2010年12月18日

ネタが詰まると 毎度の所詮は手持ち品自慢…癌 住吉(頑 住吉)氏 原型製作 レジンキット「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」 キット組み立て品…(2010.12.18 頑(癌)住吉作品・モデルガン・散財)

画像…手持ち 癌 住吉(頑 住吉)氏 原型製作 レジンキット「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」 キット(組立済) と箱
上画像…手持ち 癌 住吉(頑 住吉)氏 原型製作 レジンキット「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」 キット(組立済み)品と箱 

 毎度のごとく 某大手オークションをうろついていたら珍しい?品 頑住吉氏の癌住吉名義時代の製品「LP-47 信号拳銃」の完成品が出品されていた。さすがに信号拳銃では極端な競り合いもなく お手ごろな価格で取引は終了しそうだ(現時点背はオークションは終了していない)。

 といったわけで懐かしくなって 2000年に購入し組み立てた物を引っ張り出してみた(まぁ ドサクサまぎれておっさんの毎度の持ち物自慢だ…(笑 )。


画像…手持ち 癌 住吉(頑 住吉)氏 原型製作 レジンキット「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」 キット(組立済) 右側画像…手持ち 癌 住吉(頑 住吉)氏 原型製作 レジンキット「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」 キット(組立済) 左側

上 左画像…手持ち 癌 住吉(頑 住吉)氏 原型製作 レジンキット「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」 キット(組立済) 右側面
上 右画像…手持ち 癌 住吉(頑 住吉)氏 原型製作 レジンキット「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」 キット(組立済) 左側面

画像…手持ち 癌 住吉(頑 住吉)氏 原型製作 レジンキット「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」 のハンマーを起こした状 左画像…手持ち 癌 住吉(頑 住吉)氏 原型製作 レジンキット「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」 のハンマーを起こした状態後ろから。
製品はレジン製の単発もと折れ式。
 ギミックとしてはーパーティ用クラッカー(「プッシュポン クラッカー」)を装填し発火出来る仕様となっている。
ハンマーアクションはシングルアクションが再現されているが発火方式はモスカート方式のランチャー類同様 叩くのではなくトリガーから伸びたバーで押す形式(頑(癌) 住吉氏の「10年式信号拳銃」も同様)となっている。
クラッカーを押す部品は歯科用レジンで出来ており強度は必要最低限の確保されている。
また バレル下面にも数箇所穴が開けられ材質とあわせて必要以上の強度が与えられないよう配慮されている。
画像を見てもらえばわかるが カート装填時の「残弾 表示ピン」も再現されている(組み立てると分解出来ない)。

画像…手持ち 癌 住吉(頑 住吉)氏 原型製作 レジンキット「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」のバレルを 起こ (1)画像…手持ち 癌 住吉(頑 住吉)氏 原型製作 レジンキット「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」のバレルを 起こした状態

上 左画像…手持ち 癌 住吉(頑 住吉)氏 原型製作 レジンキット「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」のバレルを 起こした状態 横から
上 右画像…手持ち 癌 住吉(頑 住吉)氏 原型製作 レジンキット「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」のバレルを 起こした状態(残弾 表示ピンが引っ込んでいる)

 左側面のバレルロックボタンを押すとバレルは開放されバネで起き上がる。
この際バレル下部に設置されたバーの突起でクラッカーの容器が取り出しやすいよう押し出される(上の画像を見てもらえば このときシグナルピンが引っ込んでいるのが判る)。
 ところで オークションの説明では使用するクラッカーの入手が難しい云々と書いているが 「東急ハンズ」のパーテイコーナーで現在でも入手できる物。
ただしレジンという素材の関係で収縮(特にバレルの径)や硬化もあるので、かりに商品を入手した方がいたら発火はしない方がいいと個人的には思う。
 また保存の際に「発火済みのクラッカーの容器」を装填しないで保存していたものはバレルの径が縮んでいたり変形している可能性があるし、バレルを開放した状態ではなくロックした状態で保存していた物はバレルを押し上げるバネが馬鹿になっている可能性もある。 まぁ、もともと数十丁以内の製作製品で 当時のすき者(素材に関することも含め)が買っていた製品のこと、未組み立て品も含めこのあたりは配慮して遊んで保管しているだろう。

画像…手持ち 癌住吉(頑住吉)氏「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」とCAW「カンプ ピストル」

上画像…手持ち 癌住吉(頑住吉)氏「ドイツ軍正式信号拳銃 LP-42」とCAW「カンプ ピストル」

 信号拳銃といえば某オークションには他の方から無可動「リバレーター」を90年代製作した人の原型の「カンプピストル(バレルが起きて ダミーカート付)」も出品されていたような…(ちなみにCAW製品よりも 一回り小さいのは1個組み立てて確認している)。
さすがに グレネードの「大カンプピストル」やすてんがん工廠の信号拳銃類は持っていない。
 頑住吉氏が銃器類の模型の製作・販売をやめてから時間がたったが、この製品をみているともし氏が活動を継続していたならば「SSU特殊消音ユニット」と「東ドイツ信号拳銃」の組み合わせは製品化したかもしれないと ふと思ったりするが…まぁ 所詮は物欲おっさんの夢想である。

 といったわけで おっさんの所詮持ち物自慢は終了。