が楽しみ…。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

「料理が出来なくてわるかったなぁ!!」…(TV 番組 2013年4月7日)

 今日のお昼の番組(大阪 読売テレビ 「たかじんのそこまで言って委員会」)では「麻婆豆腐の素に豆腐入れただけでは料理ではない」 「レトルト カレーのルーで作るカレーは 油と塩の塊でカレーではない!」などとレトルト食材批判で盛り上がっていた。
でもこれってレトルト食材の味が濃ければ指定の量よりも水や具材を大目に入れればいいだけの話だ。
うちはレトルト食材を使う場合、指定よりも大目の具材と水(具材がひたひたになるよう水を加える)で煮る。
カレー粉を使わないのは経済的な理由だ…。
まぁ、自炊の理由が経済的な理由(手間とコスト)なわけで、黙って家に帰れば 作ってもらったご飯の文句たれるだけで済むような生活をしていないからだ。
うちの自炊は「男の料理」なんて遊びではなくて、自炊は生活の一部だから。
多くの人がそれぞれの理由で食材を選んでいる事は思えばもう少し公共の電波で流す発言は「脳みそ」を使って欲しいものだ…。
まぁ、TV 局の収入源がCMであることを思えば、これら大手食品メーカーを敵に回す根性は凄いのかも知れないが…(「料理研究家」のゲストも尻馬にのって言いたい放題なのも凄いといえば凄いが…(笑)

ちなみにこれから経済的な階級社会化が進み、経済的な理由のみならず食材が選べなくなる時代が来る可能性があることを思えば、得られるもので生き残る意味でも簡単な調理法を知っておくことは無駄ではないと思っているのだが…


posted by DOBUROKU-TAO at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV | 更新情報をチェックする

「とりあえず 第一歩」 …(模型・モデルガン・カスタム)…(2013.04.07 日曜日」)


 重量感のないUターンを行う宇宙船描写に「所詮 ヤマトはヤマト」としらける…
ヤマトがTVで初放映されてから40年ちかくになるのに、この作品の影響を受けた世代が作った作品とはいえ…
スタジオぬえの「スターシップ ライブラリー」の「宇宙戦艦」の章は 何も残せなかったのかもしれない…
まぁ監督のデザイナー時代の芸風を思い返せば、模型雑誌の記事で「本作」に期待した己がバカだったのだろう…
まぁ TV放送は無料なのが救い、期待せず肩をはらず見ることにしよう。(バンダイのヤマトプラモデルのコマーシャルは…頭悪すぎ…)

2013年4月7日  ベビールガー 製作 スタート Doburoku-TAO.JPG 長年考えていた「ベビールガー」製作開始。
今井科学(現 アオシマ)製 「ルガーP.08 」をベースに選ぶ。
選んだ理由は「ジョンマーツ版のレプリカ」を作るつもりがないから…
さて 完成は何時になるやら…。