2010年09月21日

ハード フォード社(HWS)製品 「レミントンNewアーミー メタルケース Ver」…(モデルガン、古式銃、散財 2010.09.20)…(モデルガン、古式銃、散財 2010.09.20)

 「レミントンNewアーミー」系はそのスタイルで結構好きな機種(近年では村枝賢一氏の漫画「RED」の"おじさま”こと巡回牧師のグレイの2丁拳銃で
記憶している)。
手持ちを見渡すとLS(2種)・田中CMC再販・HWS 2種と意外に持っている事に気がつく。



画像 左…HWS レミントンNewアーミー メタルケース Ver 左側面、画像 右…HWS レミントンNewアーミー メタルケース Ver 右側面


画像 左…HWS レミントンNewアーミー メタルケース Ver エジェクター関連(シリンダーインサートの為 機能しないダミー)
画像 右…HWS レミントンNewアーミー メタルケース Ver シリンダーゲート周辺を斜め後ろから見る

画像 左…HWS レミントンNewアーミー メタルケース Ver 外箱 

そんな手持ちの「レミントンNewアーミー」から、数年前 年末大売出しで買ったを「メタルケース Ver」を再撮影してみた…。
この製品 少数生産品だが、真鍮製パーツなど仕上げは少し粗いような印象を受ける。
 再現性で残念なのは エジェクター関連。 シリンダーの改造防止インサートの為 形だけで機能しない物となっている。
まぁ、モデルガンという商品の制約の中での、リボルバー発達史の中での過渡期の製品の模型と思えば納得できる程度のことだが… 

 ところでハード フォード社(HWS)製品はCMCの金型を元に、金属モデルからABS化されたと言われている製品。
この製品が出たとき、「Arm's」誌の実物との比較記事写真が載ったが、ライターのハード フォード社(HWS)製品に対する嫌味を感じ 苦笑いさせられた記憶がある。
再限度云々は除いても ハード フォード社(HWS)製品にはこの製品の良さ(まぁ、私自身の思い出という曖昧な物で模型の完成度ではない)があると思う。
さすがに「CAW」製品はその価格でまだ購入の目処がたっていないが、いつか並べて比べて見たい物だ…。

2010年09月19日

「2010.09.19 通勤途中に…」ふと、昔を思い出す 上本町から大阪赤十字病院方向を眺める…(2010.09.19 モデルガン・昔話)



かって 今ならドン引きするような「ナチスの旗」が翻っていた…。
その旗を目印に歩いたのは 20年以上 昔の話。

posted by DOBUROKU-TAO at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと、昔を思い出 | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-041(2010.09.09 木曜日) バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」ファイター。




左画像…バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」ファイター正面より。
右画像…バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」ファイター後ろより


左画像…バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」ファイター上面より。
右画像…バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」ファイター裏面より。


 「マクロス 7」放映時購入し 当時完成させた「ファイター」形態の画像を遅ればせながら…。
これまたプロポーションは一切いじっていないお手軽改造。
記憶の範囲で書くと…。
○キットのままでは頭部機銃銃身の出方(基部ターレット部)が無様なので 埋め込まれているように接着(手持ちキットを見てもらえばわかるが大層な加工ではない)。
○翼面上面の白いラインの突起は航空機モデルとしては許せなかったので削り落としている(完成品は 市販 白ラインデカールを使用)。
○VF系では珍しい横方向への推力変更を重視したノズル(要は畳んだ足首)は単に畳まれた足首ではなく 噴射口らしく簡単な加工をしている(ウォーターラインの機銃パーツを加工して張っている)。
○モールドが省略された部分や、あわせ目が目立つ部分は、設定画稿に似通った市販プラ製ノズルパーツを貼ってお手軽工作した。
 
 塗装は本体をクレオスの「つや消し黒」を吹きつけ。銃身やノズルなどは黒と銀の混色。細部や銃身部はアクセントとして 黒と銀の混色を塗った。「統合軍」のマークは旧イマイの1/144[VF-1」セット物が丁度よかったので転用した。このモデルに関してはエナメルの黒スミ入れを適当にしている。

 あまり評判のよくないバンダイの「マクロス 7」系は設定画の完璧再現を狙うと大変なキットとは思う。が、らしく見えるよう作るならば部品数も少ないし大きさもお手ごろのキットだと思うのだが…いかがだろう?

 まぁ完成させたら「みな可愛い」との贔屓目のお手軽模型工作自慢はこれにて終了…(笑

posted by DOBUROKU-TAO at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

「今日の買い物」 東京マルイ製 『CQフラッシュ(CQ-FLACH)』…(モデルガン・エーアーガン、散財 2010.09.05)


雑誌の記事を読み、気になっていた東京マルイ『FN 5-7ピストル』に付属していた『CQフラッシュ(CQ-FLACH)』を本日店頭で見かけ購入した。
 購入はジョウシン 日本橋にて2割引きで2079円(税込み)なり
「スイッチのレバーの長さをあと5mm長ければ操作しやすい(片手でも)」
「点灯状態でスイッチ固定が出来れば…」(ソーコムの固定ガスガン 付属製品には出来たことが…)
「ライト部に色フィルター(数色用意し)を装着出来れば 仲間うちの信号発信用に使えるのに…」
etc …
とは ボヤキは多少あるが、目的は 手持ちマルシン『FN 5-7ピストル』に装着するためなので まぁDoburoku-TAOは目的だけは果たしているので まぁいいか…(笑 画像参照 ロックの位置に多少前後のずれはあるが装着は出来ます)。

まぁ出来は東京マルイ製品らしい、道具としてではなく気分を味わうだけのアクセサリー。そうとおもえば、価格相応の出来の製品だと思う。

まぁ 好みはいろいろあるので仕方ないか…(笑

「今日の甘いもの」その34 森永乳業 CN 氷菓「みぞれ練乳がけ金時」(2010.09.05 日曜日の甘いもの)

 これまた 毎度のスーパーの特価で買い置きした商品の中から…
森永乳業 CN 氷菓「みぞれ練乳がけ金時」。
かき氷に練乳を練りこみあんこと容器に詰めた 古典的な氷菓子。



味は確かなのだが、宇治金時などに比べると色が地味で 何故か損した気分になる製品。

posted by DOBUROKU-TAO at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする