2012年12月31日

「とりあえず 30年放置から完成」 タカラ プラモデル「太陽牙 ダグラム」シリーズ 1/72「連邦軍8厘装甲車 インステッド」…(模型・プラモデル・散財)…(2012.12.31 月曜日」)

ここ数日で 高校時代に組みかけて放置だったタカラ プラモデル「太陽牙 ダグラム」シリーズ 1/72「連邦軍8厘装甲車 インステッド」を仕上げてみた(付属 兵士はまだ放置…)。
タカラ 「インステッド8輪 装甲車」その1 Doburoku-TAO.JPGタカラ「インステッド8輪 装甲車」その2 Doburoku-TAO.JPG実は昨夜の内に「完成していたのだが、画像をとる前にテーブルから落とし小破壊。
折れたアンテナやタイヤ軸に紛失したパーツ(前面)の牽引用リンクなど修理。
軽く墨を流しただけで ウェザリングはしていない。゛

タカラ「インステッド8輪装甲車」 その3 Doburoku-TAO.JPG
付属の「対空ロケット弾ポット」と交換できる。最上段のミサイル3発は取り外し可能だったが接着して固めている。
デュアルマガジンの設定画稿を眺めると武装バリエーションがわりと多いのに気がつく。
ところで本キットと同じダグラムシリーズの「兵員輸送車」を比べ、「兵員輸送車」の『模型のスケール表示がおかしいのでは…』とネットでの評価でも見かける(この情報は以前「SAF マガジン」のダグラムKIT特集号で読んだ記憶はある)。
私は「兵員輸送車」が同封されている「コンバットビーグル セット」を持ってないので比較できないが…

タカラ「インステッド 8輪装甲車」大きさ比較 Doburoku-TAO.JPG
試しに同スケールの長谷川「M1 エイブラハム 戦車」&タカラートミーのトミカ「自衛隊 軽機動装甲車」(トミカは1/66)を並べて見た。
意外とこの「インステッド」が大きいだけなのではと思うのだが…(設定の数値設定がいい加減なだけかも知れないが…)。
ただ 番組放映から10年以上たった「湾岸戦争」以降 車輪式の装甲車両の重武装化を思えば 大型化もおかしくないのかなんとも…
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2012年12月29日

「とりあえず フルセットまであともう少し…(笑)」 …(模型・モデルガン・散財)…(2012.12.29 土曜日」)

2012.12.29 ハードフォード「ボーチャード」フルセットその2 Doburoku-TAO.JPG2012.12.29 ハードフォード「ボーチャード」フルセットその1 Doburoku-TAO.JPG やっと時間が出来たので、買って集めたハードフォード製「ボ-チャード」の別売りパーツを開封して収納した。
後はマガジン3本かな…(笑
ちなみに市販のフルセットの金具は時代考証的に疑問があるので 充分これで満足している。

といったわけで 気晴らし兼ねた散財と持ち物自慢を終了…(笑

2012年12月23日

本日NHK 大河ドラマ「平清盛」が終了…(TV 2012.12.23)

本日NHK 大河ドラマ「平清盛」が終了。
まぁ視聴率で槍玉にされた作品だが、時代考証や夜のライティングなど凝った作品だった。
特に画面の光への気配りは今後のTVドラマの焼き直しで楽をしている邦画には 影響を与えるのではないだろうか…
また 単なるチャンバラではなく、それぞれの経済について触れた点も新鮮だった。
また、話の中で 画面にさりげなく映る動物の使い方も旨かった。
松山ケンイチの演技もすばらしかったが、拾い物は 伊東四郎・松田聖子・深田恭子(「富豪刑事」はまぐれじゃなかったわけだ…)の演技だったりもする。
とても面白い作品を一年間ありがとう。
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2012年12月16日

「しらけ気分&気持ち悪さがつきまとう衆議院選挙」…(2012.12.16)

期日前投票は12月8日に済ませたDoburoku-TAOです。
今回の衆議院選挙に関しては腹に据えかねる物があり 書き残しておこうと思いました。

『衆議院小選挙区』

まずはDoburoku-TAOの選挙区は大阪府第3区(大阪市 大正区、住之江区、住吉区、西成区)です。
大阪府 第三区の候補者は3名。

公明党 佐藤(さとう)しげき
民主党 藤原(ふじわら)かずたけ
共産党 わたなべ結(ゆい)

の3名(あいうえお 順で表記)
Doburoku-TAOが今回の選挙で白けたのは公明党候補の選挙活動だった。
彼が駅前で有権者に語っていたのは「自分は公明党だが 自民党、日本維新の会の推薦である!」だけだったことだ。
もともと政教は分離すべきと思っているので間違っても「公明党」などには大事な一票は入れる気はないが、大阪府第3区を構成する大阪市の区を見てほしい。

まず大阪府第3区には西成区が含まれているのに「維新の会」の候補者がいないこと、これは大阪市長が「西成」を生活保護問題も含め「市長の取り扱いの特区扱いでいじくりまわそう」としていた割にはおかしな話だ。
ましてや「最低賃金」の撤回発言など、現在の最低賃金での月(一日8時間 週6日労働)最低賃金の手取りが、生活保護の受給額よりも低い現状を理解していれば、「生活保護受給者の増加を招きかねないこのような妄言」迂闊に発言など出来ない内容だ。
ましてや「維新の会」の代表は知事時代のいい加減な施政を行った事で「大阪府の財政破綻」を早めたのみならず、現在の市長の公務を投げ出して選挙活動にあけくれるという「税金泥棒状態」もうんざりさせられる。
こうしてみると「維新の会」にとって「西成区」など話題集め(又は生活保護問題を淀川周辺など他の区に目を配らせない意味もあったかもしれない)過ぎなかった事をあらわしている。
ましてや この地域、現大阪府知事と関係深い競艇関連(カジノ誘致候補地 )だったりする。
なんか 自民・公明・日本維新の会の3者間で話し合いが勝手に付いているようで気持ちが悪すぎる。

また「自民党」に関しては「原子力発電所」の開発をすすめた政党であるということよりも、「原子力発電所の運営面での管理の杜撰」 (これは 最近起こったトンネル天井崩壊事故も同様だ) のような開発のみに現をぬかしインフラの整備を怠るような体質に国をしてしまった責任の反省もない、ましてや「ゆとり教育」実施したのはどこの政党だったかお忘れのようだ。

「民主党」に関しては政権運営を誤った(失敗した)という意味で票を入れる気はしなかった(もともと自民関係者が立ち上げた党だ、体質&自民党時代の反省なき点)も含め、今回は信用しない。

「共産党」に関しては 選挙活動の党員の「上から目線」も腹がたつうえ、国防関連などで「思考停止のお花畑」が嫌。
せめて外交問題解決の一手段に過ぎない戦争という定義=クラゼウイッツの「戦争論」(古典中の古典だ)の序文の「戦争をする事が目的でない」を理解するべきだろう。まぁこの点は維新の会も自民も「円い花壇を右回りが左回りかの違い」で「おめでたいお花畑」にはかわりがないとDoburoku-TAOは思っている。
ましてや「核兵器の開発・所持」をしたがっている連中なんて(予算・維持管理・運用の開発諸経費なんて物を考えると 使用の制限を受ける割に合わない兵器だとわかる筈だ)。

結局3者もみてたどり着いた結論は「自民」・「公明」・「維新の会」・「民主」への「嫌がらせの一票」としての共産党への投票なのも腹だたしい。

『比例代表区』
結論からいえば腹だたしいことに「嫌がらせの一票」としての共産党への投票になった。

今回、「自民」・「民主」・「公明」には先に書いた理由で入れなかった。ましてや「社民」&「みんなの党」は顔(主張)が大阪では見えないのでパス。
「幸福実現党」は「核兵器保有」の「お花畑センス」でパス。
「維新」については大阪を破綻させた橋下がのうのうと税金泥棒をしている点も腹正しいが、石原慎太郎という「老人」(インタビュー画像を注意深く見ればわかるが瞬き回数の異常な多さから 緊張をもはや維持できないような者=正常健康状態で思考が維持出来ない)人物が代表である時点で論外である。(現在の日本の惨状を招いた自民党に加担した過去がある点もあるが…)
ましてや名簿筆頭が 宮崎の畜産業を破滅寸前にしたあげく逃げ出し、前都知事選挙では「地方分権を理由」に「東北地方への支援を必要なし」とのたまった「そのまんま東(東国原英夫)」である。大阪はタレント候補の「ゴミ捨て場」ではない!!

最後に「未来の党」について、代表の「かた由紀子」は大阪の橋下が知事時代の2011年の3月11日の東日本大震災のあとの4月の「大阪の選挙」応援にあけくれ公務ほったらかしで維新の選挙宣伝に明け暮れていた時期。東日本大震災の原発事故を受け「関西広域連合」の参加県として「関西電力」と「原子力発電所の安全性」について話あいには参加している。
近畿の水かめである「琵琶湖」を抱える滋賀県の代表として「原子力発電所」問題への関心にはぶれがない。
反面 どうもしっくりいかないのが「未来の党」の登場したタイミング。
それは 以前に鴻上尚史 著「鴻上夕日堂の逆上」を読んだ際 「フジ・サンケイグループ」の「目のマーク」について論じた一文の、新しい全体主義はジョージ・オーウェルの「1984」のような「強権の父」ではなく 「見守るような母親」で現れるのではないか?という言葉を思い出したから。
今回の選挙の「第3局」として「維新の会」と「未来の党」を並べて見比べた際、登場のタイミングの絶妙さといい、その主張や構成など対立候補としてだけで見ていていいのかどうかひっかかる。
どうも「未来の党」には 右回りか左回りかの違いで同じ花壇を回っているような気持ち悪さがある事を書き残しておく。

posted by DOBUROKU-TAO at 06:26| 今日の事 | 更新情報をチェックする