2012年11月25日

「とりあえず3連休の成果」&おまけ …(LS プラモデルガン・モデルガン・プラモデル)…(2012.11.25 日曜日」)

3連休(2012.11.25)の成果 その1 LS ガバメント完成&コマンダー組み立て開始 Doburoku-TAO.JPG
「画像 その1」
 とりあえず先週塗装した「ガバメント」のスライドの接着面&やすりがけでダレたエッジにパテを盛り磨いて修正。
再度 つや消し黒をふきなおし 動作調整も終了。
登録している画像に文書を付けてまとめる気分にもなれず放置…(笑

 で懲りずにLS「コマンダー」の組み立て開始…完成はいつになるやら…(笑


3連休(2012.11.25)の成果 その2 Doburoku-TAO.JPG
「画像 その2」

合間を観て作っていた模型に目処が立ったので…

◎イマイ 「リモコンジェットモグラ」
イマイ版 「リモコンジェットモグラ」は90年代再販の物で ドリル部のゼンマイ走行ギミックが省略されたもの。
ちなみに本製品は初代 「イマイジェットモグラ」の金型がバンダイに移ったことから再建後のイマイで作られた物。
発売初期はゼンマイでドリル部が走行したそうな。
ドリルの回転&走行に関しては90年代のバンダイ版玩具やイマイの90年代後半の新規設計商品(最近 青島から追加パーツ付で再販された)が手元にあるので、リモコン走行部はそのままに、ドリル部のタイヤの為の溝埋め等を行っている。
パテ盛りもしたのでとにかく磨いて塗装。

◎ タカラ ダグラムシリーズ 1/72「インステッド」
これは高校時代に仮組みでほっていた物をくみ上げただけ(放置30周年…(笑 )。
ロケットランチャー部のヤスリがけが終わっていないので 今日は塗装にかかれなかった。
ジェットモグラはもう少しかかるかもしれないが、こちらは単色塗なので塗りだしたら早いだろう。



オマケ…イマイ 1/12「ホンダ モトコンポ POLICE タイプ」

イマイ 12分の1 モトコンポ ポリスタイプ Doburoku-TAO.JPG
イマイの末期に販売された製品。5年ほど前に組みたて。
本製品はホンダの証紙は貼っているが、藤島氏の某「婦警漫画」の正式版権商品ではない。
部品的にはライト等のランナー枠外側にパトライプらしき形状のパーツが追加されている。
ホンダ モトコンポは現在青島のネイキッドシリーズで再販されているはず。
青島版の部品は確認してないが、パトランプのパーツが残っているかも…(笑う

 まぁメーカーがこのよう露骨な形で「人気作品(漫画や映画など)の便乗商品を販売する事」に関しては少し疑問だが…(どこかが「ねぇチャン戦車」シリーズなんて出したら笑えるといえば笑える)。
でも、いろんなメーカーの市販製品を組み合わせて遊ぶ事に関してはモデラー個人の特権だと思うし楽しみだと思うのだが…。
これぐらいの遊び方の提案ぐらいは雑誌にあってもいいはず。
まぁスポンサーの顔を立てる必要があるのかもしれないが…これ、今月の「モデルグラフイックス」(2013年1月号)の特集記事を眺めての素直な疑問。
なんで長谷川の1/72やフジミの1/76やAIRFIXやマッチボックスなんてネタにしないのだろう?
どうせ年配モデラーは積んだ挙句に、スケール系中古模型を扱う店やネットに放出しているだろうに…

といったわけで ドサクサ紛れの持ち物自慢終了…(笑

追記…石森章太郎がらみで戦車を…ってあれ兄貴で姉じゃないわ…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

『我輩は自覚があると思いたい所詮はカモである』2012年11月23日の映画鑑賞 総監督 庵野秀明『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』&同時上映『巨神兵東京に現れる 劇場版』…(2012 .11.23 金曜日 映画 アニメーション 模型 漫画)

2012年11月23日映画鑑賞その1 Doburoku-TAO.JPG2012年11月23日映画鑑賞その2 Doburoku-TAO.JPG
仕事の出かけに「グダグタへ理屈つけても どうせ観にいくのでしょう…」との同居人の冷たい言葉のとおりのDoburoku-TAOです。
今日の最初の回を「なんば パークス」で観てきました。

◎『エウ゛ァンゲリオン新劇場版:Q』
お腹をすかしてたどり付いた定食屋で「きつねうどん」を頼んだら、今にも湯気が出てきそうな良く出来た「きつねうどん」の食品サンプルが出てきてしまい困ってしまうような映画。
それにしても絵柄と演出は派手だが、物の大小に問わず何かをする(サービスが提供される)には「準備・手間・人手」がいることが無視される(描かれない)のがなんとも。
描かれたイメージは凄いが、地に足が付かないフワフア感が気持ち悪かった。
「話の完結まで評価保留」ということで『我輩は自覚があると思いたい所詮はカモ』だなぁ…とつくづく思う。

◎同時上映『巨神兵東京に現れる 劇場版』
次の2点で姑息で不快な映画だった。

1、生物として危機感を持たない人々を画面に映し警告(嘲笑)するくせに、人が巻き込まれて死ぬ様
を,画像として描かないのは映像作品として覚悟かなさすぎる。
2、 人への災いは「自然災害」のみではない。
無責任・無自覚がまねいた、政治の招く人災もある。このような人災は,「災いだから…」と思考
停止する前に、何故こうなったかを問い直し続け二度と同じ過ちを繰り返さないようにする自覚が
必要なのでは?本作品には「逃げて生き残る」事だけしか描いてない。無責任すぎる。
映像の技術や美術論ではない、「才能のない奴らは 祭りと見せかけておぼれ殺すことが慈悲であ
る」というような事を平気で描くジブリのカラーを反映した高からの嘲笑が不愉快な作品だった。

追記…画像は800円のほうのパンフレット。
購入時「特別版」と「通常版」の違いを聞き、読むところが多いのが「特別版」、『巨神兵東京に現れる 劇場版』の記述があるのは通常版と教えてもらった。
で、通常版を買いましたとさ…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

とりあえず塗装終了 LS(エルエス)「コルト ガバメント」&おまけ …(LS プラモデルガン・モデルガン 「2012.11.18 月曜日」)

2012.11.17 塗装終了 LS 「コルトガバメント」 Doburoku-TAO.JPG

 とりあえず昨日、完成。


オマケ その1…2012年11月17日 大日本技研 製レジン「SIG ザウエルP226用レーザー&ナイトビデオサイト」
2012,11,17 大日本技研「レーザーサイト&ナイトビデオサイト」 Doburoku-TAO.JPG

マルイのP226を持ってないくせに素材としてオークションで落札し組み立てて放置していた物もついでに塗装した。
本製品の価格を思えば100均の懐中電灯や釣りの浮き用ダイオードを仕込めるぐらいのギミックはあってもいいと思うのだが…
まぁ、大日本技研製品を求めるユーザー層が模型に求めている物が違うだけの話だろう。



オマケ その2…1992年ごろ組み立て 海洋堂製 レジン 1/220「バングドール(破裂の人形)」

海洋堂 レジン 220分の1 「バンクドール(破裂の人形)」その1 Doburoku-TAO.JPG海洋堂 レジン 220分の1「バンクドール(破裂の人形)」その2 Dobueoku-TAO.JPG


「花の詩女」を観たので 昔組んだものをひっぱりだした。「スピード ミラージュ」は未組み立てなので並べられないが…
まぁ、当時毎度の根性でくみ上げたもの。
海洋堂のモーターヘッドは組みやすい1./220スケールを中心に集めていた(流石にメタルの「ワンダースカッツ」&「レッドフル装備」は頭痛物だが…)。
何体かは塗装し完成させた。
「バンクドール」は まだお手軽に組める部類の製品だと思う。

といったわけで 毎度の所詮持ち物自慢終了。

2012年11月17日

「予習と復習の70分 永野護 原作・監督『GOTHICMADE(ゴティック メード) 花の詩女』」…(2012 .11.17 土曜日 映画 アニメーション 模型 漫画)

2012.11.17映画鑑賞 永野護 花の詩女 ゴシックメード Doburoku-TAO.JPG 前日、TVで放映された「エウ゛ァンゲリオン 」劇場版を観た同居人の感想「目立つオッパイだらけのアニメーション」に、主人公と父親との葛藤も交えて「エウ゛ァンゲリオンはチチアニメ」なのねと苦笑しつつ妙に納得してしまったDoburoku-TAOです。

多少精神的に余裕が出来たので「大阪ステーションシネマ」の9:15の上映に出かけて鑑賞。
映画を観た第一印象は 連載再開予定の「F.S.S」の為の「予習と復習の為の70分」。そして映像作品としては「作者が最大の権限を行使し出来た同人アニメーション」
だから、「商業作品」としての「品質」だけで叩いて不満語りをするよりは、「何をしたかったか?」「何をみせたかったか?」を愉しむほうが身銭を切ったぶん精神衛生上はいいと思う。
少なくとも永野護 氏は自分で納得できる作品を自身で作り上げたわけで、これで「彼の死後『F,S,S』の映像作品は20世紀に角川が作った劇場アニメ-ションだけだと」と言われる事に関しては心配する必要はなくなった事だと思う。

最後に一つの作品として旨くやったなぁ…と思ったのは「アデム」の最初の台詞と動きと音。これは『この作品の世界(物語)はこうなっているから 納得しろ』という物語の開始宣言であり(映画や舞台を問わず当たり前の演出だが)、 違う世界を観せられる側としてはこういうわかりやすい物語の開始宣言があったほうがありがたい。
ちなみにお気に入りアイテムは視界やセンサーがジャミングされた戦場でGTMの接近を確認するために使用したアイテムとその原理。その昔、神林長平氏の「雪風」シリーズを読み、光学的ジャミングに対し空気の振動を感知するセンサーが登場し感動した事を懐かしく思い出した。劇場のお土産でノック式ボールペンが正直ほしいなぁ…と思ったあたりは我ながら相変わらず無い物ねだりの阿呆である。

オマケの愚痴

最後に、ドサクサにまぎれて ここ数年アニメーションを劇場に観に行って不満なのは、映画の予告編の種類。「お前ら どうせこの種類の作品しか興味ねぇだろう!!」というような宣伝フィルムの選別は観ていてウンザリさせられる事(まぁ 50近くなって漫画映画観にいっているお前が言うなという 冷めた突っ込みはあえて無視する!!)。
はっきり言えば自分の好きな種類の作品なんて普段から情報を集めているわけで、映画館の予告編で観たいとしたら「映像宣伝」の宣伝としての出来具合だけだったりする。宣伝フィルムを選定する者は、客がお金と時間を割いた映画館で観たい物は「予想外の物語や世界との出会い」もあるということを考えた事はないのだろうか?
「客のニーズを限定して宣伝する事こそ効率的」と思いながら、「趣味と嗜好の多様化を理由に今の客の嗜好の選択肢が狭すぎると嘆いている」としたら そんな宣伝屋は思考停止している無能であると思う。インターネットを含め情報が入手しやすい(偏食可能)な時代だからこそ、もう少し画商が新人の絵画を売り込むような驚かせる情報発信を心がけるべきだとおもうが…
posted by DOBUROKU-TAO at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・芸能 ? | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

さて 最近は…(2012 .11.11 月曜日 プラモデル 模型 コレクション)

4度目のXP再インストールでPCが復帰すればするで、ご近所がらみの野暮用で時間をとられる…(笑
というわけで、土日はPCの番をしながら、作りかけて放置していた模型を仕上げたりしていた。
2012,10完成 英国 AIRFIX HOスケール「BRISTOL BLOODHOUND」 Doburoku-TAO.JPG

 ちなみに上の画像 最近仕上げた模型のひとつで英国AIRFIXのHOスケール「BRISTOL BLOODHOUND」
15年ほど前に購入し、ミサイルと発射台とミサイルキャリー(油圧ダンパーだけはお手軽改造で可動にしている)だけ仕上げていた物。
今回未組み立てで放置していた「ランドローバー」と人形を塗装し完成させた。
ちなみに中身の空のランドローバーにはイスだけL字型のプラ板工作(ウインドウに透明プラ板ぐらい貼ったほうがよかったかもね)。
この模型は最近再販されたはず、古い金型の模型なので部品のあいが悪い部分もあるが付属品も含めミニチュアとしての満足感が高い模型なので、購入をお勧めした一品。
このサイズのAIRFIXの製品は面白い物が多い…なんて事は書くだけ野暮か

posted by DOBUROKU-TAO at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする