2010年10月29日

「今日の甘いもの」その43 ローソン店頭販売 株式会社オイシス(はりま工場)「プレミアムティラミス」(2010.10.28 金曜日の甘いもの)

「今日の甘いもの」その42 明治製菓株式会社「ミルクチョコレート」使用の「ホット ショコラ」で一緒に画像に写っている ローソンでの店頭販売 株式会社オイシス(はりま工場)「プレミアム ティラミス」を…。



容器から出して皿に移してみれば 底の部分から 少し汁が出て来る辺りは まぁ単価を思えば 妥当な製法だろう。
単価 210円(税込み)を思えばおいしい商品。

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2010年10月23日

「今日の甘いもの」その42 明治製菓株式会社「ミルクチョコレート」使用「ホットショコラ」(2010.10.23 土曜日の甘いもの)

最近は「ビスコ」と一緒に かばんに板チョコレートをいちまい忍ばせている。
そんな チョコレートの中でよく買うのが明治製菓株式会社「ミルクチョコレート」。
長寿商品なので食べなれていることもあるが、まぁ よくここを読まれる方(いればだが…(笑 )の予想とうり、理由はうちの近所のスーパーでは最近安いから(一枚 90円前後)…(笑

ところで メーカーも売り上げを伸ばすためいろいろ努力している。
そんな努力の明治製菓株式会社とMILK・JAPANが店頭で配布しているレシピ集を参考に作った物。

「ホット ショコラ」(一緒に写っているのは ローソンの「プレミアム ティラミス」)
細かく刻んだチョコレートを温めたミルクに溶かしただけといえばそうだが…
体が温もるので 布団にもぐりこむ前にはいいかと…。


ところで 明治製菓はチラシ以外にも「手作りチョコレシピ」というHPをやっているようで…
興味を持たれた方は覗いて見てはいかがだろうか?
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2010年10月18日

「今日の甘いもの」その41 丸永製菓株式会社KN(福岡県)「アイスミルク白くま パフェフルーツトッピング (バニラ)」(2010.10.18 月曜日の甘いもの)

以前(2010.07.09 紹介 No.17 「北海道小豆使用 あいす まんじゅう」 )の丸永製菓製品の「アイスミルク白くま パフェフルーツトッピング (バニラ)」




この商品、カップの中のミルクアイスにフルーツがトッピングされた製品。
カップに記載されたように具が沢山載っているだけで貧乏性な私など ついついうれしくなる。
このメーカのアイスクリームは結構好みなのだが、最近はうちの近所のスーパーでは見かけなかった(「仕入れしない」or「売り切れ」かは不明)だけに、今回は喜んで購入している。
気のせいかも知れないが、ベース部分と上のクリームは甘さで微妙な味の差があるような…?
それにしてもこの商品、販売価格の値上げはないが数年前に比べると容器が小さくなったような…。
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2010年10月16日

「今日の甘いもの」その40 江崎グリコ株式会社 クラッカー『ビスコ』「小麦麦芽入りクリームサンド 味」(2010.10.15 金曜日の甘いもの)

江崎グリコ株式会社 の看板商品クラッカーの『ビスコ』「小麦麦芽入りクリームサンド 味」 (5枚入り×3袋)




 この商品の方が通常の赤い箱(ビスケット)よりは食べた際のパサパサ感と塩気が強い気がする。
そのかわり こちらの方が腹持ちはよい様な気が…。

まぁ 懐かしく感じた方は 久々に食してみては…(笑

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2010年10月14日

「今日の甘いもの」その39 江崎グリコ株式会社 クラッカー『ビスコ』「クリームサンド 味」 (5枚入り×3袋)(2010.10.14 木曜日)


江崎グリコ株式会社 の看板商品クラッカーの『ビスコ』「クリームサンド 味」 (5枚入り×3袋) 



 この商品、関西在住者は誰もが一度は食べたことがあるかと。
仕事で遅番の時に外食できないので小腹がすいた時のため、最近 職場の道具袋に5枚入りを2種類の味を1袋ずつ持っていっている。
最初は菓子パンを持って行っていたが、量が少し多いため余りを持って帰っていた。
近所で一口サイズの甘い物を買った時もあったが やはりサイズ的に食べつらい。
カロリーメイトは歯ざわりと大きさ(口にほりこめるサイズ)が好きではなく、適度に乾燥し油が指につかない点も気に入っている。

そして何よりその価格(うちの近所のスーパーは95円ほどでコンビニより10円安い)。2箱買えば 3日分(1日 2袋計算)入っている。
この商品、コンビニの棚の常連であることを思えば、案外 子供よりも買っている勤め人が多いような…(笑。

ところで パッケージ裏の「遊び」のセンスは流石と関心してしまう。
posted by DOBUROKU-TAO at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする

オタクの「おもちゃ箱」No.10-043「東京マルイ」製 プラモデルスパイ兵器シリーズ『トランシーバー ナイフガン』(2010.10.14 木曜日) (東京マルイ、模型 散財 )



画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo. 2『トランシーバー ナイフガン』の外箱。



左画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.2『トランシーバー ナイフガン』組立説明図。
右画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.2『トランシーバー ナイフガン』組立済 アンテナを引き出した状態より。



 これまたどこかて見たようなお方のそっくりさんが描かれたのが「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズの特徴。今回はNo.2『トランシーバー ナイフガン』を、ちなみにこのお方はの元ネタは…

画像…手持ち ジェームス・コバーン主演作「電撃フリント」シリーズ の2作品 DVD。

「電撃フリント」シリーズは前世紀の東西冷戦時代の「007」のヒット要因の分析結果をうまく生かせなかった事もあり シリーズは短命に終わっている。
DVDはメジャー作品ゆえ探せばわりと安値(1000円以下)で入手出来たりする。まぁ初期の「007」ファンは観て比較して楽しめるので観ていて損はないと思う…。

 話を模型に戻す。手持ち「日本プラモデル工業組合編『日本プラモデル50年史 1958年~2008年』」(文藝春秋 発行 2008年)に付属する データーディスク「日本模型新聞にみる 昭和プラモデル全リストによると、1972年(昭和47年)6月に単価100円で発売された同シリーズ4種のうちの一つだそうだ。
これは2007年にオークションにて 組み立て途中のジャンク品をを入手し、組立てた物。
 


左画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.2『トランシーバー ナイフガン』組立済 正面より。
右画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.2『トランシーバー ナイフガン』組立済 後ろより。



左画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.2『トランシーバー ナイフガン』組立済 ナイフ展開状態。銀メッキされたのはスプリングで飛ぶ弾。
右画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.2『トランシーバー ナイフガン』組立済 弾が出る部分と弾。

 製品のギミックは同シリーズの「カメラ」と同じくスプリングでメッキされたナイフが展開することと、正面からみて上より弾が飛ぶ事。
また 銀メッキされたアンテナが伸ばせる。
 弾の飛びだす部分は画像のようにわざとパイプの薄切りを貼って いかにも銃が仕込まれている様にした…(笑。
 
 当時 組立てに当たって困ったのは 表面(黒い部分)のパーツに多数の接着剤による指紋跡があったこと。
 また 経年変化もあり銀メッキがところどころ下地が見えていた。これを組み立てたときは 梨地の再現なんか考えず 適当に磨いただけ。
塗装は毎度のクレオスのラッカー系 本体は黒、銀色や赤でアクセントをつけて、メッキの剥がれた部分は銀を塗っている。

 模型の造形としては「カメラ」の方が塊としての存在感も含め面白いし、携帯電話が普及した現在では小型のトランシーバーというだけではワクワク感がないのが残念。
 この模型も残念ながら 懐古趣味のマニアと一部の「すき者」を除いて 現在再販されても 見向きされないだろう。そういった意味では バンダイの平成仮面ライダーや戦隊物のアイテムに携帯電話があるのは「ヒーロにはなれなくてもヒーローと同じ物が持ちたい」という願望を刺激する商売として上手な手法。

 余談だが、個人の模型専門店が淘汰されつつある現在 コンビ二・スーパー等で販売をしているバンダイの食玩やミニプラモデルは模型誌(「電撃」はわりと追っかけてくれている)で気がついた範囲でチェックしている。
が、ここ数年の物にはギミックと造形面で「携帯捜査官」シリーズ以降 「秘密兵器」玩具としてのワクワクさせる製品があまりないと思う。
 まぁキャラクターに依存している(胡坐をかいてる)とわめくのは簡単だか、300円前後の製品に製造コストをおもえば もうギミックや造形を求める当方が間違っているのだろう。

 それにしても、家電量販店によって個人模型店は淘汰(やめるきっかけが欲しかったから便乗しただけかもしれない)された挙句に家電量販店の売り場が縮小される昨今。これから玩具・模型メーカーは どこで製品を売るのだろうか?

「オタクやマニアは好きな物を手に入れる為には金を糸目をつけない」
という思い込み(願望)が崩れた現在 自社流通ルートが整備されていないメーカーはより苦労させられるだろう。
 食玩バブルで得た金で その企業が何をしたかがこれから問われる。得た大金をどう使うかも商才だ。
 拡大だけが企業の生存方法ではないわけで、一個人商店レベルまで規模を縮小するのも生き残り(大切な身内だけでかたまる)を思えば選べなくても選択肢だろう。
 まぁ 今となっては一消費者として「己の財布の中身と相談し欲しい物だけ買えば」いい身としてメーカーの存亡などもうどうでもいい話だ。

 といったわけで「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズ 手持ち2種の紹介はおしまい。
このシリーズ全部で4種類あるのだが手持ちは紹介した2種類のみ 残り2種類に関してはまぁ手持ちからそのうち…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 10:22| Comment(5) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-042「東京マルイ」製 プラモデルスパイ兵器シリーズ『カメラ ナイフガン』(2010.10.13 水曜日) (東京マルイ、模型 散財)



画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』の外箱。



左画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』組立説明図。
右画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』組立済 斜め前より。



どこかて見たような胸毛のたくましい「OOナンバー」お方のそっくりさんが構えた絵が描かれた外箱のこの製品は、このブログを始めてすぐにネタにした「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』。
最近オークションにて ある物を入手したのでこの模型の画像も撮りなおしてみた。

 このプラモデルだが手持ち「日本プラモデル工業組合編『日本プラモデル50年史 1958年~2008年』」(文藝春秋 発行 2008年)に付属する データーディスク「日本模型新聞にみる 昭和プラモデル全リスト」によると、1972年(昭和47年)6月に単価100円で発売された製品だそうだ。
 このプラモデルは90年代 今は無き 大阪府堺市の「マルコ模型」で入手したもの。
入手時は店頭プレミア価格で1000円程支払った記憶がある。まぁ 年金生活者の店主にとっては当時貴重な現金収入だったのだろう。



左画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』組立済 正面より。
右画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』組立済 後ろより。上のレバーが弾を発射するための物、下はナイフ展開ギミック用のレバー。



左画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』組立済 ナイフ展開状態。銀メッキされたのはスプリングで飛ぶ弾。
右画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』組立済 弾が出る部分。

 製品のギミックはスプリングでメッキされたナイフが展開することと、正面からみて右側面より弾が飛ぶ。
私のようなおっさんには 「30年を過ぎた子供時代買い逃した時の恨み」や「製品への憧れ」という動機があり、手に入れる事だけで喜べる。
が、正直今の子供(若い子)には本商品は懐かしくも面白くも無い製品だろう。

 ついでに書いておくが 「自分がヒーロー」になる為の「なりきり玩具」の今の時代に需要がなくなったわけではないと思っている。
所詮人は人だ、時代が変わってもその時代にあわせた 「憧れ(ヒーロー)」へのなりきり玩具の需要はある。
玩具に趣味がないはあざ笑うかもしれないが、芸能人の持ち物やファッション雑誌の衣装に購買意欲をそそられるのも欲求の根っこは同じだ。
話を戻せばこの製品が 今の時代のヒーロー像に合ったなりきり玩具では無いだけだろう。

 まぁ模型を「組立る事」や「集める事」がすきな今時奇特な人種が「機構を楽しむ」ならともかく、若い子にはせいぜい「肖像権や商標権の緩い時代をあざ笑う」「昔の物を知っている・持っている ことだけで得意がる」ぐらいしか楽しめないと思う。

 ちなみにナイフ展開用のギミックに使用されているスプリングは結構強い、今後組み立てる人には 強度確保と組立後はナイフを収納状態で長期保存しないことをお薦めする。
実際組立後、遊んでいるうちにスプリングの圧でナイフのプラ製軸を折ってしまっている。なので 一度ばらして鉄製芋ねじに軸を交換している。
 
 当時 組立てに当たって悩んだのは カメラ表面(黒い部分)のパーツ接続面の梨地の再現。
1、前後パーツ接着後 段差をなくした
2、タミヤのラッカー系パテを指でこすりつけ
3、パテが乾燥しきる前にセロハンテープの糊面をパテの表面に張り 垂直に剥がす事を何度か繰り返した。
また ファインダー部分は透明プラパンを貼り、レンズの上の部分は透明プラ板の内側にトレーシングペイパーを貼っている。

塗装は毎度のクレオスのラッカー系 カメラ本体は黒、底面は銀色、レンズ部分でクリアレッドで塗っている。

 プラモデルが子供たちの遊びの主役から外れ、縮小模型だけを尊重したあげく進化の可能性のドツボにはまった滅び行く種族のようになった現在(まぁ 滅ぼしつつあるのは客の選択結果でもあり、顔色は伺うが手を打たなかったメーカーや販売店も責任の一端はある)。
 もう忘れらつつある プラモデルが組み立て玩具でもあった時代の懐かしい製品。
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2010年10月11日

「今日の甘いもの」その38 ロッテアイス株式会社の氷菓『爽 グレープ&バニラ味』 Doburoku-TAO(2010.10.11 月曜日の甘いもの)


これも 毎度のスーパーの特価で買い置きした商品の中から…
ッテアイス株式会社のラクトアイス『爽 グレープ&バニラ味』
グレープとバニラアイスが一緒に容器に詰められた製品。 こちらの扱いは「ソーダフロート味」と違いラクトアイスとなる。



こちらは「ソーダフロート味」よりも味がはっきりしている製品だと思う。

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2010年10月09日

「今日の甘いもの」その37 森永乳業株式会社 エスキモー「MOW (モウ) 森永ミルクキャラメル味 」(2010.10.09 土曜日の甘いもの)

これまた 毎度のスーパーの特価で買い置きした商品の中から…
森永乳業株式会社 エスキモー「MOW (モウ) 森永ミルクキャラメル味 」
同社の「MOW」シリーズの キャラメル味。
もちろんその味は森永の屋台骨商品「ミルクキャラメル」。


ミルク風味が強い気がする「MOW」にキャラメル味はあっている(個人的な好みの問題)。
ところで 「MOW」シリーズの中蓋は…
このような牛さんが印刷されている。まぁ この絵が適度にほのぼのしていると思う。

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2010年10月08日

「今日の甘いもの」その36 オハヨー乳業株式会社のアイスミルク『メロンパン』(2010.10.08 金曜日の甘いもの)

これまた 毎度のスーパーの特価で買い置きした商品の中から…
オハヨー乳業株式会社のアイスミルク『メロンパン』
メロンパン味のクッキーシューにミルクアイスが詰め込まれた製品。



大きさは大きすぎずちょうどいい。メロンパン風味の皮自体が甘いため、中のアイスクリームの甘さとぶつかってしまう気がする。
このアイスよりおいしく他味わうには、シューアイスを湿気させないために冷蔵庫に買い置きはせず買ったら早めに食べるほうがいいと思う。

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2010年10月07日

「今日の甘いもの」その35 ロッテアイス株式会社の氷菓『爽 ソーダフロート味』(2010.10.07 木曜日の甘いもの)

これまた 毎度のスーパーの特価で買い置きした商品の中から…
ッテアイス株式会社の氷菓『爽 ソーダフロート味』
アイスクリームにソーダ味のかき氷が一緒に容器に詰められた製品。 扱いは氷菓子となる。



味は確かなのだが、ソーダ味のかき氷でバニラアイスがぼやけたかんじ気がする製品。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする

「2010.10.01 のもらい物」の続き「大阪 新歌舞伎座」10月公演 NEMYRI×GACKT PROJECT「眠狂四郎 無頼控」2010.10.06 鑑賞記…(2010.10.07 演劇鑑賞・もらい物)

 職場の取引先からのもらい物のGACKT主演「眠狂四郎 無頼控」2010.10.06(夜の部)を、仕事が休なので 同居人と見てきた。
 

開演は5分遅れの17:35で終演は20:40(幕間 20分休憩あり)
Doburoku-TAOは眠狂四郎という作品については原作も読んでないし、市川雷蔵氏の映画もみていない。唯一 田村正和氏のTV版を再放送で見ただけで 「眠狂四郎はこうあらねばならない!」とう確たるキャラクターへの思い入れ(執着)はない。従ってGACKT版「眠狂四郎」が先輩たちの確立したイメージをなぞる必要はないとおもう。

で、GACKT版「眠狂四郎」を例えるならば、TVアニメ版「ゲッターロボ」の「神隼人」だった(まぁ 石川賢描く漫画版「神隼人」だったらよかったなどというのは 所詮はオタクの戯言である)。
 殺陣(たて)で感じた事はGACKT氏の腰。流れはあるが刀に振り回されない安定感が足腰にないのが残念だった。今後 GACKT版「眠狂四郎」が [NEMYRI×GACKT PROJECT」で騎乗するかどうかはしらないが、腰を含む足腰の問題は演技をするうえでついて回るだろう。

 物語で気になった点は 初演より手が加えられているという嶋田久作氏 演じる「三雲迅雷」を倒した後のシーンにあると思う。
劇中(第一幕 田中健 演じる「武部仙労十郎」が狂四郎の住居を訪ねるシーン・第二幕最後に 山本匠馬 演じる「石動一馬」の問いかけ)で、GACKT版「眠狂四郎」は 「眠狂四郎」の他者へ対する配慮を問われ 「所詮 無頼…」ではぐらかす(ウフ 照れ屋さん…!!つて見方もできるが…)
 だが「三雲迅雷」が息絶える間際の問いかけ(己の要求応じてくれた「狂四郎」への感謝もあるだろう)に対し「眠狂四郎」は背中を向けてうずくまっているだけである。
ここでなにか「眠狂四郎」が台詞がなくても(観客から)目に見えるかたちでの「狂四郎」というキャラクターのアクションがなければ、先に例を挙げた「狂四郎」の言動・行動とに違和感を生じてしまう。
このような些細な事が気になったのは 2幕において切り殺される時代吉次郎 氏演じる「利助」の死体に対し、葵陽之助 氏演じる「佐吉」の立ち去り間際の演技を見たからである。
ほんの一瞬の動作にそのキャラクターの心情が表れる様を見てしまった以上。主役の演技にはより期待してしまう。

 また嶋田久作氏 演じる「三雲迅雷」は劇中の描写で気になった事はそのキャラクターの生い立ち(何故「剣を極める鬼」となったか…?)である。
これは、この芝居の時間枠をで突っ込んで語る必要でない事かもしれない。
では何故そのような感想を持ったかだが、劇終了後に流れる登場キャラクターのイメージスナップにある。
気になったのは「三雲迅雷が我が子とおぼしき赤子を抱き上げている」スナップと「柴犬の子犬(お尻がキュート)」スナップを流してしまったことにある。
「父でもあったらしい三雲迅雷」という情報を出してしまった事で、何故「剣を極める鬼」となったかがどうしても気になってしまう。
キャラクターの情報の出し方として その表現管理は中途半端だと思う。
このキャラクターの生い立ちをあらわす事が出来れば、「石堂一馬」への劇中での配慮や最後の「ためらい」の理由付けにより深みが増すと思う。

 ところで 1幕の古本新乃輔 氏演じる「立川談亭」の辻講釈の場面で、杏さゆり 氏演じる「美保代」と「眠狂四郎」とのやり取りの合間、隅で 有森也実 氏演じる「文字若」の表現はみていていじらしくて微笑ましい(演技で遊んでいるのかな…(笑 )。

 「舞台装置」関連については 大画面のモニターを配置する事で 背景にCGを合成しているが 使われているCG画像でつらい部分があった。
特に「武部仙十郎屋敷」の背景が顕著だと思う。
 画像の中の木がディフォルメ(縮尺が違う)されている事ではなく、モニターという同一平面画像に対して画像内での奥行きを思わせる表現があるにもかかわらず「すべてにピントがあった状態(画像内配置 手前 奥に関係なく)」が正直見ていて作り物を強調している(うるさすぎる)。
また 舞台平面に対して、画像内の(遠近法の)消失点がずれている点や張られた情報ごとに(遠近法の)消失点が違う事も 違和感を際出される。
「壁」「木」 の記号を配置するだけではなく 画像内での奥行きに合わせて画像の鮮明度を変えて配置する事で 奥行き表現がより自然に出来たのではないだろうか?
機械をフルスペックで動かしたいCG作成者の技術者としての心情があるのかもしれないが、やはり「舞台」ではどう見えるかを配慮して抑えるのも力量だと思う(まさか 各劇場での見え方なの確認しない全劇場使い回し?)
 立体を作らず 画像(写真)でセットに奥行きを作った例は 過去に映画「新幹線大爆破」にある。
成田亮氏は沿線上のスナップ写真を切り配置する事で 目的を達成している。この例の場合は写真に写しだされた 距離相応のボケ具合と消失点が効果を生んだのだろう。
 ところで この舞台に配置された「大画面」だが、劇中「眠狂四朗」の顔が大写しになる。
ここはGACKT氏の表情の演技力が問われる 恐ろしい程役者として気が抜けない酷な演出だと思う。

あと、音だが音が割れるような高さで鳴らすのは駄目だと思うよ(2010.10.06 夜の部がたまたまそうだったのかもしれないが…)

最後に「画像は劇場で買ったパンフレット。
まぁ タダ券をもらったので せめてパンフレットぐらいは買わないととおもい(資料として)買った。
価格は3000円(10ガンプラ 1ガンプラ=300円 考案 島本和彦)
ところで 今読んでる文庫と比較してもらえばいかに大きいかわかると思う。
このパンフレット、サービス悪いというか他のGACKTグッズ同様 購入者には持ち帰り用の袋さえくれない。
たまたま 大きなカバンを持っていたからいいような物の、普通は観劇に来るような人はおめかししてきているわけで 大きなカバンは持ってこないと思うが…
みんな 持ち帰りに苦労したと思う。
雨の日にあのパンフレットを買って帰ったファンがいたら 可愛そうだと思ったりする。

まぁ タダ観でこのように書く事がルール違反かもしれないが、まぁ 所詮はGACKT氏の信者ですらない おっさんオタクの偏った戯言である…(笑。
それにネット番外地のこのブログを覗きに来るような物好きもいないだろう。
検索で引っかかってしまった人は…まぁ、ご愁傷様…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・芸能 ? | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

最近購入した本より…国本康文 著・編集 「26年式拳銃(増補改定版)」(自主出版)&中田商店 発売 ホルスター型崩れ防止用「26年式拳銃 文鎮」…(2010.10.01 書籍・モデルガン・散財)

最近オークションで見つけて落札した書籍から…

国本康文 著・編集 「26年式拳銃(増補改定版)」(自主出版)
同人誌 国本康文 編集・著 「26年式拳銃 」同人誌 Doburoku-TAO 海外のコレクターの持ち物を撮っただけではなく、多数のオリジナル資料(図面・改定仕様書)を収録し「26年式拳銃」について考証された書籍。
特に 銃口部にアダプターを取り付け「催涙弾」を発射する事が可能だった事(ライフル改造ロープ投擲銃や 対戦車「ジテ」弾のアダプタ開発の技術的な系譜があるかもしれない)など 従来の書籍では触れられていない発見も多い。
 私はコミケには足を運ばないのでこの書籍とはオークションで出会ったが、「26年式 拳銃」に興味を持っている方は価格も手ごろであり資料として手に入れておいて損はないと思う。
巻末に通販の在庫状況は
http://comickuni.kitaguni.tv/
に公開されているとの事。まずは 自分の目で販売状況を確認してみてはいかがだろうが…

『おまけ』…中田商店 発売 ホルスター型崩れ防止用「26年式拳銃 文鎮」
流石に六研なんてマニア様のブランドは恐れ多くて貧乏人には手が出ないので所有してないが、2種類の手持ち「26年式拳銃」玩具・模型銃から15年ほど前、「ワンダーフェスティバル」で上京した際 アメ横の中田商店で買ったホルスター型崩れ防止用「26年式拳銃 文鎮」を…
 店頭では無造作に箱に入れられ売られており、94式ともども購入時は新聞紙に包んで手渡してくれた。
なんかご禁制品を闇市で買うとこんな気分か、変な想像を楽しんだ「思いで」がある製品。
まぁ 出来は画像のごとく 表面仕上げの粗さからわかるように大雑把なもの。
銃口なんて画像のごとし。
原型は六人部氏なので、磨いてエッジをたててやればかなりいい感じになると思うのだが…。
ところえで「94式」出す予定のハードフォードさんのこと、次はこれかな(ナガンだったりして…(笑 )?
となると価格でためらっている「キヨノ」のハンドメイド品をどうするか 悩んでしまうなぁ…(笑

「2010.10.01 のもらい物」 「大阪 新歌舞伎座」10月公演 GACKT主演「眠狂四郎 無頼控」…(2010.10.01 もらい物)


 職場の取引先からのもらい物。

仕事が休みの日なので 同居人を足を運んでみようと思う。
まぁ GACKTにはもともと興味はないが、「魔人 加藤」こと嶋田久作さんやオカリナ奏者でも有名な田中健さん、井上ひさしの舞台で活躍された有森也美さん、舞台を支える「早乙女」一門の活躍など 多くの実力派揃いの多くの役者さん達を見れるのが 同居人ともども楽しみだったりする。
ところで入っていた 「ただし書き」に 今の「金に対して節操のない時代」を感じてしまうのがふと寂しい。

しかし このチケット代金だが 信者以外はなかなか購入できない金額だと思う。
だって 約670ガンプラ(1ガンプラ=300円 考案 島本和彦)でっせ!
この金あったら ハードフォードの「94式」かCAWの「Old アーミー」を… 、その前に市民税の納付か…(笑

せっかくのもらい物 しっかり鑑賞させていただくことにしようと思う。
お返しはどうした ものやら…
posted by DOBUROKU-TAO at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・芸能 ? | 更新情報をチェックする