2013年03月29日

「今日の甘いもの 」 ノエル「いちごの王様」 No.13-002(「2013.03.29 」)


今日は久々に「面白いこと」があったので気分転換に帰宅途中でケーキを買って帰る。
ノエル 「イチゴの王様」  Doburoku-TAO.JPG◎「イチゴの王様」(「ノエル」大阪市 大正区 三軒家)
悩んだすえに「わかりやすさ」&「新製品」で購入(価格は400円)。
久々にクリームとイチゴを堪能さしてもらいました。
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2013年03月17日

「手持ち アンクルカービン 2種」…(散財・模型・モデルガン・ガスガン 2013.03.17 日曜日)

手持ちアンクルカービン2種 2013年03月17日 Doburoku-TAO.JPG画像…マルゼン製 ガスガン「デタッチャブル」フルセット&ロジック製 レジン「モーゼル アンクルカービン」

普段ならばガスブローバックのガスガンなどは興味対象外なのだが…

◎マルゼン ガスガン 「デタッチャブル」フルセット

マルゼン ガスガン 「デタッチャブル」フルセット右側面Douro-TAO.JPGマルゼン ガスガン 「デタッチャブル」フルセット左側面Douro-TAO.JPGマルゼン ガスガン 「デタッチャブル」小改造Douro-TAO.JPG マルゼン製 ガスガン「デタッチャブル」のスコープがやっと発売された。
ちなみに左横の画像を見てもらえばわかるが、小改造はしている。

2013年3月18日 追記
「小改造」…ロッキングボルトをとり外すことなくエクステンションバレルを装着できるようにインナーバレル先端を切断した。
この改造でエクステンションバレル装着状態でもスライド閉鎖時にスライドがロックされるようになった。
反面 作動時のバレルへの負担&インナーバレル加工による集弾性能の悪化を招いているだろう。
この改造は正直な話、他人に薦められるようなものではない。




◎ロジック レジン 「モーゼル版 アンクルカービン」フルセット

ロジック レジン製「モーゼル アンクルカービン」フルセット右側面Douro-TAO.JPGロジック製 モーゼル版アンクルカービン 左側面 Doburoku-TAO.JPG
 ロジック レジン製 モーゼル版「アンクルカービン」フルセット。
手持ちは最初に販売されたスライド可動タイプ。購入直後にグリップにはクレオスの「スーパークリア」を吹きつけ色調をかえている。

こうして2種類そろうとH&K P7M13版も欲しくなる。どこかマルイのエアーガンベースで製作しないかな…(笑




2013年03月16日

「今日の散財」…(2013年03月16日)


「日本の古本屋メールマガジン 第129回」(HP「日本の古本屋」で登録すると無料で毎月配信してくれる)がイベント情報特集。
このメールマガジンで知った古書市「第16回 弁天町ORC200 古本祭り」(開催期間 3月15日~21日 大阪市 港区 最寄り駅「弁天町」駅 JR大阪環状線・大阪市営地下鉄中央線)を覗きに行く。
 
鉄道関連よりは少ないが、旧版「世界の傑作機」や日経サイエンス「軍事と軍縮」・鹿島出版の建築シリーズのゴルビシュの著作・堀元実氏の軍艦関連の書籍・昭和12年発行の陸戦兵器解説本や艦砲射撃解説本を見つけるか これまた買いだしたら切りがないので眺めるだけで済ます…(笑。
自分よりも1から2世代上の先輩諸氏が手放した本だろう。
文庫も豊富で、中央公論や岩波文庫などもでているが、早川文庫の「ジェイムスン教授」「ノースウエストスミス」に創元の「レンズマン」シリーズが棚を覗けば全巻そろうあたりはなかなか…。「銀河辺境」や「デューン」は無かったが「コナン」や「ペルシダー」にコナンドイル以外の「ホームズ」など見かける。
アンソロジー集「おばあちゃんと宇宙海賊」や宮武一貴氏の「スーパーバード」が収録されている講談社「宇宙塵」傑作選、講談社の文庫版「SFX辞典」3巻まで(スーツ&CMはなし残念)も見かけて懐かしくなる。
残念だったのは名輪弓雄氏の武器関連の書籍を見つけたが価格であきらめるしかなかったこと(一冊 2万円台はとても手が出ない…)。
またGun雑誌系は目かけなかったうえ、雑誌「AIRWORLD」や「UFOと宇宙」を出していた出版者が出していた宇宙開発を取り扱った雑誌「宇宙時代」は出ていなかった
数百円とはいえ購入するかどうか最後まで悩んだのはバチカンの工作員が主人公の「最後に地獄を見た男」のシリーズ本と文庫版のジャック ロンドンの伝記。まぁ読まずに積んでいる本も多いうえ、いろいろ出費が多いので今回は結局一冊も買わず我慢する。

この古本市、複数の古書店が合同で行ったイベントの事もあり、漫画やアニメ関連はあまりこそないが、ブックオフでは見かけない種類の本が多数並んでおり楽しめた(主催側からみたら迷惑な来訪者…(笑 )。

 そのまま、自転車で日本橋に抜けるがてら、大正区の泉尾4丁目の なかなか開店している時間に出会えないと噂のそば屋「凡愚(ボング)」の手打ちそばを食べる(一盛半 1300円)。味覚オンチのDoburoku-TAOが立ち寄ったのも小田雅弘氏の「模型歳時記」を読んで分不相応の悪電波を浴びすぎたせいだろうか…。
大正区といえばドラマとしては 最近お話が最低な部類としてはお粗末な「純と愛」がらみで「リトル沖縄 大正区」と役所ぐるみで「電車のつり広告」などで宣伝しているが、「沖縄県関係者 (大阪で生まれ育ったものも含む)」は区の住民のたった2割強しかいない区。
飲食店でも沖縄がらみは少数にすぎず、一部の住民の銭儲けに「大阪維新の会」議員と区長がからんで騒ぐ姿は悪い冗談にしかおもえないのだが…。

 画像は今日 予約していたものを受け取ってきたもの。
相変わらずの散財である…(笑
今日の散財 2013年03月15日 Doburoku-TAO.JPG
ラベル:今日の散財 日記
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2013年03月12日

「工作再開 LS『コルト コマンダー』」…(2013年03月12日 模型・モデルガン)

2013年3月12日 工作再開 LSコマンダー Doburoku-TAO.JPGLS「コマンダー」工作再開。
去年LSの「ガバメント」をレストアしていたので作業は比較的順調に進む。
とりあえず、「ガバメント」同様「コマンダー」もグリップセフティーとセフティーが機能するようにはなった。

先に仕上げた「ガバメント」を参考に、ちまちま完成までがんばるか…(笑

2013年03月11日

「さようなら とっつあん…」…(「2013.03.11 月曜日」)


海洋堂 レジン「銭形警部」Doburoku-TAO.JPG

声優の納谷悟郎氏の訃報を新聞で知る。

心からご冥福をお祈りします。


画像は海洋堂製レジンキット「銭形警部」を組んで着色したもの。
組んでからかれこれ20年はたつ。
ちなみにこれは 大阪 桃谷の「ゼネプロ」店舗内で開かれた「プレ ワンフェス」にて、海洋堂ブースのB品(確か500円と記憶)を購入したものだったりする。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

今日の演劇鑑賞 「ふれあい文楽」(大阪市 中央区「ヴィアレーホール」)…(2013年3月03日)

同居人につれられ、2013年3月03日に財団法人大阪市職員互助会 主催で開かれた「ふれあい文楽」(無料 公募抽選)を観に行く・

最初に「牛若丸/弁慶 五条橋」を上演
つぎに解説があり、
太夫として豊竹希太夫 氏の解説では年代別の声をだして違いを説明。
続いて鶴澤清公氏が 三味線の演奏例を実演し解説。
文楽人形の構造と解説を吉田蓑紫郎氏が行い、会場の希望者を3人選び人形操作を体験させた。

休憩後 「壷坂観音霊験記」より山の段を観劇。
昨日(2012年03月2日に観たわがまちビジョン部会 企画「文楽体験と公演」のものとは「床本」が違うことに気がついた。
 「文楽」の演目の床本にもVer違いがあることは新鮮な発見だった。

同じ演目をみて、昨日のわがまちビジョン部会企画「文楽体験と公演」でのアクシデントの原因が、大正区の区民ホールの舞台の狭さ(奥行きのなさ)に対して、舞台装置の配置の悪さ(本番前のチエックの甘さ)があったのでは…と推測できたが…。
まぁ所詮 素人の思い込みだろう…
posted by DOBUROKU-TAO at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・芸能 ? | 更新情報をチェックする

「今日の甘いもの」(番外編 同居人のお土産)『亀パン(カメロンパン)』…(2013年03月03日 日曜日)

玉出の仕事帰りに、昨夜同居人が買ってきてくれたお土産「亀パン(メロンパン)」…

2013.03.03 の「亀パン(カメロンパン)」 Doburoku-TAO.JPG
お店の名前は知らないが 正式名称は「カメロンパン」なそうな
posted by DOBUROKU-TAO at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする

今日の演劇鑑賞 「G線上のアリア」…(2013年3月02日)

 同居人の薦めもあり、2013年3月02日に大正区主催で開かれた わがまちビジョン部会企画「文楽体験と公演」(無料)を観に行く・

最初に30分ほどの解説があり、
太夫として竹本三輪太夫 氏の解説では「太夫は声の高低で男女を演じ別ける」ことを説明。
続いて竹澤圜吾氏が 三味線の男女の演奏わけを解説。
文楽人形の構造と解説を桐竹勘十郎氏が行い、会場の希望者を一組選び人形操作を体験させた。

次に30分 桐竹勘十郎氏と大正区長の座談を。亀岡典子女史(産経新聞社 文化部編集委員)の司会で進行。

最後に1時間 「壷坂観音霊験記」より山の段を観劇。
この実演の最中に、舞台上で衝立が倒れるというハプニングが発生するも、竹本三輪太夫氏は何事もなかったように劇を進行。

帰宅後 舞台上のアクシデントを同居人に伝えると、文楽では交代要員を楽屋内に配置し、上演中に出演者が倒れても控えの者と交代し劇をとめることなく進行することを教えてもらう。

 主催側には計算外のアクシデントだったと思うが、それを見たことで、改めてプロの凄さを実感させられた公演だった。
posted by DOBUROKU-TAO at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の事 | 更新情報をチェックする