2010年07月31日

「今日の甘いもの」その26 明治乳業株式会社(東京)のラクトアイス『明治 エッセル スーパーカップ 超バニラ』(2010.07.31 土曜日の甘いもの)

今夜もスーパーの特売で買った物から
明治乳業株式会社(東京)のラクトアイス『明治 エッセル スーパーカップ 超バニラ』を…



バニラアイスとしては 直球ストレートの製品。
他の食材(ウェハスやジャム)との組み合わせのみならず、具材の一つとして使える気分にさせるのは、その「標準」的な仕様だからこそ。
アイスクリームマニアには失笑ものかもしれないが、「明治乳業」の「自社製品へのぶれない自信をあらわしている」製品だと思う。

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「今日の甘いもの」その25「ルミエール」(大阪市大正区 千島「交番横」)『トロピカーナ』と『オレンジゼリー』 (2010.07.30 金曜日の甘いもの)

今夜は個人的には残念な事があったが 同居人の誕生日なので少し足をのばして「ルミエール」(大阪市 大正区千島「交番」横)で購入したケーキを…。


まずは新製品を
『トロピカーナ』(一つ 380円)
 黒砂糖の和菓子を思わせるスポンジに、ババロア風のクリームがたっぷりのせられたケーキ。
ババロア風クリームの甘さは押しつけがましくなく、たっぷり感がお得感を感じさせる製品。






『オレンジゼリー』(1つ250円)
 果肉がたっぷり入っており、「ゼリー」よりも流動性のある製品に仕上げている。
甘さよりもノドをとおる感触が心地いい製品なので、冷蔵庫でよく冷やして食べるのがあう夏向きの製品。

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2010年07月29日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-034(2010.07.29 木曜日) サークル「ラマンチャ」製 レジン樹脂 組み立てキット1/200 「ゼンガー対蹠地爆撃機」(組み立て塗装済)。

200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その5 赤 斜め前 Doburoku-TAO200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その6 赤 斜め後ろ Doburoku-TAO

200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その3赤正面 Doburoku-TAO200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その4 赤後ろ Doburoku-TAO

「ゼンガー対蹠地爆撃機」は 第2次世界大戦中 オイゲン・ゼンガーによって提案された、ヨーロッパからアメリカ本土を爆撃するために提案した爆撃機。
その特徴は ロケットのそりで加速し大気圏上層に飛び出し、大気圏上層部を跳ねながら(降下と上昇を繰り返しながら)アメリカ上空に到達、爆撃を開始。
爆撃後は日本の支配する南方に着陸し補給を受け再発進という、まぁなんというか「出来るの?」といったプランだった。
「スペース シャトル」のご先祖様と言われるこの機体、その爆弾倉への搭載重量から、通常爆弾での実用度で疑問を持たれ「核爆弾」か「生物・化学」兵器使用を前提に計画されていたと推測されていた。
今世紀になり発売された書籍によって 実機が試験的に製作されていたことと、「放射性物質」を航空からばらまきアメリカ本土を「広範囲に放射能汚染する計画」があった事が指摘された。

200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その1 赤と緑の1 Doburoku-TAO200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その2赤と緑の2 Doburoku-TAO

 画像は、15年程まえ模型イベントに参加した際に製作し「未塗装・キット状態」(1個1000円 5パーツ)で販売した物の「見本」を撮影したもの。
原型そのものは ワールドフォトプレスの雑誌「スペース イラストレイデット」の図面をもとにプラ板とポリパテで作っている。
 まぁ、掃除していたら出てきたので引っ張り出して今回は掲載と…(笑
 懐かしさと恥ずかしさの混じった品。

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2010年07月27日

「今日の甘いもの」その24 江崎グリコ(製造 茨城グリコ株式会社)のラクトアイス『Panapp (パナップ)』の「ストロベリー」と「グレープ」 (2010.07.27 火曜日の甘いもの)

今夜はスーパーの特売で買った物から
江崎グリコ(製造 茨城グリコ株式会社)のラクトアイス『パナップ』を

「Panapp(パナップ)」の「ストロベリー」










「Panapp(パナップ)」の「グレープ」


バニラアイスとフルーツソースの境界にホワイトチョコレートが詰められた製品。
アイスクリームに冷やされたチョコレートの歯ざわりが心地よい。またチョコレートの味は抑え目になっている。
量的にも多すぎず少なすぎず 甘さも自分には丁度いい製品。

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2010年07月25日

「今日の甘いもの」その23 林一二 株式会社(奈良県天理市)氷菓「センタン コーヒーフロート」(2010.07.25 日曜日の甘いもの)



 林一二 株式会社(奈良県天理市)の氷菓「センタン コーヒーフロート」
 コーヒー味のかき氷の真ん中のくぼみに、アイスクリームが収まった 昔ながらの製品。
 宇治金時やソーダフロートに比べれば、色が地味な製品。
 べったりした甘みのない、なにか懐かしい製品。

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2010年07月22日

「今日の甘いもの」その22 「Cook House」(大阪 中央区地下街『虹の街』1-10) エクレア「イチゴ&マンゴ」(2010.07.22 木曜日の甘いもの)


 今日立ち寄った、大阪難波の地下街「虹の街」の「Cook House」で買った「エクレア」。1個105円なり




味は6種類。今回試しに買ったのは「イチゴ」と「マンゴ」の2種類。
エクレアの皮は固めのタイプで、中にはカスタードが 詰められている。一口サイズなので ついつい2個ぐらいは食べれてしまうのが…(笑。
価格も手ごろなので お土産にはちょうどいいかと…

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2010年07月19日

「今日の日本橋収穫 中古ビデオ」㈱アスミック販売「0011ナポレオンソロ2」米1983年作品「RETURE OF THE MAN FUROM U.N.C.L.E. THE 15YEARS LATER AFF AIR」日本語吹き替え版…(2010.07.19 散財)

2010.07.19 購入中古ビデオ「0011ナポレオン ソロ2」 Doburoku-TAO 大阪日本橋を歩いていて、店舗が増えた「道楽」で、レンタルビデオ落ちを1本100円で買ったのが…
『0011ナポレオンソロ2』
㈱アスミック販売のビデオで、同社でも販売されていた「RETURE OF THE MAN FUROM U.N.C.L.E. THE 15YEARS LATER AFF AIR」(米国 1983年作品)の日本語吹き替え版。
声は「ロバート・ボーン=矢島正明」「デビット・マッカラム=野沢那智」が当てている。
 Doburoku-TAOは「ナポレオンソロ」直撃世代ではないので熱烈的なファンではないが、この作品に登場する「U.N.C.L.Eカスタム」のモデルガンで興味を持った口だったりする。
 この作品では「H&K P7M13」ベースで作られている事は雑誌で知っていたので一度作品を見て見たいと思っていた。

この作品だが、まず「H&K P7M13」ベース「U.N.C.L.Eカスタム」はラストの20分程しか登場しない。
またソロは劇中で「特殊カート使用のCOP 357」を使用する。
存在を確認できたのが収穫かもしれない。

作品の出来に関しては、ファンの方は楽しめる作品だと思う…(笑
追記…あと 劇中にはPPKを持ち 秘密兵器満載のアストン・マーチンに乗った英国のJB氏が助太刀するサービスがあったりする。
 演じている役者のクレジットがないので誰かわからなかったが、劇中の「女王陛下の…」って、まさか2代目のJB…。
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2010年07月18日

「今日の甘いもの」その21 森永乳業 CN ラクトアイス「エスキモー 栗入り あずき モナカ」(2010.07、19 日曜日の甘いもの)

これまた 毎度のスーパーの特価で買い置きでたまに買う物。
森永乳業 CN「エスキモー 栗入り あずき モナカ」。
栗入りあんこを 米粉いりモナカの中のアイスクリームの中央に埋め込んだ物。



同じ森永系の「ジャンボ」に比べれば、モナカは米粉が入っているせいか薄いのにモチモチしており 乾燥したパサパサ感がない。
アンコの味は少しくどい気もするが このモナカにはあっているように思う。
やっぱり家の近所のスーパーは「森永系」が多いなぁ…

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2010年07月17日

「今日の甘いもの」その20 森永乳業 CN 氷菓「みぞれ宇治金時」(2010.07.17 土曜日の甘いもの)

これまた 毎度のスーパーの特価で買い置きする。
森永乳業 CN 氷菓「みぞれ宇治金時」。
あんこを中央に埋め込んだ 古典的な抹茶味の氷菓子。



氷菓系はアイスクリーム系よりも10円ほど安いので、買い置きする際は単に甘いだけではなく、複数の味の組み合わせを選んで買っている。
しかし、ふと「今日の甘いもの」を振り返ると 家の近所のスーパーは「森永系」が多いなぁ…
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2010年07月14日

2010年07月13日に「今日の晩御飯」No.10-171(2010.07.12 月曜日の晩御飯)」にあったコメントに関する返答…(2010.07.14 わしも考えた)

 以下の文が2010年07月13日に「今日の晩御飯」No.10-171(2010.07.12 月曜日の晩御飯)」に 「インディ・ジョーンズ」マニアの「Captain・I」さんからコメントがありました。 
 まず当方のブログの投稿した内容には関係ない事なので、
『コメントとしての承認』はしません。
が、コメントとして投稿した段階で、
『公開前提(覚悟ができている)という事』
です。なので、以下にそのコメントを紹介します。
なお「Captain・I」さんの個人情報(本名とアドレス)は教えていただきましたが ここでは公開しません。以下が投稿されたコメントです。

「はじめまして。
トイガン、以前に頑住吉さんのモデルを検索していてこちらの
HPにお邪魔させてもらって依頼度々拝見させていただいております。
私はインディ・ジョーンズの大ファンでくだらない事をブログに
書き晒してる者です。
実は今回私の仲間が自分たち仲間内で欲しいと以前から盛り上がっていたインディの銃、ウェブリー・グリーンのレジン製プロップレプリカとして製作し販売したのです。
私自身はそれに1枚も噛んでいないので普通にお金を払って買うのですが このウェブリー・グリーンはガンマニアの人にも興味あるんではないか・・と個人的に思っています。
私の仲間はまだインディファンにしか向けて告知していないんですけどね。(苦笑)
 レジンとは言え、中折れギミックを可能にしタナカの.455カートを出し入れ出来るようにしてあります。
Doburoku-TAOさんは色々なトイガン・モデルガンを所有しておられるますので眼力はかなりの物と思っております。
このウェブリー・グリーンをどうお思いになるか気になりましたのでこのようなコメントを書かせていただきました。

勿論ブログ本文に関係ない内容になってしまっていますので
承認せずに読んでいただければ破棄してくださいませ。
もしよろしければお返事など私のメールにくだされば嬉しく思います。」

上記の このコメントを読んでDoburoku-TAOがした事は
「Captain・I」「ウェブリー」「グリーン」
で検索し「Captain・I」さんのブログ「OB-CPO 研究日誌」を拝見。その上でブログの記事「ウェブリー・グリーン プロップ発売」2010年7月13日 で製品を紹介している業者のページに跳んでまず製品の画像を見せていただきました。

で、私はこの製品に関する回答をかかしてもらうと 価格もいい事もありますが、あまり食指が動かないが本音です。
以下にその理由を書きます。

1、これは申し訳ないが、Doburoku-TAOは「インディの熱狂的マニアではない」なので「インディの銃だかだけでは食指は動かない」。また「正式に版権もとに承諾されたものかどうかわからない」

2、製作・販売の『THE STORE GIVES DREAM AND ADVENTURE GORILLA』の事業主名と事業所の住所・連絡先が公開されていない。

3、画像は仕上げられた物しか写されておらず、原型の状態がわからない。
未塗装の原型や未塗装複製品が掲載されていれば 材質や部品の分割など読み取れる情報があるのですが…。
また現物をみていないDoburoku-TAOには公開された画像だけでは 製造者の原型製作技術や複製の技能が判らないので、見本が綺麗に仕上げられていたとしても、製品がそのレベルで供給されるかどうかの予想がつかない。(奇跡の1丁が作れても 同じレベルが量産できるとは予想ができない)

4、画像の見本のバレルなど 各所に下地(銀色)らしき物が見えるが、仕上げなのが原型の材質なのかどうかが判らない。
3で書いた情報があれば 予想がつくのですが…。
 なまじっか この機種を ADVENがだしているだけに、ADVENの金属文鎮(パーツがオークションで多数出ている)を「集めて仕上げた物に 黒スプレーを噴いているだけ」かもしれないと 疑う事も可能なわけで…

「Captain・I」さんのお知りあいかもしれませんが、私は製作者がどなたか知りませんし、なまじっか現物を見ていませんので、公開された情報では こう判断します。

メールアドレスをDoburoku-TAOは公開する気はありませんので、この投稿を お問い合わせの回答とさしていただきます

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2010年07月13日

「今日の甘いもの」その19 「ノエル」(大阪 大正区 三軒家)「大正巻」(2010.07.13 火曜日の甘いもの)

同居人の昨日のお土産を…
「ノエル」(大阪 大正区 三軒家)の「大正巻」


黒豆の甘煮(抑え目)の入った生クリームのロールケーキを、「きな粉」でくるんだ物。
甘さはくどくなく、日本茶と一緒でもいただける製品。
演歌の王子様こと「氷川きょし」さん お勧めの一品だったりする。


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2010年07月11日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-033 (2010.07.11 日曜日) スタジオ ハーフアイ製 「レジン樹脂 組み立てキット 完全変形シリーズ 」1/100 「VF-21」(未塗装)。

最近、ちまちま 組み立てていたもの。
 1997年発売されたレジン樹脂製の組み立てキットの本商品、その特徴は同社製品の特徴でもある螺子を多用した組み立てで、劇中の変形を差し替えなしで再現していること。
 「スタジオ ハーフアイ」の商品には興味はあったが、発売当時はその価格で踏ん切りがつかず購入できなかった物。
今回 大阪日本橋「ボークス店舗改装セール」で残在庫が3800円だったので購入した。

 「何時か」は「何時になるかわからない」なので 今回は形にしてみた
 
 組み立ては指定の箇所に穴を開け ねじでせっせと止めていくだけの物。出荷されてから10年はたっているキットなので、細部が変形していたりするが 組めない事はなかった。
 キット指定のWAVEのジョイントはレジンのムクのパーツの関節用としては保持力が弱いので、すべて手持ちの海洋堂 6mmリボルバージョイントに交換している(8個使用)。ただ リボルバージョイントの中でも耐久力で評判の悪い6mmなので まぁ消耗品と割り切るしかないだろう(寸法が許せば 8mmを使いたかったのだが…)

上左画像…スタジオ ハーフアイ 製「YF-21(未塗装))」バトロイド形態 前から

上右画像…スタジオ ハーフアイ 製「YF-21(未塗装))」バトロイド形態 前から

中左画像…スタジオ ハーフアイ 製「YF-21(未塗装))」ガウォーク形態 左から


中右画像…スタジオ ハーフアイ 製「YF-21(未塗装))」ガウォーク形態 右から

下 画像…スタジオ ハーフアイ 製「 YF-21(未塗装))」ファイター形態 

あと、画像には写っていないが「YF-21」の米・西独 共同研究機「X-31」に似通った「推力方向変更可能ノズル」(勿論可動は再現されている)は組み立てている。

 塗装は何時か気がむいたら…
ところでこのキット、表記は1/100だが長谷川と比較すると1/72様な…
 今ではヤマトの塗装済み変形可能完成品玩具もあるし、それこそ新品にこだわらなければ4000円程で程度のいい物(小さいほう)を中古玩具も買えるのだが…。
まぁ気になっていた「スタジオ ハーフアイ」の「YF-21」だからこそ購入し組んだわけで…。
嗜好品とはそういう物だとふと思う。
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「今日の甘いもの」その18 林一二 株式会社(奈良県天理市)氷菓「センタン ソーダフロート」(2010.07.11 日曜日の甘いもの)




 林一二 株式会社(奈良県天理市)の氷菓「センタン ソーダフロート」
 ソーダ味のかき氷の真ん中のくぼみに、アイスクリームが収まった 昔ながらの製品。
個人的には 宇治金時やソーダフロートのように、色や味がはっきりしている製品が好きだったりする。
この製品も、アイスクリーム系の特売があれば、単価がクリーム系よりも少し安いので買っておく我が家の定番商品。
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2010年07月09日

「今日の甘いもの」その17 丸永製菓株式会社KN(福岡県)アイスクリーム「北海道小豆使用 あいす まんじゅう」(2010.07.09 金曜日の甘いもの)



 丸永製菓株式会社KN(福岡県)アイスクリーム「北海道小豆使用 あいす まんじゅう」
ミルクアイスで 小豆の粒アンがくるまれた棒アイス。
パッと見異なる2つの甘さが意外と馴染んでいる商品。
このアイス、難点は買ってから 家に帰るまでに柔らかくなりやすいこと。
変形する前に家にたどり着いたら冷凍庫行きだったりする。

この製品も、お気に入りなのでスーパーの特売があれば買っておく我が家の定番商品。 それにしてもこの商品、値上げはないが数年前に比べると小さくなったような…。
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2010年07月05日

「今日の甘いもの」その16 エキスモー(森永乳業) ラクトアイス「チェリオ」(2010.07.05 月曜日の甘いもの)











エキスモー(森永乳業) ラクトアイス「チェリオ」
ピーナッツの混ぜられたチョコレートに覆われた バニラアイスのまん中に 板チョコが鎮座している棒アイス。
うちの同居人は苦手のようだが、外と内側のチョコレートの食感(固さ)が違うのが面白い。

単価も安いこともあるが、お気に入りなのでスーパーの特売があれば買っておく 我が家の定番商品。



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2010年07月03日

「ショットショージャパン」(2009年04月24日)購入 皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」(ナチス ドイツのゲテモノ銃)…(模型、モデルガン、散財2010.07.03)

久々に オークションをうろついていると「ナチスドイツ のベルト・バックル・ピストル」の出品を見かけた。

で、いい機会なので手持ちコレクションから、オークション出品者とは別の原型製作者による「ナチス ドイツ」の奇銃「ベルト・バックル・ピストル」の画像を撮りなおしてみた。

ベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン 正面から(ナチスのエンブレムは金属製の別マーク) Doburoku-TAベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン 裏面 Doburoku-TAOベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン 上から Doburoku-TAOベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン 下から Doburoku-TAO

画像…上左、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 を正面 (製作 すてんがん工廠)。
ベルトのバックルのエンブレムは金属製。
画像…上右、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 の裏面 (製作 すてんがん工廠)
画像…下左、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 を上から (製作 すてんがん工廠)
画像…下右、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 を下から (製作 すてんがん工廠)

「ショットショージャパン」(2009年04月24日)の「すてんがん工廠」ブースにて購入 組み立て済完成品を購入したもの(販売価格 38000円なり)。

ベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン 付属組み立て説明図 Doburoku-TAOベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン 部品展開図 Doburoku-TAO

画像…皆見順 原型・販売 キット「ベルト・バックル・ピストル」に付属する 組立て説明図。

この製品は皆見順 原型・販売 キット「ベルト・バックル・ピストル」を「すてんがん工廠」で組み立てたもので、販売時聞いた話では 強すぎるスプリング等を調整済とのこと。
 購入の際に伺った話では イベントではなくオークションで購入した製品らしい。残念ながら その後自身で調べて見たが キット状態での販売時期や価格はわからなかった。
 本体とバレルはレジン製だが、アルミやステンレスの部品も付属する複合素材のキットだったりする。撃発機構の動作は模型として再現されているが、勿論の事 発射機能はない。(材質面でもとても無理な相談…(笑 )


画像… 2009.04.25「ショットショー ジャパン」 購入品 調整のため分解したところ(8割) 左画像は以前(2009年購入当事)撮った物、不鮮明な画像だが 本製品が多数のパーツで構成された製品であることへの参考になると思う。 
また、手にいれた完成品に付属していた「組み立て説明図」を読むと、複数回にわたって本商品が製作・販売されていたことが伺われる。 


ベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン バレル収納状態 Doburoku-TAOベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン バレル展開時 正面から左レバーを押すとストライカーがリリースされる(上2
画像…上左、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 バレル収納状態
画像…上右、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 バレル展開状態

 この銃の最大の特徴 であるレバー操作(正面画像 左がわ上下のレバー)で、バレルが起き上がるギミックはされている。
バレルはバネによって自動的に バックルのフタ持ちあげておきあがる。また バレルの起き上がった状態でのロック機能も再現されている。
ただ 購入時に
「材質面の強度もあるので、フタは自分で持ち上げてから、バレルを展開したほうが壊す心配がない」
とのアドバイスを受けている。

ベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン バレル展開状態(バネでバレルはふたを押し上げ展開する Doburoku-ベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン バレルには32ACPのダミーカートが装填できる Doburoku-TAO

画像…上左、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 撃発機構の再現 
画像…上右、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 バレル基部 32ACPのダミーカートが4発装填できる。

 撃発機構は 再現されており、バレル収納時にコッキングされる機構は勿論再現されている。バレルの展開後 正面から見て左側面のレバーを操作することで 1発ずつ発射機構の動作を再現できる(画像では 上の2つが発射後の状態 下2つがコッキング状態)。
 バレルにはダミーの32ACPカートが装填できる。バレル展開時にバレルをロックする機構があるせいか、カートリッジそのものをロックする機構はない 上の下から写した画像を注目。カートリッジがチャンバーからはみ出しているのが判る。

この銃の実銃については 月刊「Gun」2006年10月号 付属DVDにおいて 床井雅美氏はこのバックルガンをとりあげて紹介している。
この紹介画像の中で床井氏は
1、銃自体、正確な生産数がわからない。
2、戦後に この形式ゆえ模造品が生産され市場に出回った。
3、バックル仕込まれている「擬態銃器」ゆえ、一般所持は認められにくい製品。この状況から、コレクターに秘匿されやすい。
4、この銃が見つかっても、WW2当事の「本物」か、コレクター相手のレプリカか「真贋」の区別が難しい。
と指摘している。
 床井氏が画像で紹介された機種は22口径であり、また ベルトの金具形式は、手持ちの「皆見順 原型・販売 キット」とは違う形式だったりする(別冊 月刊「Gun Part.4」掲載もこの22口径モデル)。
 じゃ皆見順氏の製作した物は何を参考にしたかとの話になる。
この件は
 高橋昇氏の過去の記事を集め再編集した
「世界のミリタリー・サイエンス 近代ウェポンはじめて物語」(光人社 2006年 ISBN4-7698-1325-2 c0095)
に掲載された写真「陸軍型」(p-81掲載)を見てもらったほうが判りやすいと思う。皆見順氏の原型は この写真のモデルを模型化したのではないだろうか。
 なお この本の写真を見ていただければわかるが、「ナチスのエンブレムは3つの割りピン状パーツ」で固定されており、皆見順氏の原型の形状(エンブレム固定方法)は間違いではないことが判る。
 また高橋昇氏はこの本で他に32口径以外にも38口径が存在することと「2連発モデル」「高官用モデル」「ベルト幅が狭い 4連発(22口径?)」を写真で紹介している。

 購入当時 その提示価格で悩まなかったといえば嘘になる。また、「あった事しかわからない」機種ゆえ 模型としての再現度に疑問がなかったといえば嘘になる。
 ただ 次に製品に出会える機会があるか悩んだ結果 購入に踏み切った物だった本商品だが、今では機構の動作・再現度を思えば購入しておいてよかったと思っている。
 もっとも、「すてんがん工廠」さんの工作の丁寧さがあっての物だと思うが…(笑
 皆見順氏のキット状態を手に入れなかった事は残念だが、まぁこれは縁がなかったということで…(笑

と、いったわけで 毎度の持ち物自慢終了。
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2010年07月02日

「今日の甘いもの」その15 「パティスリーえむ」(大阪 浪速区日本橋南3丁目)「シュークリーム」(2010.07.02 金曜日の甘いもの)

仕事帰りに立ち寄った「パティスリーえむ」(大阪 浪速区 日本橋南3丁目)で買ったのは…

「シュークリーム」(本日 1個170円也)
 かねてから興味があった「シュークリーム」を買って帰る。
食した感想は 菓子屋ではなくパン屋のシュークリーム。

日本橋で歩きながら食べるには丁度いい固さだったりする。
「シュークリーム」好きには中身をこぼしてあわてた経験はあるかと…

菓子よりもパンよりに皮の固さをしたのは プロが選んだ意味があると思うのだが…(笑


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2010年07月01日

「今日の甘いもの」その14 赤城乳業㈱のラクトアイス「でっかいカワイイ デッカルチェ」シリーズ「プリン味」(2010.07.01 木曜日の甘いもの)

 今夜は毎度のスーパーの特売で買った物の画像から…
埼玉県の赤城乳業㈱のラクトアイス「でっかいカワイイ デッカルチェ」シリーズを紹介したあとHPを確認したところ3種類ではなく4種類だった。
といった訳で 食べ損ねた「プリン味」を…



 2種類の味のアイスで構成されたこの商品、上のアイスの合間にかけられているカラメルがアクセントになっている。
個人的には「ティラミス」味と甲乙がつけがたいと思う。

まぁ 人の味の好みはそれぞれということで…。

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「ふと 思うこと… TV朝日 2010.07.01放映 SMAPドラマSP「毒トマト殺人事件」を今見ながら…(TV 2010.07.01)

TV朝日 2010.07.01放映 SMAPドラマSP「毒トマト殺人事件」を見ながら思ったこと。
 SMAPに内緒で撮影した素材を組み合わせて話しを造りあげたことが自慢のこのドラマ。
その宣伝文句が真実とした場合…
「役者は必要な画像さえあれば 演技の指導が必要など無い単なる記号(素材)」
「画像の編集で物語は適当に造れる」
ということを 製作者は主張したいのだろうか?
だとしたら
「役者の演技」には「画像情報のみが必要」で「役者の意思など値打ちがない」
という、「役者の人としての存在意義問われる」問題だと思うが…
まぁ「アイドル」が「商品」として「消費消耗」されるだけの存在ならば、「アイドル」には「人としての意思」なんて心配する必要など もう無いと思われているのかもしれない。
まぁ 大げさかも知れないが…(笑

冷静に考えればアカデミー賞の某「ドキュメンタリー」のごとく「画像を組み合わせて 事実と違う出来事を捏造する」など「プロバカンダ映像」には多数見られる手法。
まぁ 放送がシラケムードなのは、世界初めて云々と鼓舞する限界を出演者が自覚しているからかもしれない。

posted by DOBUROKU-TAO at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV | 更新情報をチェックする