2011年05月29日

オタクの「おもちゃ箱」No.070(11-027)   有井 20000分の1有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」…(2011.05.29 日曜日、玩具、模型、散財)


有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」外箱

有井(ARII 現 マイクロエース) 20000分の1有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」(キルトラ・ケルエール級)をくみ上げた物を、これまた本体だけでも完成したので記録をかねて…。
 このキットを、在庫から引っ張り出して作った理由は単純で、先に「標準戦艦」(スヴァール・サラン級)を組み上げたから、並べたくなっただけの話。

○「艦 本体(完成品)」


左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 完成 上面より
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 完成 下面より



左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 完成 左側面より
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 完成 右側面より



左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 完成 前より
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 完成 後方より


 キットは「放映当時」に販売された物で、90年代に立ち寄った模型屋の在庫を買ったもの。
TV版放映当初の「大型LST」(キルトラ・ケルエール級)設定画稿を見ていると、「鯨」を思わせるラインを持っているようだが…。
キットの形状はボリューム不足に感じられ、特に艦首形状が悪かったこともあり、放映当時から、あまり評判のよい製品ではなかった。

 そこでお手軽に改造したのが上の画像の完成品。
 しかし、こうして見るとパステルの粉の塊をきれいにおとしていないなぁ…。まぁ、気が向いたらやり直そう。
 塗装は標準戦艦と同じ手順で行っている。ところで、経年変化かそもそもの材質のせいか、今回組み立てた「放映当初」の製品は、「15周年記念再販」に比べ、プラの固さのみならずいまいち塗料ののりが悪い気がする。

…艦首部加工


左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 未塗装組立 艦首にパテ盛りした状態 斜め前より。
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 未塗装組立 艦首にパテ盛りした状態 斜め上前より。


画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST(揚陸艦)艦」 機首形状変更のためにプラ板を貼り付けた。

 艦首の形状変更は、艦首に画像のようにタミヤのプラ板を貼り付け、ここにポリエステルパテを盛り上げたものを削って行った。
パテを削って磨きながら、ここに顔があったら「トニーたけざき」が「機関車 トーマス」だなぁとふと思ったり…(笑
 確かに「グロテスクな題材を、立体化するのは高度な技術が必要」だが、「グロテスクな題材立体=高度な造形」ではないぞと、ふと90年代からの「ガレージキットと造形を取り巻く感想」への不満をどさくさ紛れで書いておく…(笑「欲しくないもの」を「欲しくなかった」だけの話なんだが。
 話を「大型LST艦」に戻して、「左右の目のような部分」は、在庫のエバグリーン社のプラ板を貼って、角を丸めている。
これも エバグリーン社でなければならないなんて物ではない、タミヤのプラ板の切り出しでも出来るだけの話。
手持在庫があって、厚みと幅で適当な長さに切ればすぐ貼り付けれるエバグリーン社のプラ材を買い置きしていたから使っただけの話だ。
 サフェイサーに関しては、筆で重ね塗りする事から使ってはいない。

…艦尾部加工

左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 未塗装組立 斜め後ろより
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 塗装済 完成品 斜め後ろより

 後方のエンジン部分(部品No. 3と11)を接着した後、ポリエステルパテを接続部に盛り付け、艦のラインが自然になるよう心がけた。
また、エンジン後部は穴をあけ、プラ板で羽状パーツをつけている。
 後方のエンジン部分?(部品No. 12)に埋め込まれた球状パーツは削り飛ばして 在庫のマイナス螺子を貼り付けた。
 「マクロス」関連のデザインでは、ところどころに「黒ベタ」の部分があるが、これはアニメーション製作スタッフから、シーンの必要に合わせて効果的に使うため「わざと細かい形状を決
めていない」部分となっている。 模型では省略されている、艦後部のエンジン周辺(内側)のモールドだが、設定画稿では単なる「黒ベタ部分」となっている。
 組み盾にあたり、「塗り分け」にするか「プラ板」を貼りこむが悩んだ末、この部分は「単なる板」ではなく、エバグリーン社の「凹」型プラ材を貼り付けた。
 この部分は、勝手に「艦内収納の艦艇の発艦用 電磁カタパルト」と夢想している。まぁ、強襲揚陸艦という艦種を思えば、地上や衛星からの対宇宙艦攻撃の激しい中を突っ込んでいき、艦そのものを盾にするのでは?と夢想したから。
 だから、デザインも艦首装甲の厚さから、頭でっかちな「マッコウ鯨」をイメージさせているのは?と思っている。
 作戦時は、艦後方からバラバラ上陸艦艇をばら撒いた方が、上陸艦艇の被害が少ないのではと思う。
まぁ「宇宙戦争」には立ち会ったことないし、「宇宙戦艦」の現物を見たことがないので、現実的な「運用」なんてわからない…(笑。せいぜい、自分が知っている事から、想像できる事を考えて、模型に組み込むだけ。
でも、趣味の模型なんて博物館の歴史的資料じゃないんだから、こんな事を想像しながら作る方が面白いと開き直って思っている。

○「組み立て説明書」と「デカール」


左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 組み立て説明図 その1
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 組み立て説明図 その2


左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」デカール

 「標準戦艦」でも書いたが、このデカールの1文字を、スケールで換算すれば 最低「50m四方」はある代物となる。
そのように考えると、このデカールを使うと、手の平サイズのこの模型をかえって小さな模型に見せると思えたので、今回も使わなかった。
毎度のごとく、余ったデカールは、「デカール」置き場へ直行…いつの日か、使う日が来るかもしれない…(笑

 一応 これで有井「ゼントラーティー艦隊 大型LST」は完成。
さて、スタジオぬえの「マッコウ鯨」頭 宇宙艦には「ドクロマーク付」があるが…
まだバンダイの手持ちプラモデル大小に、挑戦する事を躊躇していたりする。
模型なんて墓場までもっていけないしなぁ…(笑
といったわけで、毎度の愚痴と持ち物自慢は終了。
posted by DOBUROKU-TAO at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

オタクのお出かけ…2011年05月28日 大阪 「ショットショー ジャパン」(心斎橋 中央区 アメリカ村) …(2010.03.23 モデルガン・模型・散財)

2011.05.28 「ショットー ジャパン」の収穫 Doburoku-TAO
画像…2011年05月28日 大阪 「ショットショー ジャパン」での収穫

 台風が近づき天気が崩れ気味のなか、2011年05月28日 大阪 アメリカ村(中央区 心斎橋)で開催された「ショットショー ジャパン」で購入したもの。

2011.05.28 「ショットー ジャパン」の収穫 「タニオコバ 20周年記念タグ」 その1 Doburoku-TAO2011.05.28 「ショットー ジャパン」の収穫 「タニオコバ 20周年記念タグ」 その2 Doburoku-TAO

画像左…2011年05月28日 大阪 「ショットショー ジャパン」購入「タニオコバ 20周年記念タグ」その1
画像右…2011年05月28日 大阪 「ショットショー ジャパン」購入「タニオコバ 20周年記念タグ」その2
 「タニオコバ 20周年記念タグ」
日本のTOYGUNの歴史を語るならば無視できない小林氏の業績に、敬意とお祝いをこめて購入。
ひとつ 700円なり。
 この種の記念物は、後日探しても入手が難しいから…という、毎度の物欲からの経験での判断…(笑。

「おまけ」…となりの「まんだらけ」で購入したもの。
 ムサシヤ アレフ・ゼロ「超獣機神 ダングーガ」『イーグルファイターDX』
発売当初、ガレージキットで、そのギミックで憧れたが価格で入手できなかった製品。
こうして手に入れた事を素直に喜んでいる反面。
同世代が手放した事をおもい、販売価格から模型としては忘れられつつある事に少し寂しさを感じた一品。

2011年05月22日

オタクの「おもちゃ箱」No.069 (11-026 )   有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」…(2011.05.22  日曜日、玩具、模型、散財)


有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」外箱

有井(ARII 現 マイクロエース) 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」をくみ上げた物を。
ひとまず本体だけでも完成したので記録をかねて…。
 子のキットを在庫から引っ張り出して作った理由は単純で、小太刀右京 著 小説版「マクロス フロンティア Vol.1 クロース・エンカウンター」の スヴァール・サラン級 (この標準線艦のこと)「51693110”プラティスラバ”」の活躍を読んだからという、毎度の思いつき。
 ちなみに、「51693110”プラティスラバ”」を製作したわけではないので、勝手に期待しないように…。

○「本体」


左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 完成 上面より
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 完成 下面より



左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 完成 左側面より
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 完成 右側面より


左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 完成 前より
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 完成 後方より

 キットは「15周年記念」にあわせて再販された物で、初販に比べてプラの材質は軟らかいようだ(あくまでも手持ち「大型LST」との比較)。
後方から見える、艦中央の「四角いノズル」(部品No.17 搭載艦艇出入り口 ?)は、塗装後貼り付けるようにした。
また、その「四角いノズル」左右の「四枚の板状パーツ」(部品No.15 整流板?)は、キットのままでは四枚に部品を別けた意味がない。なので接着する艦下面(部品No.2)の棒を短くして対応した。
 艦上面に貼り付ける「貼りだした部品」(部品No.10 部品No.11 )は艦に貼り付けた後、プラモデル用接着剤で表面をなでつけた。
これは部品の角落しと部品をとってつけたような印象を与えないようにするため。
左右のエンジンノズル周辺をいじりだすと大変なので、艦下面(部品No.2)の淵をアートナイフで削ってみた。

 このキット、設定資料と比べると、砲塔の「サイズ」や「型」や「数」が違う。まぁこれは、「量産型戦艦だから工廠と生産時期で仕様が違う」と割り切っている…(笑
当方 娯楽で模型を作っているので、完全再現なんて物はマニア様にお任せする。

○「スタンド」
左画像…有井 20000分の1
 「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 スタンド
 キットは有井の「ゼントラーティー艦」4種に共通の、2パーツ(使用時)からなるスタンドのランナー枠が1枚 付属する。
このランナー枠には、おまけとして同スケールの「マクロス 要塞艦」部品総数 10パーツ)が付属する。
アームはおまけの同スケールの「マクロス 要塞艦」と一緒に飾れるアームも付属するが、今回は「単独」で使用するものを選んでいる。
 ところで、「金型の痛み」か、「基の設計が甘い」からかどうかはわからないが、スタンドで完成品が保持できない。
画像のように プラ板を貼ってキツメにしてみたが、塗装を進めるにつれ、溶剤で貼り付けたプラ材が磨り減り、役に立たなくなった。
結局、プラの削りかすを、瞬間接着剤で固める事で対応している。

○「組み立て説明書」と「デカール」

左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 組み立て説明図 その1
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 組み立て説明図 その2


有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」デカールDoburoku-TAO
 
 デカールは保存状態がよくなかった事もあり、付属のチラシに貼りついていた。
本キットは10年ほど前に、中古模型屋さんの放出品を数百円で買ったもの。実は今回組み立てるまで、袋は開封していなかった…。
 このデカールの1文字を、スケールで換算すれば 最低「50m四方」はある代物となる。
そのように考えると、このデカールを使うことで、手の平サイズのこの模型では、かえって艦を小さく見せると考え、使わなかった。
余ったデカールは、「デカール」置き場へ直行…いつか日の目を見るだろう…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

オタクの「おもちゃ箱」No.068(11-025 )有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」より、Doburoku-TAOでさえ「簡単にできる塗装」…(2011.05.22  日曜日、玩具、模型、散財)

  今回は筆塗りなので、乾燥までの時間があった。
なので、試しに塗装手順を撮影して追えるようにしてみた。

塗装過程 1 「未塗装」でくみ上げた状態
 アンテナや機体後部左右のノズル(部品No.13)は先に接着している。
機体後部のノズル(部品No.17)は、接着すると筆が回りこめないので、最後に接着するようにしている。




塗装過程 2 「つや消し黒」を筆塗り
 クレオスの「つや消し黒」を筆塗り。
Doburoku-TAOは塗料皿を使わず、厚紙をパレット代わり(ポリパテ練ったりも…)にしている。
実はこの厚紙、15年ほど前に手帳の切り端を、大阪市 桜川の紙問屋で、300枚で100円程度で買ったもの。
やっと半分使用したぐらいなので、多分Doburoku-TAOは死ぬまではパレットには不自由しないだろう…(笑
紙パレットのいいところは、溶剤が多すぎると適度にパレットに染み込んでくれるところ。
この染み込みの具合を見ながら 溶剤の量を調整する。

塗装過程 3 側面こぶ状パーツに 「明灰白色」を筆塗り。
 クレオスの「明灰白色」を筆塗り。
塗料は紙パレットに置いて、薄め液で塗料を筆でのばしてから筆塗り。
薄め液は、「万年社」の塗料皿に、取り分けておいた物を筆をつけてとっている。
ついでに「砲塔」「艦首」部分にも「オレンジ」塗っておく。
はみ出ても気にしない。どうせ重ね塗りで修正できるから…(笑。

塗装過程 4 機体上面に、薄いオリーブドラブ を筆塗り。
 クレオスの「オリーブドラブ」を筆塗り。
はみ出ても気にしない。ムラになっても気にしない。
どうせ重ね塗りするから…(笑。




塗装過程 5 機体上面が乾くまでの合間に、「ミディアムブルー」+「明灰白色」を「青」よりに混色し筆塗り。
 クレオスの「ミディアムブルー」+「明灰白色」を、「青」よりに紙パレットで混色する。
紙パレットで、塗料を薄め液で筆を使ってのばしてから筆塗り。




塗装過程 6 機体上面に、「グリーンFS34227」を、、こすりつけるように筆塗り。
 クレオスの「グリーンFS34227」を、紙パレットに置いて薄め液で塗料を筆でのばしてから、こすりつけるように筆塗り。
 まるで「彗星帝国」系統の艦。下地が透けて見えても気にしない。
クレオスの「グリーンFS34227」は、Doburoku-TAOには「量産型ザク」を連想させる色。
昔(高校生時代)混色してつくつた、お気に入りの色に近い。なので10年前PG「ザク」製作から重宝している。
所詮自分のための玩具だから、設定よりは「好み」重視…(笑

塗装過程 7 機体上面に、薄い「緑」を重ねて筆塗り。
 クレオスの「緑」を、紙パレットに置いて薄め液で塗料を筆でのばして「なるべく薄い状態」で筆塗り。
上面を「緑」で覆うように塗った。
「緑」を塗るとまるで「ガミラス」系統の艦。



塗装過程 8 機体上面が乾くまでの合間に、「ミディアムブルー」+「明灰白色」を「灰色」よりに混色し筆塗り。
 クレオスの「ミディアムブルー」+「明灰白色」を「灰色」よりに、紙パレットで混色し筆塗り。
薄め液で塗料を筆でのばしてから筆塗り。
紙パレットに塗料を置いて、薄め液で塗料を筆でのばして「なるべく薄い状態」で下面を覆うように塗った。

塗装過程 9 機首と砲塔に「オレンジ」を入れる。あわせて細部のはみ出しも修正。
 艦首と砲塔にクレオスの「オレンジ」を筆塗り。
あわせて細部のはみ出しも、「緑」を重ね塗りして修正しておく。





塗装過程 10 薄めたエナメル「黒」を、筆で艦全面に塗る。
 タミヤのエナメル系「黒」を紙パレットで薄め液で塗料を「バシャバシャ状態」まで溶き、筆で筆塗り。
模型表面で、塗料を筆でのばして全体を覆うように塗った。




塗装過程 11 艦上面が乾くまでの合間に、粉にした「パステル」の「赤茶色」と「黒」を、筆で前から後ろへ流れるように塗りつける。
  模型表面全体を覆うように塗ったタミヤのエナメル系「黒」が乾く前に、パステルの粉を筆で擦り付ける。
筆は、艦の前から後ろへ「艦の進む方向をイメージ」しながら、擦り付けるようしている。
 パステルはフィルムケースに削った物をためている物を使用。このパステルは高校時代(30年ほど前)に購入したもの。やっと半分使用したぐらいなので、Doburoku-TAOは死ぬまでウェザリングでは不自由しないだろう…(笑
 ちなみにこの技法はAFVではなく、「鉄道模型趣味」別冊「プレイモデル」の紹介記事で知った、「Nゲージ」塗装ではありふれた汚しの技法。
当時の、なんでも角に銀をドライブラシする流行の中では、「錆の表現」が斬新に見えて、以後お気に入りの技法だったりする。
「鉛筆の粉」(硝煙の表現とノズルの光沢)とともに、「自転車・ミシン用の油」で模型の表面に定着させていた(乾燥後の鈍い光沢狙い)。


上左画像
塗装過程 12 エナメル溶液をしみこませたテッシュで、前から後ろへ流れるように拭いて色合い整える。
上右画像
塗装過程 13 艦下面も同様にエナメル溶液をしみこませたテッシュで、前から後ろへ流れるように拭いてやる。

 全長 2kmを超える物を意識しながら、模型表面をエナメル溶液をしみこませたテッシュで拭いてやる。
まぁこれぐらいならかっこいいと思える、それっぽい雰囲気まで拭いて、全長 2kmを超える物の模型の記号として、ハッタリが効く程度に汚れを残す。
リアルだのではなく、まぁ己の頭の中ではこう見える物を狙う。
 他人から見れば「お笑いレベル」だろうが、知ったことじゃない。
このような事を文章で書くと、頭の中の、技法以前の「創造力」と「イメージ」の貧困さがさらされるわけで…まさに諸刃。
まぁ、これで商売しない限りは、稚拙な技法で恨みも買わないのが救い。
せいぜい恥をかく程度ですむ話(まぁ、このブログに来てしまう人も少ないだろうが…(笑 )。


有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 お手軽に完成。

 といったわけで、完成。
まぁ、たいした事はやってない模型製作だが、久々の「筆塗り一気塗り」はとても楽しいものだった。
こうして画像を眺めながら文章にしなおすと、製作時の熱狂状態を 冷めた状態で振り返れるのも、面白い。
「模型雑誌」ごっこをできた事に満足しなければ…(笑

どうでもいい話だが、作業時間があったので、筆はオレンジに使った小筆とあわして2本しか使っていない。
完成品については次回のNo.69 にて…。
posted by DOBUROKU-TAO at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

「今日の甘いもの」その83(2011-No036) 「おやつの店 みさとなパイ」(大阪市 浪速区 日本橋)の「シフォンケーキ プレーン 生クリームサンド」…(2011.05.21 土曜日の甘いもの、散財)

「おやつの店 みさとなパイ」(大阪市 浪速区 日本橋)の「シフォンケーキ プレーン 生クリームサンド」
 
仕事帰りに買った物。 店の奥で焼き上げたケーキに自家製の生クリームを挟んだ品。
派手さのない地味な製品だが、本質な品。
ひとつ、150円なり。

posted by DOBUROKU-TAO at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

オタクの「おもちゃ箱」No.067 (11-024)  トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その4「パッケージ&付属品 など」…(2011.05.20 金曜日、玩具、模型、散財)


画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 1/100 可変「VF-1」(1期 通常販売品3種)ファイター形態

オタクの「おもちゃ箱」No.067 (11-024)
 トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その4「パッケージ&付属品 など

 トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」系の付属品・パッケージ関連を…

◎「箱 関連」

左画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 1/100 可変「VF-1A 一条機」 箱 表
右画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 1/100 可変「VF-1A 一条機」 箱 裏


左画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 1/100 可変「VF-1A 一条機」 箱 表の扉を開いて商品を覗く。
右画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 1/100 可変「VF-1A 一条機」 箱 表の扉の裏側

左画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 1/100 可変「VF-1A 一条機」 内パッケージ 商品収納状態

 箱の表の扉を開くと、本体と付属品が一覧出来る仕様となっている。付属品を開封しなくても判る、この箱のような仕様は、購入時はうれしいのだが、自宅での保管では箱の強度に気を使う必要もあるので後で悩む。まぁ、このあたりは毎度の、アホな贅沢な悩み
ところで、箱の裏面を見てもらえばわかるが、トイナミは「第1期」シリーズの通常商品として、3種の商品を販売していた。
 No.1 「ロイ・フオッカー S型」
 No.2 「一条 輝 A型」
 No.3 「マクシミリアン・ジーナス A型」
 また、トイナミはこれら「第1期」シリーズの通常商品以外にも、「イベント限定品」として「一条 輝 S型」を販売していた。
この商品については、入手していないので通常版の「S型」とは塗装以外の細かい仕様違いを、Doburoku-TAOはわからない(付属品など)。
 イベント限定品に「一条機 S型」が選ばれた理由は、「映画のラストを飾る機体」そのものの人気もあるからだと思うが…。
案外、金型の関係で「A型」と「S型」の頭部が同じ数だけ成型されていたからかも…、ただこれはあくまでDoburoku-TAOの想像に過ぎない。
なので、確たる証拠などないから信じないように…(笑。

◎「説明書」&「付属シール」

左画像…トイナミ製 1/100 可変「VF-1」(一期)共通「説明書」 表
右画像…トイナミ製 1/100 可変「VF-1」(一期)共通「説明書」 裏

…注意…説明書の「機体番号」の指示はいい加減。下の画像の「シール」と見比べてほしい。

左画像…トイナミ製 1/100 可変「VF-1」(一期)共通 シール 
…機体No.「012」のシールに注目

 第一期商品 共通の説明書。商品No.01「VF-1S ロイ・フォッカー」を基に用意された説明書。
ちなみに、このシールの指定番号指示内容を信じて、指定番号とうり「機体番号」を貼ると大変な目にあう…(上の画像を参照 ご注意を…)。
まぁ、指示内容は
 「001」→「ロイ・フオッカー 機」
 「011」→「一条 輝 機」
 「013」→「マクシミリアン・ジーナス 機」
 「012」→? 一応おまけ扱い。
だと思われる。
 この件、当時の「劇場版」のムック本や当時の「ビデオ」など見直して見ると…
 「001」→S型機「ロイ・フオッカー」…小隊長機の番号なので、「決戦」時の「一条機」・地球での「対ミリア」時の「マックス機」の両機体も機首の番号は「001」になっている。
 「011」→A型機「一条 輝」
 「012」→A型機「柿崎 速雄」
 「013」→A型機「マクシミリアン・ジーナス」
となっているようだ。
 ところでトイナミは、一応「柿崎 速雄 A型機」の製品化の企画はしていたのではないだろうか?(まぁ改造マニア向けの「サービス」の可能性の方が高いだろうが…)
このあたりは、手持ちのトイナミ別売り「スーパーパーツ」(シリーズNo.7~11)紹介時にでも…(笑
 この玩具、気が向いたら変形させる事が多いので、シールに関してはあえて手持ち製品には貼っていない。

◎「スタンド 関連」
 左画像…トイナミ製 可変「VF-1」系 
       「バトロイド」形態でのスタンド使用
右画像…トイナミ製 1/100 可変「VF-1」系 付属スタンド 関連パーツ

 トイナミ1/100 可変「VF-1」「スタンド 関連パーツ」として、各パーツで組み合わせて使用する7つの部品が付属している。
トイナミ製品は、各形態にあわせて、スタンドパーツを組み合わせて使用するようになっている。
 正直なところ、Doburoku-TAOはトイナミ1/100 可変「VF-1」「スタンド 関連パーツ」はいまいちの出来で使いつらい。
まぁ、このあたり「ファイター」形態の着陸脚装着状態で飾っている事が多い事もあるだろうが…。

「ファイター形態」

左画像…トイナミ製 可変「VF-1」「ファイター」形態でのスタンド使用(ガンポット未装着状態)
右画像…トイナミ製 可変「VF-1」「ファイター」形態でのスタンド使用(ガンポット装着状態)


上画像…トイナミ製 可変「VF-1」系 付属スタンド「ファイター」形態時 使用パーツ。
 「ファイター形態」時は画像のように接続する。「ガンポット」接続時は専用パーツを使用。ガンポットを搭載しないときは、腕に直接ジョイントする。
機体サイズを思えば、卓上電気スタンドではないのだから、アーム部はもう少し(5cmほど)短くてもいいような気がする。

「ガウォーク形態」
左画像…トイナミ製 可変「VF-1」系 「ガウォーク」形態でのスタンド使用(接続部を斜め後ろから見る)
右画像…トイナミ製 可変「VF-1」系 付属スタンド「ガウォーク」形態時使用パーツ
  「ガウォーク形態」時は画像のように、機体内側(「ファイター」形態時 腕で隠れている部分)に直接接続する。
残念な点は変形用のアーム部のロック機構がないため、このスタンドに接続すると脚がダランとぶら下がってしまう。
また、ジョイント接続用の穴が機体の後方にあるため、機首部や腕部が前方に集中(ジョイント接続用の穴より)こともあり、いまいち使いつらいスタンドになっている。
このあたりは、スタンドパーツと機体接続部に、アーム状のパーツを追加し、機体の重心位置にアーム基部がくるような工夫で補えるとは思うが…。

「バトロイド形態」

左画像…トイナミ製 100 分の1 可変「VF-1」系 付属スタンド「バトロイド」形態時使用パーツ
右画像…トイナミ製 100 分の1 可変「VF-1」系 「バトロイド」形態でのスタンド接続部を見る

 「バトロイド形態」時は画像のように、アームを延長パーツで伸ばした上で、「コの字型」接続パーツを用いて、「ランドセル」部接続部に接続する。
接続して気がついた事は、この「コの字型」接続パーツがロック機構の役目を果たし、「バトロイド」形態時の「ランドセル」部が反り返る事を防いでくれる事。
ノーマル状態でも反り返る「ランドセル」部を思えば、別売りの「スーパーパーツ」接続時に重宝するかと…

 といった訳で、最近続いたトイナミ1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』の紹介はこれにて終了。
「第1期」の「S型」は次にでも…。
posted by DOBUROKU-TAO at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

オタクの「おもちゃ箱」No.066 (11-023)  有井(ARLL)1/20000 「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」…(2011.05.18 火曜日、玩具、模型、散財)


上画像…有井(ARLL)1/20000 「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」を組上げ、塗装したもの。

有井(ARLL)1/20000 「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」
 今夜は、同居人はおでかけだし、夕方からお腹が膨れていたこともあり、久々に模型の塗装をしてみた。
プロポーションをいじるような真似はせず(前日 素組はしていた)に、筆塗りで仕上げてみた。
 難しい加工はないので、下地塗りからウォッシングまで4時間程で完成(台座の塗装とおまけの「マクロス要塞艦」がまだだが…)。
設定画稿と比べて完全再現を狙うと、細部が違い悩むキット。
だが、これはこれで結構まとまった形をしている(ストレスなく組んで遊べる意味でも)好キットだと思う。

 まぁ、毎度の「組んだキットはみな良い子」のひいきなんだが…(笑
それにしてもこの「標準戦艦」、「QF-3000 ゴースト」のベースとして転用できそうな いい形しているなぁ…
posted by DOBUROKU-TAO at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

オタクの「おもちゃ箱」No.065 (11-022)  ちょいと一休み …ホビーベース「烈風」製 1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)…(2011.05.16 月曜日、玩具、模型、散財)


画像…烈風1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)の素組状態。

ちょいと一休みで、ホビーベース「烈風」製 1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)の「バトロイド」画像を…

左画像…ホビーベース「烈風」製 1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)のバトロイト形態。
右画像…ホビーベース「烈風」製 1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)のバトロイト形態 
胸部アップ。

 背中のパーツかさ上げ検討中。無くしてしまった頬のセンサーは、バンダイ(旧 有井)の1/100 差し替え可変「VF-1」の付属のミサイル加工で済まそうと思っている。
まぁ、実際の作業よりも、「どういじるか?」を考える時が実は一番楽しかったりする。

はてさて、完成するのは何時になるやら…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

オタクの「おもちゃ箱」No.064(11-021)  トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その4「ファイター」形態…(2011.05.16 月曜日、玩具、模型、散財)


画像…トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー 一条輝 機』 ファイター形態
  
トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その4「ファイター」形態

 だらだら続くトイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より、今回はやっとこさ『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その4「ファイター」形態を…


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 正面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 後ろより


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 上より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 下より


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 右側面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 左側面より

ファイター形態時の手足は、手足の小さい突起と溝がかみ合い「ファイター形態」での各部が、定位置に固定されるようになっている。
この右下腕の溝など、「バトロイド形態」時の「ガンポットグリップ」の突起を使い固定にも使われている。

…着陸脚関連


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 着陸脚(差し替え式)。
  …左画像 右足の着陸脚カバー部分が回転できる事に注目。

 着陸用脚は差込式でタイヤは回転しない。機首の部分は着陸脚カバーを引き起こし、別パーツの前脚を差し込む。
また左右の脚は、着陸脚カバー部分を回転させたうえで別パーツの後脚を差し込む方式(左画像右足に注目)。
 この部分は、この玩具の大きさを思えば、なかなか凝った面白いアイディアだと思う。
確かに、同じスケールのバンダイ「VFハイメタル」の方が、差し換え式で「模型としての再限度は高い」と思う。
しかし、手にもって遊ぶならば、取り外して交換するパーツが少ないトイナミの方が精神的には楽だったりする。
これは、「模型的な物」と「玩具的な物」のバランスのとり方に対する好みの問題だろう。

…翼の可変範囲


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 翼の可変範囲

 左右の翼の後退角は、翼がギアーなどでかみ合っていない。なので後退にあわして翼は連動しない。
こうしてみると、トイナミ 1/100 可変「VF-1」系の最大展開時に翼の角度は、設定画稿(「フラップ展開時」…㈱ムービック発行 「河森正治マクロスデザインワークス」 p-33掲載)よりも「後退角度が深い」と思う。
 「VF-1」の設定画稿では、「F-14 トムキャット」が空母に着艦するとき翼を最大展開する姿を思わせる画稿となっている。
と…書いたらこだわりがあるようだが…
実は、「VF-1」の翼の展開状態の画稿と玩具の比較なんて、今回この文を書くまで気にした事もなかったDoburoku-TAOだったりする。



「武装関連」
…機体下部 「ガンポッド」


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 機体下部 ガンポット 接続状態
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系シリーズ ガンポット 接続用パーツ 

 「ガンポッド」はグリップ部を外し、短縮して「T型」のジョイントで「VF-1」と接続される。
このジョイントは左右の腕の保持機能も兼ねている。機構的には単純で確実だが、まぁ目立つといえば目立つ仕様。
なお、このパーツは「スーパーパーツ」装着時の「ファイター形態」で、「ガンポッド」を装着する際にも使用される。

…翼部 ハードポイント


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 翼裏面 パイロン接続基部

 少し柔らかい樹脂の性質を生かし、ハードポイントには、パイロンや武装パーツをねじ込むようになっている。
翼の下に、何も搭載しない状態では、突起部が目立ってしまうのは、構造上仕方ないかと…。

付属する武装用パーツは、ヤマトの旧版を思い出させる。

…翼部装着可能 「AAM-1 アロー」


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 翼部装着可能 「AAM-1 アロー」
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 「AAM-1 アロー」翼部 装着状態 
 TV版でもおなじみの空対空ミサイル「AAM-1 アロー」。こちらは1本ずつ取り外す事はできない。
成型色のままだが、気になる人はシーカー部に赤を入れるもいいかと。
アリイの1/100「ファイター」付属の物や「可変モデル」よりも、トイナミ 1/100 可変「VF-1」系の物は、径が細くて短くなっている。

…翼部装着可能 「UUM-7 マイクロ ミサイルポッド」


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 翼部装着可能 「UUM-7 マイクロ ミサイルポッド」
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 「UUM-7 マイクロ ミサイルポッド」翼部 装着状態
 
 トイナミ 1/100 可変「VF-1」系には、映画版で登場した「UUM-7 マイクロ ミサイルポッド」も付属する。
こちらは 「AAM-1 アロー」とは違い色が入っている。

 といった訳で、トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』ファイター形態 編は終了。
 次回はだらだら続けて「付属パーツ」や「パッケージ」についてを…。

おまけ…2011.05.15の近況

 トイナミのネタをまとめず、チマチマいじっていた物…

画像…烈風1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)の素組状態。

 画像は、去年、未組み立てをオークションで入手した烈風1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)の組みたて途中。
差し換え部分はあるが、3形態に可変する物。
また、ポリパーツが劣化しているのを市販の「ポリパーツ」の組あわせで何とか形にしている(もともとの制度や品質が悪いのかもしれない)。

 膝の2重関節化・脚関連のパーツの脱落防止にねじ止め・レジン製のピンパーツを芋ねじに交換など、ちまちまいじっていたりしている。
磨いて塗装して完成するのは何時になるやら…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

「今日の甘いもの」その82(2011-No035) 三立製菓㈱SS(静岡県 浜松市)「ミニサイズ かにぱん」…(2011.05.14 土曜日の甘いもの、散財)



三立製菓㈱SS(静岡県 浜松市)「ミニサイズ かにぱん」
 こちらも買出しで出かけた近所の薬局で、懐かしさにつられて購入。
味は甘い「かにぱん」スタンダードとしか書けないのは、当方の表現能力がないのはご容赦を…(笑
今朝(14日)、朝食代わりにいただきました。
それにしても各メーカーHPは、「とりあえず」から「直売でも売る気満々…」いろいろあっておもしろいなぁ…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする

「今日の甘いもの」その81(2011-No034) ㈱ブルボン H(新潟県 柏崎市)「くだものいっぱいゼリー 白桃」…(2011.05.14 土曜日の甘いもの、散財)



㈱ブルボン H(新潟県 柏崎市)「くだものいっぱいゼリー 白桃」
 洗剤と水の買出しで出かけた近所の薬局で購入、ひとつ税込み89円なり。
4種類あったが試しに購入。価格の割りに入っている桃は大きい。
ゼリーそのものの味は、甘さが控えめで、果物を邪魔しないようになっている。
posted by DOBUROKU-TAO at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

2011年05月11日のおでかけ その3 おまけ…改装された「大阪駅」でまぁパチリ…(2011.05.12 オタクのお出かけ)




 京都国立近代美術館 「パウル・クレー 終わらないアトリエ」展と JR「京都」駅 美術館「えき」KYOTO「アニメ化 40周年 ルパン三世展」 の帰りに大阪駅(環状線ホームに下りるエスカレーター付近)でパチリ。
「我ら大阪の顔である大阪駅の近代建築をこの機会にぜひ拝まん…」なんて大層な事もなく、不精で面倒な事が嫌いなDoburoku-TAOが、「大阪」駅で下車するという面倒な真似をしたのは、JRに「電車特定区間」という制度があるから。
 JR「京都」駅から自宅の近くのJR駅まで帰るならば、「京都」駅からJ「大阪」駅までの切符を買い。一度「大阪」駅で改札口を出て、「大阪」から「最寄駅」まで買ったほうが、100円ほど安いという毎度のセコイ話。
 ところで今回の改装では、単に大屋根が出来ただけではなく、従来のホームの上に南北のビルをつなぐ形で 通路を改札口が増設された。ところで東海道線からの人の流れを見ていると、通過した時間帯が18:00ごろで通勤時間帯だったこともあり、ホーム階下に向かう慣れ親しんだ東口と中央口に、人の流れが集中しているようだ。
 現状では他線への乗り換えなどは、上の階の通路を使った方がまだ楽かもしれない。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・芸能 ? | 更新情報をチェックする

2011年05月11日のおでかけ その2…美術館「えき」KYTO「アニメ化 40周年 ルパン三世展」…(2011.05.11 オタクのお出かけ)

「パウル・クレー 終わらないアトリエ」展を鑑賞したあと、次に同居人と向かったのは、JR「京都」駅内 (JR京都伊勢丹 内) ビル美術館「えき」KYOTOで開かれている「アニメ化 40周年 ルパン三世展」。

 
 こちらは期待が大きすぎただけに、少し残念な展示会だった。
よかった点は…
1、書籍での紹介でしか知らなかった「ルパン三世のパイロット フィルム」を、始めて画面で観れた事(今回の展覧会での最大の収穫)。
2、モンキーパンチ氏の原画を、多数観れた事。
3、TV版「ルパン三世 PART3」に関して、無視ではなく評価しようとの姿勢がある。
あと「カリオストロの城」の扱いが控え目なところは個人的に心地よかった。
(この作品は、この作品を「批判する事」自体を許されないような所があり、Doburoku-TAOはその空気という性質の悪すぎる物が嫌いだったりする)。

 残念だった点は…
1、声優については、まとまった展示がなかった。
2、モンキーパンチ氏自身の作品「ルパン小僧」の紹介がない。また、諸事情があったにせよパイロットフィルムが製作された、日伊合同作品「ルパン8世」の紹介がない。(新しい漫画版も…)
3、TV特番も含め、全作品のリストなし。
4、押井守のお蔵入りの幻の「劇場版 ルパン」についての記述がない。
5、オープニング・エンディングの音楽について、曲名が紹介がされていない。
だろうか…

まぁ、それなりといえばそれなりだが、収穫はあるので「ルパン 三世」が好きな方は、足を運ぶのもいいかと…。
posted by DOBUROKU-TAO at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

「今日の甘いもの」その80(2011-No033) 祇園饅頭 林鶴遊堂(京都府 三條白川橋西入上ル)「餅菓子 4品」…(2011.05.11 水曜日の甘いもの、散財)

祇園饅頭 林鶴遊堂(京都府 三條白川橋西入上ル)「餅菓子 4品」…(2011.05.11 水曜日の甘いもの、散財)

 京都市営地下鉄「東山駅」と、「パウル・クレー おわらないアトリエ」点を開催してる「京都近代美術館」の間に存在している工場の直売品。変に凝ったところのない、ただの餅で勝負しているこのお店だったりする。
 画像は「京都近代美術館」から「京都駅」で「アニメ化 40周年 ルパン三世展」の移動途中に、地下鉄の駅のベンチで同居人といただいた「桜もち」「にっき餅」など4点…(あとのウイロウ状の商品名忘れた… ちなみに 1つ税込み150円なり)。
 このお店(工場)の間口は狭いが、「美術館」帰りのお客さんでも、ここのお餅が好きな方が多いようで、毎回通る度に繁盛している。
 Doburoku-TAOと同居人は、「京都近代美術館」の帰りにはお土産として買っていたりする。
posted by DOBUROKU-TAO at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

2011年05月11日のおでかけ その1…京都国立近代美術館(京都府 京都市 岡崎公園) 「パウル・クレー 終わらないアトリエ」展…(2011.05.11 オタクのお出かけ)

 
今回は雨の中、毎度のごとく同居人に引っ張っていかれて鑑賞。

京都国立近代美術館 「パウル・クレー 終わらないアトリエ」展

 

 京都国立近代美術館(岡崎公園内)で 5月15日まで開催されている展示会。過去のクレーの展示会を踏まえて、「パウル・クレーが、どのような手法(物理的)で作品を製作したか?」に注目した展示会。 
 そのような視点で、「クレーのアトリエの記録写真に写された作品を並べることで その時期の作風をうかがう」「油彩転写」「仕上げた作品を分割した例」「分割した作品を 張り合わせて再構成した例」「キャンパスの裏面の描かれた物」「終生手放さす手元に置いた作品」を展示したもの。
 特に「終生手放さす手元に置いたランク『特別作品』」は、技法・仕上げともに他の作品とは違う「コピーではない原本(原種)」の強さを持っている。
 展示品を見ながら、その各技法に、CGやデジタルカメラで撮影した画像をあくまで素材(パーツ)として切り貼りし加工する事や横山宏 氏の「SF-3D」の製作作業に近い感想を持った。
 ところで展示作品を見ながら、けっこう「性的にキワドイ」作品が多い気がするのは気のせいか…(笑

で、2時間ほど「パウル・クレー 終わらないアトリエ」展を鑑賞したあと、次に同居人と向かったのは…美術館「えき」KYTO「アニメ化 40周年 ルパン三世展」
といったわけで 2011年05月11日のおでかけ その2へ…
posted by DOBUROKU-TAO at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・芸能 ? | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

オタクの「おもちゃ箱」No.063(11-020)  トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より 『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その3 寄り道「可変機構」について…(2011.05.08.  日曜日、玩具、模型、散財)


画像…「20年前からの放置品」タカトク 可変バルキリー「VF-1S ロイ・フォツカー スペシャル」(小 )とトイナミ製 可変「VF-1A 一条輝機」 Doburoku-TAO

 今回はトイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」シリーズ の可変機構を…
 最初に上の画像の放置品(汚く見える物)の正体は Doburoku-TAOが己の力量もわきまえず、20年ほど前に手を加えかけ挫折し未完成で放置した、 タカトク 可変バルキリー「VF-1S ロイ・フォッカー スペシャル」(小 )。当時のタカトクの広報誌「HOBBY&TOY」の2号に載った1/55の「スーパーバルキリー VF-1S」作例を見て、自分なりの完璧版を目指し、セメダイン社「エポキシパテ」(「馬パテ」ね…(笑 )で手を痒くしながらいじったもの。

 参考画像…タカトクの広報誌「HOBBY&TOY」 創刊号&2号
 この商品の当時の価格は定価1980円だった。「こぶしがファイター形態時収納されない」・「ガンポットから、ミサイルが飛ばない」・「手持ち以外ガンポッドが吊るせない」など価格的な省略はあったが、タカトクの1/55の「 VF-1」の最大の売り3段変形を低価格ながら再現した商品だったりする。頭を移動させるため開く「蓋」を設けずバトロイドの変形を達成したのはさすがだが、その結果 「頭は小さく」かつ「胸の厚みは前後に広く」といった難点もあった。この不満から、頭をいじっているうちに破損し、イマイの1/100 「スーパーバルキリー バトロイド」の頭(丁寧にカタドリし「プラキャスト」復製している)をつけたところで放置してしまったのは 機首のラインで満足し力尽きたという毎度のごとくのいい加減さ…(笑
 ところで 本製品の2000円より20円安い価格(1/55は3980円)というのは、消費税がまだ施行されていなかったうえ、玩具は定価販売のお店が多い中、メーカーも協力した量販店の「割引き率」での法的問題を回避する「オープン価格」なるものが普及する前の、「ほんの少し安いことで注目をあびる」販売がはやった時代の物。たしか使い捨てレンズ付フィルム「写るんです」の価格設定が話題になったことから流行りだしたと記憶している。

 タカトクの製品についてグダグダ書いたか、「トイナミ」(TOYNAMI)製の玩具、1/100 可変「VF-1」系の可変機構に話を…

「腕部&脚部の移動機構」


左画像…トイナミ製1/100 可変「VF-1」系 腕部位置移動機構
右画像…タカトク製1/100 可変「VF-1」系 腕部位置移動機構 



左画像…トイナミ製1/100 可変「VF-1」系 脚部位置移動機構
右画像…タカトク製1/100 可変「VF-1」系 脚部位置移動機構 

 こうして画像を比較すると、「トイナミ」製の玩具の「腕部&脚部の 移動機構」が「タカトク」製品を手本にしているのがわかるかと。
20年近い歳月を経て製品化された「トイナミ」製品は、裏側をアニメーションの設定画稿へ近づけようという努力をしている。

「胸部装甲の移動機構」



左画像…トイナミ製1/100 可変「VF-1」系 
       胸部の装甲位置の移動 機構
 「トイナミ」製の玩具の「胸部の装甲位置の移動 機構」は「タカトク」製品のように単純に「スライド移動」していないのがわかる。
この辺りは、「ファイター・ガウォーク」形態時、機首ブロックと胴体の接続部の段差をなくすための処置。
 「トイナミ」製は「胸部の装甲のツメ」を「機首」から外したあと、アームで回転させて位置の移動をしている。
これは「やまと」製の可変モデルの改良型と思われる。




右画像…やまと 旧 可変「VF-1」系 機首部と胸部装甲の境界部(ファイター・ガウォーク形態時に段差ができないよう配慮されている)
右画像…やまと 旧 可変「VF-1」系 胸部装甲 移動機構(つめを外して持ち上げて移動できるようにしている)

 画像の「やまと」製品は旧可変「VF-1」系の「VT-1スーパーオストリッチ」。「やまと」製品も基本的に「タカトク」製品の改良型で、スライドレールに遊びを設けて、「前後移動のみ」ではなく「上下に位置をずらして」移動できるようにしている。このことで「ファイター・ガウォーク形態」時に、機首部と胸部装甲の境界部に段差ができないよう配慮されている。
「スライドレール」の収納位置の確保や「上下に位置をずらせることからくるぐらつき」などあるので、「トイナミ」はアームによる回転を選んだのではないだろうか?
ただこの機構かっちりしている反面、可変時に力を入れすぎると材質もあり一瞬「壊さないかと心配」になってしまうのが難点か…(笑。
 まぁ「大きいお友達の為の製品」と思えば、その辺は我慢我慢…(笑

といった訳で、ひとまずトイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1」シリーズより、可変機構 をネタに薀蓄グダグダは終了。 次回こそは「ファイター」形態を…(笑。
posted by DOBUROKU-TAO at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

「今日の甘いもの」その79(2011-No032)㈱リボンRK(愛知県 小牧市)「あん ドーナッツ」…(2011.05.08 日曜日の甘いもの、散財)

㈱リボンRK(愛知県 小牧市)「あん ドーナッツ」

 近所のスーパーで購入したもの。コインサイズの「あんドーナッツ」が8個入り。
こちらも、昔から販売されている懐かしい味の製品。
箱にかかれた容量80gに期待しあけると、サイズと個数で少しがっかり。
でも冷静に考えれば、100円を切る本商品の価格なら仕方ないか…。
posted by DOBUROKU-TAO at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする

オタクの「おもちゃ箱」No.062(11-019)  トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その2「ガウォーク」形態…(2011.05.08 日曜日、玩具、模型、散財)


画像…トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー 一条輝 機』 ガウォーク
    …「ガンポット」の銃口部には「3連銃身の銃口」のモールドがある。

今回はトイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー 一条輝 機』 その2「ガウォーク」形態を…

 米国のメーカー「トイナミ」(TOYNAMI)製の玩具、1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 その2「ガウォーク」形態を…

左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 正面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 後ろより


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 上より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 下より


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 右側面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 左側面より

 膝の間接部に回転軸があるおかげで、機首部を下げた八の字開脚も出来る。
ただし、膝が2軸関節ではないので、鳥脚(逆関節)を生かして機体を水平のまま沈みこせるのは難しい。
もっとも、トイナミ製品は足首(ノズル)の関節が一軸関節なので、足首の関節の自由度を上げないと(膝だけ2重関節)にしても意味はない。
このあたり、欲張りだしたら やまと の「完全変形」やバンダイ 「VF ハイメタル」のように、足首を引っ張りだすギミックを加える必要もあるだろう。
ここも、手をいれだしたらかなり手間がかかる工作だと思う。


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系シリーズ より『VF-1』系 ガウォーク・ファイター形態時 コクピット部(キャノピーあり)
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系シリーズ より『VF-1』系 ガウォーク・ファイター形態時 コクピット部(キャノピーなし)


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より 『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク・ファイター形態時 頭部を斜め方向から見る
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より 『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク・ファイター形態時 頭部を側面より見る

機首の部分を…。
 トイナミ 100分の1 可変「VF-1バルキリー」系は、バトロイド時の腹部「装甲パーツ」をガウォーク・ファイター時の「キャノピー パーツ」を差し替える事で3段可変する、機構的にはタカトク系の「VF-1」系の変形玩具の改良発展型だと、Doburoku-TAOは思っている。
 ところで上の画像を見てもらえばわかるが、コクピット部分は再現されていない。底上げ式でも再現してくれていたら…とは思うのだが…。
 「バトロイド⇔ガウォーク・ファイター」の変形に伴う、首の基部の移動はタカトク製品のように、一軸回転で成り立っている。これは機構的には単純でいいのだが、頭部の大きさから、ガウォーク・ファイター形態時に、機体下面から飛び出した状態になるのは仕方ない。
 この件を各社の設計者は悩んだようで、「マクロス」放映当時の模型でも、頭頂部の埋め込みに固執した挙句に、収納された頭部のレーザー機銃基部が変な形になった、有井の1/100 のガウォーク・ファイター形態のS型のような製品すらある。

 余談ついでに…
 昔昔「マクロス」放映時に近所の玩具店で主催された模型コンテストあった。ここに、有井からまだ発売されていない1/100「VF-1Aのバトロイド マックス機」をもちこんだ人がいた。実はこの作品、アリイの「バトロイド」にイマイの1/72「ガウォーク」の頭部パーツを転用した作品だった。
当時、スケール違いの商品の部品を組み合わせた事に、大変驚かされた覚えがある。
 イマイの1/72「収納状態の腕部パーツ」が付属する点や、ランドセル部のパーツ分割など、「このキットは『ファイター』形態の商品を出す前提で設計されていた」のではないか?と ふと思うのだが…。まぁ、このあたりは、毎度の根拠のない想像だったりする。
 ところで、このイマイの「ガウォーク」のプラモデルだが、現在はバンダイからスーパーパーツを付属した1/72 「スーパーバルキリー」として何度も再販されている。残念ながらこの「スーパーバルキリー」は、機首先端部のライン取りの難点もあって、長谷川から航空機として解釈された「VF-1」のキットが出ている現在ではどうしても評価が低くなるようだ。
中古模型を扱う店でも、定価以下の比較的安い値段で販売されている事が多い。
 またバンダイ版には、再販にあわせた「オリジナル マーキング」シールが付属していたりするので、手にした事がないDoburoku-TAO人より若い世代の人は、一度ぐらいはおっさんの口ぐるまにだまされて 手にとってほしいと思うが…(笑


右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 バックパックを側面より。
左画像…トイナミ 100分の1 可変「VF-1」系 バックパックの垂直尾翼折りたたみヒンジ部

 バックパック部を…。
 トイナミ 100分の1 可変「VF-1バルキリー」系 の「バックパックの垂直尾翼折りたたみヒンジ部」は単純な一軸式となっている。左右の垂直尾翼の折りたたみ用軸は、高低差を持たして配置され、折りたたんだ垂直尾翼が「バックパックの折りたたみ」や外見に影響しないよう考えられている。
 ところでこの一軸式は機構的には単純だが、垂直尾翼部に目立った穴を開けないようにするためには、ヒンジ部そのものを小さくしなければいけない。なので、この部分構造が、トイナミ 1/100 可変「VF-1 バルキリー」では一番工作精度が高い部分ではないだろうか?
こうしてトイナミ製品をみると、バンダイの「ハイコンプリートモデル」よりは、本製品の方が機構的な仕上がり(特にバトロイドのルックス)はきれいだと思う。
細かい事を書くならば、バンダイの「ハイコンプリートモデル」とは違い、トイナミ 1/100 可変「VF-1」シリーズにはガウォーク時に展開する「アンテナ」のパーツは残念ながら付属しない。


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 バックパック斜め前より
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 バックパック斜め後ろより

 前方に一段飛び出し、スリットが入った吸入口モールドは、どの作品の画稿を参考にしたのだろうか?。
以前、このようなアレンジは模型誌の作例で見たような気がするのだが…記憶の彼方で思い出せない。
 後方のノズルのモールドは、わりとあっさりしている。気になる人は塗り分けるなり、市販のパーツに交換するなりするのもひとつの選択かと。
まぁ、このあたり手を入れだしたら、欲張りだして収拾がつかなくなくなるので、あまりおすすめしないが…。
 後方のステップ部?は固定式。やまとの新旧 完成品やバンダイの「VF ハイメタル」ように一軸式で「ノズル部を覆う蓋」という解釈ではない。
個人的には、バンダイのプラモデル(旧 イマイや旧有井 製品)のような「引き出し式」が好きだったりするのだが…。
 ところで、このバックパック部の模型や玩具での形状解釈は放映当時から多数あった。その形は、四角形(イマイ製品)や台形(極端にペッタンコなニチモ(日本模型) ピタバン「ガウォーク」)などいろいろで、当時は手にした物を見て、解釈違いの多さに「どれが正解」かと悩んだ物だった。
 手持ちの可変モデルを眺めると、「ファイター形態時の機体を薄くする」「折りたたんだ状態でバックパツクを斜めにしない」など、「同じキャラクター」の立体化なのに各メーカーの設計者は「垂直尾翼の折りたたみ軸」にも悩みながら「バックパック部のおりたたみ機構」に工夫を凝らしている。このあたりに、各メーカーの製品を見比べる楽しみがあると、Doburoku-TAOは思うのだが…。
でも「同じ物たくさん集めてどうするの?ひとつで充分でしょう…」と、同居人に言われると、我ながら毎回返答に困ってしまうのがなんだか…(笑。

 といった訳で、ひとまずトイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』ガウォーク形態編 終了
 次回はだらだら続けて「ファイター」形態を…
posted by DOBUROKU-TAO at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

「今日の甘いもの」その78(2011-No031)㈱たらみ(長崎県 長崎市)「くだもの屋さん ミックスヨーグルト デザート」…(2011.05.07 土曜日の甘いもの、散財)

㈱たらみ(長崎県 長崎市)「くだもの屋さん ミックスヨーグルト デザート」

 毎度の撮り置き画像から…。こちらは同居人が近所のスーパーで購入してきてくれたもの。
 ヨーグルトと書いてはいるが、乳成分が入った「ナダテココ」系ゼリー。勿論、ちゃんフルーツ(みかん・白桃・パイン)も入っている。
 「たらみ」といえば、『7-11』では以前(10年ぐらい前の関西に進出しだした頃のお話…(笑 )は「こんにゃくゼリー」だけで一棚確保していたのだが…。あの商品、食べごたえあって好きだったのだが…(真面目に探してないだけかも)。
posted by DOBUROKU-TAO at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

「今日の甘いもの」その77(2011-No030)一正食品㈱(新潟県 新潟市)『濃厚 北海道産練乳使用 練乳寒天』「バナナ風味」と「いちご風味」…(2011.05.06 金曜日の甘いもの、散財)



一正食品㈱(新潟県 新潟市)『濃厚 北海道産練乳使用 練乳寒天』「バナナ風味」と「いちご風味」


 毎度のとり置き画像から…。
 こちらも、毎度の近所のスーパーで購入したもの。
練乳が練りこまれており手が込んでる分、他の寒天系に比べ量が少ないようだ(130g 65g×2)。
また、練りこまれた練乳のおかげで甘くておいしい製品だが、他の寒天系食品に比べ賞味期間が短いようだ。
単品でもおいしい商品だが、クリームなどと組み合わせて「お手軽デザート」を作るのに重宝かと…。
posted by DOBUROKU-TAO at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

オタクの「おもちゃ箱」No.061(11-018)  トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー一条輝機』 その1「バトロイド」形態…(2011.05.05 木曜日、玩具、模型、散財)


画像…トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー一条輝機』

トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1vバルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー 一条輝 機』 その1「バトロイド」形態

 ネタに詰まったので、毎度の「手持ち玩具」自慢を…
米国のメーカー「トイナミ」(TOYNAMI)製の玩具。
この玩具、一部パーツ(目立つのはバトロイド時の腹部「装甲パーツ」とガウォーク・ファイター時の「キャノピー パーツ」)を差し替える事で3段可変する。

海洋堂 リボルテック可変「VF-1 バルキリー」シリーズ用にと、「ボークス」店舗移転の店頭処分品「スーパー パーツ」を手に入れたことで気になっていた製品。
 後日 「ジャングル」大阪日本橋にて「VF-1A」&「VF-1S」の中古品を手に入れたことで、ちまちま集めることになった物…毎度のごとくアホです(笑。 

左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 正面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 後ろより

左 画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より
『VF-1A 一条輝 機』 斜め上から胸を見る。

バトロイイド形態を眺めると、バンダイ ハイコンプリートモデルの「VF-1」系を思わせる体つきとなっている。
バンダイ ハイコンプリート版と違い、違和感がないのはバックパックと折りたたんだ垂直尾翼部が、頭より上に飛び出していないからだと思われる。
 「ガンポッド」は設定画稿のように「ガンポッドグリッブの突起」で右腕下腕の溝に装着できる。
この溝、左腕の突起とあわせて ファイター形態の腕部収納時のロック機構をかねている。
単純な仕組みで効果的な物だが、このあたり好みはわかれるかもしれない…。


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 右側面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 左側面より

 バックパック部のロック機構がないため、後ろに反り返ったような状態に…。このあたりはサイズや価格を思えば仕方ないような気もするが…
 やまとの可変も共通の問題を抱えており、新規の「1/60 完全変形版」ではロックアームを設けて対応している。ただデザイン・機構的に急造のようで、やまと製品のロック機構への好みはわかれるだろう。
 同1/100 サイズのタカトク製品、バンダイプラモデル(旧有井)製品と違い、肘部分に回転軸があり、ポーズ付けに多様性を与えている。

左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ ひじ関節構造と「ガンポッド」(収納状態)
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ 選択式手首と 「ガンポッド」(伸びた状態)

 肘関節部分の構造は、ポリキャップを覆うカバーとともに、「ガンダム プラモデル(ガンプラ)」では見慣れた構造。肘回転については、市販の模型用関節パーツを用いれば、プラモデルでも再現は難しくないだろう。手首は「劇場版」に合わせた、角ばった形状の物が付属している。
 また、「ガンポッド」はグリップ部が取り外し可能なうえ、伸縮が可能。
グリッブはガンポッド本体と同じ素材でできている。「ガンポッド」グリップと手首とは別パーツになっている。このあたりがバンダイのVFハイメタルと違う。


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ ひざ関節構造
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ 足首ノズル部内 モールド
 
 ひざ関節部分の構造。ポリキャップを覆うカバーとともに、こちらも「ガンプラ」では見慣れた構造。ひざ部分にも回転軸が追加されている事で「ガウォーク形態」のスタイルはよくなっている。
こちらも、ひざのサラ部分の独立部品化と可動とともに、市販の模型用関節パーツを用いれば、プラモデルでの再現は難しくないだろう。このあたりは、バンダイの旧「有井」・旧「イマイ」の差し替え可変モデルのプラモデルでも、参考になるかと。
 足首のノズル内部の四角いモールドに関しては、「マクロス」オープニングの印象から違和感を感じる。この件は、TV版「スーパーバルキリー」や劇場版「ストライクバルキリー」の後面(ななめ後ろ下側からみた設定画稿)に準じた形状となっているので間違いではない。


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1』系共通 脚部・腕部 オプションパーツ 接続部
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1』系共通 ランドセル オプションパーツ 接続部

 トイナミ1/100 可変「VF-1」シリーズ には脚部・腕部・ランドセル部に オプションパーツを接続するため ポリキャップが仕込まれている。
ランドセル部は、「通常のカバー」を「スーパーパーツ 接続部が付属したカバー」(「スーパー パーツ」セット付属)と交換することで対応している。
 「スーパーパーツ」はシリーズNo.7~11で単品販売されており、この4種に関しては入手しているので そのうちにでも…(笑

ところで 海外サイトなどでトイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 100 分の1 可変「VF-1」の検索をかけてみると、どうもこの「1期」の評判はよくない。


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 胸部装甲シャッター モールド
右画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 100 分の1 可変「VF-1」1期 ポリキヤップの割れが多い

 不満の一つは腹部の「装甲シャッター」の「骸骨のモールド」。
 これは故 佐藤拓 (ロボ師)氏原型で、海洋堂がソフトビニールで販売していたバトロイドのように骸骨が立体で表現されている物。Dobyroku-TAOには、玩具らしい「はったりが効いていて面白く感じる」のだが、どうも設定や作品の画面とは違うこともあってか、評判はよくないようだ。ところで画像を見てもらえば、一緒に写っているアームパーツでトイナミ製品が変形面でタカトク製品の流れを汲んでいることがわかるかと。
 次の不満点は、製品の品質面でポリキヤップの割れが多い事。
 この画像(上右画像)以外でも、ポリキャップが写っている画像では割れているものが多い事がわかるかと。実際、手にとって遊んでいると、割とパーツが落ちる(リボルテック 可変モデルほどひどくはない)。
 この事も考えようで、変に力を逃がしそこない、部品がストレスから破損されるよりは、無理な力がかかる度にパーツが取れてもらったほうがマシとの考え方もある。実際、スーパーパーツへの換装と変形は 部品をはずした方がやりやすい面もあり、悩まされる…(笑
 まぁこれも、市販のポリキャップの入手が容易な日本では、模型のマニアには気にならない事かもしれないが…(笑
ただ玩具という事を思えば、加工なしで遊べる事が前提なので、「市販パーツで修理前提だからOK」という感覚は、モデルガンマニアに通じる「加工できる自分がすき」といういびつな感覚だとおもったりもする…(笑
 まぁ「大きいお友達の為の製品」と思えば、加工前提で目くじら立てるのも変なのかもしれない…(笑

といった訳で、ひとまずトイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー 一条輝機』バトロイド形態編 終了 次回は「ガウォーク」形態を…
posted by DOBUROKU-TAO at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

「今日の甘いもの」その76(2011-No029) ㈱七尾製菓「ゴルシア(Goiusia Since1990)バニラクリーム」8枚入り(福岡県 北九州市)…(2011.05.05 木曜日の甘いもの、散財)


㈱七尾製菓「ゴルシア(Goiusia Since1990)バニラクリーム」8枚入り(福岡県 北九州市)
 毎度のとり置き画像から…。
 こちらも、毎度の近所のスーパーで購入したもので、税込みで100円ほどのもの。
あまさ控えめのせんべいに、クリームをはさんだ物。
手軽に食べれるのがありがたい。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする

「今日の甘いもの」その75(2011-No028) ㈱丸大オヲツヤ商店「丸大オヲツヤ 伝統の味 甘味 みつまめ(エンドウ豆いり&黒蜜付)」(群馬県 前橋市)…(2011.05.05 木曜日の甘いもの、散財)

 ㈱丸大オヲツヤ商店(群馬県 前橋市)
 「伝統の味 甘味 みつまめ」
 近所のスーパーで購入したもの。寒天と黒蜜付で税込み105円なり(容量200g 黒蜜40g)。
封を切り、笊で水きりし器にもった。
ただ寒天だけでは味でも、(1パックを2人で分けるのも量的に)寂しいので…(笑あ





 一緒に関越物産KYK「カンエツ 寒天デザート0Kca コーヒー味」を加えてみた。
「黒蜜」が適度な苦味の「コーヒー味」にあう。
多分「フルーツ」系だと甘味がぶつかって変な味になったと思う。
最初の3口ぐらいで、舌は味覚になれ麻痺するので、同じ味のものをたくさん取ればいいというものでもなし…、組み合わせで味覚も量的にも満足…(笑。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

今日の甘いもの」その74(2011-No027) ㈱不二家NU(東京都 文京区)「ホームパイ」(ファミリーサイズ 42枚〔21包〕)…(2011.05.01 日曜日の甘いもの、散財)



 ㈱不二家NU(東京都 文京区)「ホームパイ」(ファミリーサイズ 42枚〔21包〕)
 これまた撮り置き画像より、よく立ち寄るスーパーで買ったもの。
自宅でだらだらしている間に ちまちまつまんでいる…〔笑。
「源氏パイ」より 少し小さいのが残念。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする