2010年06月30日

「今日の甘いもの」その13 メイトー(製造 富士食品工業)アイスミルク「メイトーのなめらかプリンアイス」(2010.06.30 水曜日の甘いもの)

これも 最近食べた物から…
メイトー(製造 富士食品工業)アイスミルク「メイトーのなめらかプリンアイス」



 少しやわらかくなったときの溶けて流れるような甘さが好きな製品。
 容器自体が少し小さめだか、味がそこそこ濃いので私には量が適量だったりする。
こちらもスーパーの安売りで見つけたら買い込む お気に入りの製品…。


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2010年06月29日

「今日の甘いもの」その12 森永製菓(製造 森永デザード)ラクトアイス「サンデーカップ」(2010.06.29 火曜日の甘いもの)

こちらもスーパーの安売りで見つけたら毎回買い込む お気に入りの製品…。
森永製菓(製造 森永デザード)のラクトアイス「サンデーカップ」



 白いアイスの合間にはさまれているチョコレートのぱりっとした食感が好きな製品。
 分量も多すぎずもなく少なすぎずもない 私には食べている途中で飽きてこない分量。
難点はスーパーで購入後、自宅に帰るまでの10分歩でも軟らかくなりやすいこと。
まぁ アイスを買ったら「急いで帰ればいいだけ」の話なのだが…(笑。

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2010年06月25日

「今日の甘いもの」その11 ㈱カドショー(三重県 四日市)「珈琲ゼリー」(2010.06.25 金曜日の甘いもの)

 紙類を買いにいった近所の薬局の目玉商品にあった、㈱カドショー(三重県 四日市)の「珈琲ゼリー」。
値段は 1個50円なり



 あまり製品を見かけないメーカーだったので、味も価格思えばお買い得な製品だった。ちなみの コーヒーミルクはついている。
ちなみにこの商品、プラスチック系容器に入った商品と違い封を開けても コーヒーミルクを入れる空間がないので食べる際はお皿に移す事をお忘れなく…(笑

見かけたら 食してみるのもいいかと…

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プラモデル銃シリーズの前身「松尾」社の商品ライナップを引き継いだLS(エルエス)社製「コンバットマグナム」2種について その2 (モデルガン、LS、模型 散財 2010.06.25)

先にDoburoku-TAO手持ちのLSの「コンバットマグナム」比較し…。
1、Doburoku-TAOの手持ち「コンバットマグナム」は「飾り台」がつく以前の初期の販売ロットである。
2、初期の販売ロットには 複数のVerがある。

と結論を出した。
この件を、手持ちの「組み立て説明図」を比較する事で見てみたいと思う。

○「S&W コンバットマグナム 6in」
LS (旧松尾) 「コンバットマグナム 6in」 組み立て説明図 左側 Doburoku-TAOLS (旧松尾) 「コンバットマグナム 6in」 組立説明図 右側 LS住所の住所にぼかしを入れたDoburoku-TALS (旧松尾) 「コンバットマグナム 6in」 同封 組立説明図 訂正図Doburoku-TAO
 上の画像は…
画像上左 …「コンバットマグナム 6in」組み立て説明図 左側「部品展開図」
画像上右…「コンバットマグナム 6in」組み立て説明図 右側
「組み立て説明」(エルエスの当時の所在地はボカシを入れて消している)。
画像下…「コンバットマグナム 6in」組み立て説明図 訂正図。

手持ち「6in」の物は 裏面の印刷がない一枚物。
まず画像上の 「部品展開図」の部品No41 に注目。
一部のネットの記述では
「LSのコンバットマグナムには『シリンダーストップ』が存在しない」
との記述がある。
が、この画像からでも判る通り「LSのコンバットマグナムにはシリンダーストップが存在しない」なんて説は、現物を分解して検証していない根拠がない説だと言うことが判る。
 ところでこの組説には部品の組み込み方で間違いがあったようで「組み立て 訂正図」が手持ち「6in」には封入されていた。
「松尾」社時代の製品の組立て説明図の様子は判らないが、「LS」時代の販売品には、「訂正図」がない状態で出荷された製品があったかもしれない。
 現在このような製品を出荷したならば クレーム電話とメールの嵐で出荷メーカーはてんてこ舞いさせられるだろう。実際 当時は問題にならなかったのだろうか…?
それとも 「プラモデルはプラモデルを組むことが楽しくて」「組めたら儲け物」的なおおらかな気持ちで接してくれていたのだろうか…(笑
(そういや TVアニメ 「魔法使いサリーちゃん」のエピソードに、母子家庭の子供の憧れが「プラモデル」で サリーが魔法で「冷蔵庫」にプラモデルをプレゼント云々との話があった記憶しているが…)

○「S&W コンバットマグナム 3 1/2in」

LS (旧松尾) 「コンバットマグナム 3と 2分の1in」 組立説明図 表側 Doburoku-TAOLS (旧松尾) 「コンバットマグナム 3と 2分の1in」 組立説明図 裏面Doburoku-TAO

画像上左 …「コンバットマグナム 3 1/2in」組み立て説明図 表側「部品展開図」(エルエスの当時の所在地はボカシを入れて消している)。
画像上右…「コンバットマグナム 3 1/2in」組み立て説明図 裏側

上の画像の「3 1/2in」の「組み立説明図」「部品展開図」は手持ち「6in」の物とは違い「シリンダーストップ」(部品番号が31になっている点も注目)の組み込み方も含め訂正されている。

 以上の事も含めDoburoku-TAOは、先に投稿したブログの内容とあわせて手持ち「6in」が極初期の販売と判断した。

ところで インターネット上で他の方が公表されているLS「コンバットマグナム」の「組み立て説明図」と比較して気がついた点は、Doburoku-TAOの手持ちには「飾り台」が描きこまれて入ないことだったりする。
この事から「コンバットマグナム」系でも 各inごとに「組み立て説明図」がこれで最低3種類は存在する事になると思う。

といったわけで、毎度のごとくここ数年にオークションで入手した物を並べて比較するお手軽ネタの自慢話は終了。

 さて、数年ほったかしだった「コルト 25」に解決策が見えてきたので ちまちま工作を再開するかな…(笑

プラモデル銃シリーズの前身「松尾」社の商品ライナップを引き継いだLS(エルエス)社製「コンバットマグナム」2種について その1 (モデルガン、LS、模型 散財 2010.06.25)

文藝春秋社 発行、日本プラモデル工業組合 編「日本プラモデル50年史 1958~2008」 Doburoku-TAO 手持ちの書籍の…
「日本プラモデル工業組合編『日本プラモデル50年史 1958年~2008年』」(文藝春秋 発行 2008年)に付属する データーディスク「日本模型新聞にみる 昭和プラモデル全リスト」によると、松尾社の「1/1 拳銃プラモデル」では 1971年11月から発売されたそうだ。

LSは「精密ピストルシリーズ」として1971年11月(単価各600円)で
○「S&W コンバットマグナム 3 1/2」
○「S&W コンバットマグナム6」
と告知した通りの商品名で販売した。


 手持ちの2機種を見比べて わかった事は2点(インターネットで検索できるLS「コンバットマグナム」オーナーの「組み立て説明図」と比較した結果)。
1、Doburoku-TAOの手持ち「コンバットマグナム」は「飾り台」がつく以前の初期の販売ロットである。
2、初期の販売ロットには 複数のVerがある。
である。

まずは パッケージなどで判る範囲で比較して見ると…
○「S&W コンバットマグナム 3 1/2」
LS (旧松尾) 「コンバットマグナム 3と 2分の1in」 パッケージDoburoku-TAOLS (旧松尾) 「コンバットマグナム 3と 2分の1in」 未組立状態Doburoku-TAOLS (旧松尾) 「コンバットマグナム 3 と2分の1 in 」商品Noと価格 値上がりしているのがわかる。 また 6i

上の画像は…
画像上左…「コンバットマグナム 3 1/2」パッケージ
画像上右…「コンバットマグナム 3 1/2」未組み立て状態。
画像下左…「コンバットマグナム」パッケージ 側面



○「S&W コンバットマグナム6」


LS (旧松尾) 「コンバットマグナム 6in」 パッケージDoburoku-TAOLS (旧松尾) 「コンバットマグナム 6in」 未組立状態Doburoku-TAOLS (旧松尾) 「コンバットマグナム 6in」 「技術のLS」のコピーが70年代には存在していたことが伺われる DobLS (旧松尾) 「コンバットマグナム 6in」 未組立状態 弾頭部分の軸のふくらみに注意 Doburoku-TAO

上の画像は…
画像上左…「コンバットマグナム 6in」パッケージ
画像上右…「コンバットマグナム 6in」未組み立て状態。
画像下左…「コンバットマグナム」パッケージ 側面
画像下右…「コンバットマグナム」 弾頭部

まずDoburoku-TAOの手持ち「3 1/2in」と「6in」を比較して思うのは、
『「飾り台」がつかない初期販売の中で出荷された中』でも、「6in」が最初期の出荷分で、「3 1/2in」が後から出荷されたということだ。
理由は…
1、部品の袋とじについて
 部品状態を比較すると。「6in」は金属パーツの袋とじにLSの紙製タグがついている。

2、弾頭部の金型違い
 「6in」は弾頭部の部品に「松尾」社販売版の弾頭発射ギミックの名残 「ワルサーP-38」と同様の膨らみがある。

3、パッケージ側面の比較。
 両者の規則性に注目して欲しい。
「6 in」 の商品分類Noは『KIT.NO.404:600』
「3 1/2in」の商品分類Noは『KIT.No.P806:800』
まず 両者の商品分類Noの規則性に共通点がない。
また価格も違う。
初期は600円で販売され、800円に値上げされたと見たほうがいいと思う。
ちなみに以前 LSコネタで「チラシ」ネタで取り上げた(チラシが封入されていたのは「3 1/2in」)が、このチラシでは「3 1/2」も「6in」も同じ 単価800円で記載されている。

商品番号ついでさらに書いておくと、チラシを基に商品番号を推察するのは間違いを招く。
このチラシでふられた番号は…
 チラシ番号 8「コンバットマグナム6in」
 チラシ番号14「コンバットマグナム3 1/2 in」
これだけでも、上記の商品番号との関連性がない事が判ると思う。
 封入チラシはその時代時代の「カタログ落ち」していない商品をあらわし、かつその時代での販売価格を調べる面では判りやすい情報源だと割り切り、商品番号をあらわす万能資料などと妄信しない注意が必要だと思う。

結局、商品Noの解明は、チラシだけを眺めて論ずるのではなく、販売時期を特定したうえで、商品の箱を丹念に追うことしかLS企業内資料が公開されないかぎり解明出来ないとDoburoku-TAOは思う。

 ちなみに余談だが、ウィキーペディァの「LS」の項目の編集者の中には「技術のLS」のコピーは70年代後半の、
『1/144のジェット機シリーズから』
だと書かれている方がいるが、何の事はない 70年代前半に販売された「6in 」の箱には
「技術とアィディアのLSモデル 」
と記載されている。
いかに調査をしない思い込みで書かれているか判ると思う。
Doburoku-TAOも20代のころ先輩モデラーに教えられた事で、
『60年代には「旧軍関連」飛行機の可動ギミックで LSの技術力はすでに海外でも評価を受けていた』
という事実がある。(このあたりは 航空情報の「プラモ ガイド」を読んだり、航空雑誌のプラモデル紹介記事を追って見ていれば判る事ばかりだ…ちなみに 日本におけるプラモデル専門誌は「Hobby JAPAN」から云々もいい加減な説だ)。
 修正を繰り返しながら「ノート」に「所詮は個人研究に過ぎない」の他の利用者を侮蔑する様は 冗談としては笑えない領域に達しているとおもう…まさか無断転用ライターじゃないよな…(笑。
あえて問うならば
「公的な信頼にたる模型研究機関の公的発表が存在するのか?」
だ、まぁ自力で調べようとせず 所詮「ウィキーペディア」を盲目的に信用に足ると思い込む事自体が間違いなのだが…(笑

 実は手持ち「6in」が初期販売という証拠は「組み立て説明図」を比較すればより判りやすい。
といったわけで、両キットの比較はダラダラと「その2」へ続く…(笑。


2010年06月24日

「今日の甘いもの」その10 大阪市福島区でいり橋(橋のたもと)「きんつば屋」の「きんつば」(2010.06.24 木曜日の甘いもの)

 梅田に出かけた帰りに、福島区でいり橋(橋のたもと)の「きんつば屋」に立ち寄って買った「きんつば」(1個100円なり)

 日祝は営業しておらず支店を出さない方針で、作った物が売り切れたら店が閉まるという経営方針。

第二次世界大戦が始まる前からの営業している、大阪では老舗のひとつ。
 このブログでも何度が買うたびに触れたかと…(笑
このお店 「きんつば」以外にもお店で食べるのがあるのだが、「きんつば」以外は食したことがなかったりする…。

今度は 一人ゆっくり食べに行こうかと…。


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2010年06月22日

「今日の甘いもの」その9 森永製菓(製造 森永デザード)「チョコモナカ「ジャンボ」(2010.06.22 火曜日の甘いもの)

スーパーの安売りで見つけたら毎回買い込む お気に入りの製品から…
森永製菓(製造 森永デザード)の「チョコモナカ ジャンボ」




モナカの中にアイスが挟まれたこの商品、噛んだ際のチョコレートの「噛んだ感触」が好きだったりする。

まぁ、嗜好品をネタにするため画像を取置きしている様はケッタイといえばケッタイだろうが、まぁ「好きな物」だということで…(笑


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2010年06月20日

「去年買った本と散財の話(日記)」…しきしまふげん著 漫画 へかとん 監修 松浦晋也 「現代 萌衛星図鑑」 三才ブックス…2010.06.20 

三才ブック 発行「現在 萌衛星図鑑」 Doburoku-TAOしきしまふげん著 漫画 へかとん
 監修 松浦晋也
「現代 萌衛星図鑑」(三才ブックス 2009年7月7日 初版発行ISBN978-4-86199-206-3)

「はやぶさ」を含む、日本の人工衛星についてわかりやすく詳しく書かれた書籍。
 以前「銃器」関連でこの種の「萌」系辞典を購入し、その資料面でのお粗末さにあきれたこともあり「この種」の本は期待しないことにしていた時、『「日本の宇宙開発」のキワ物本だから買っておくかと 舐めてかかってうちのめされた本』。

 内容や資料面や掲載された写真の内容(入手ルートなど)のレベルの高さのみならず、「衛星の歴史背景や技術面の解説」が専門的なりすぎない わかりやすい表現 で紹介されているのがすごい。
執筆関係者の『宇宙開発への愛』だろうね…やっぱり。
 ありふれた「この種の類」の本が、適当な文献コピーを並べて、扇情的なイラストを適当につけときゃ売れるだろう という一種の「売り逃げ本」ばかりと思っていただけに「目からうろこ」の本だった。

「そろそろ 話題の『はやぶさ』の資料でも…」

とお思いのお方は、一度は手にとってみていただきたい一冊。
まぁ なんで今頃紹介したかと問われれば
まず、ブログをやっているから「本を読む」わけではないし…(当たり前だ 笑

『最近話題の「はやぶさ」関連の書籍がそろそろ出回る前にお勧めしたいと思ったから』

まぁ、いくらなんでも「この書籍」から「無断転用」するような恥ずかしい輩はいないと思うが…(笑

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「今日の甘いもの」その8 朝日放送 2010.06.08放映「たけしの本当は怖い家庭の医学」紹介「おふのクッキー」 (2010.06.20 日曜日の甘いもの)

 朝日放送 2010.06.08放映「たけしの本当は怖い家庭の医学」紹介「おふのクッキー」 を作ってみた。


「おふのクッキー」

材料…おふ、バター、砂糖、アーモンド
アーモンドは、スリゴキがないのでクッキングペーパーでくるんでハンマーで叩いて砕いた。
フライパンにバターを熱して おふを絡めて炒めた。これをひとまず皿に移した。
フライパンに水 200CCを加え沸かし「砂糖」を熱してカラメル状にした。
この「カラメル」のフライパンに、炒めた「おふ」と砕いた「アーモンド」を加えてさらに炒めただけ。

詳しいレシピは番組のホームページを見てもらったほうが確実かと…(笑
作り方が雑で見た目(画像では)はいまいちかもしれないが、簡単な上バターの香りもよくて気に入っていたりする。

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2010年06月16日

「今日の甘いもの」その7 ケーキ店「ノエル(NOEL)」(大阪市 大正区 三軒家)の「サクラかすみ」と「シェル パフ」(2010.06.16 水曜日の甘いもの)

 5月はじめに数件となり(JR 「大正駅」より)に移転した、大阪市大正区 三軒家の「ノエル」に立ち寄って買ったもの。
新店舗は中で食べられるようになった。

「サクラかすみ」 (400円)
 イチゴ大福のようなケーキ、
求肥で包まれた中にはカステラに包まれたプリンイチゴが入っている。
濃いコーヒーに結構あっている。







「シェル パフ」(105円)
 やわらかいスポンジに クリームが詰まっている。
「ショートケーキ 2個は…」と思うときの、
「でもあと甘いものをもうひとつ」にぴったりな商品。
お値段も手ごろで「シュークリーム」とならんで「ノエル」の隠れた人気商品じゃないかな?

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2010年06月15日

「今日の甘いもの」その6 センタン(林一二㈱)のラクトアイス「フルドレ(フルーツ ドレッシング)」シリーズ(2010.06.15 火曜日の甘いもの)

 今夜はスーパーの特売で買った物の画像を…(これも一日2個食べたわけではない…(笑)

 センタン(林一二㈱)製品「フルドレ(フルーツ ドレッシング)」シリーズ より
「赤 ストロベリー」と「黄 パイン&マンゴ」を…



画像のように、アイスの間にフルーツ ドレッシングが練りこまれて容器に充填された製品。みためが鮮やかなのがいい。
こういった 食べる前に期待させるアイスの見た目は大事だと思う。
 個人的には 「黄」の方が好きである。

ところでこのメーカーだが…
 「数年前から『あ~げない』との女の子の台詞に、ペンギン?が涙目になる」
アニでのCMをTVで流しているが、このCM関西限定CMなのだろうか?
でもガレージキット出していたアマチュアいたしなぁ…。気になるといえば気になる点だったりする…(笑

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2010年06月13日

「今日の甘いもの」その5 赤城乳業㈱のラクトアイス「でっかいカワイイ デッカルチェ」シリーズ(2010.06.12 土曜日の甘いもの)

 今夜はスーパーの特売で買った物の画像を…(一日2個食べたわけではない…(笑

以前取り上げた埼玉県の赤城乳業㈱のラクトアイス「でっかいカワイイ デッカルチェ」シリーズの残り2種類を
まずは「ティラミス味」




「ふんわり チーズ」味


 個人的には アイスが2層になった「ティラミス」味が好みだったりする。
ところで 最近 埼玉県の赤城乳業㈱さんの「白クマ」を家の近所は仕入れなくなったが、販売を取りやめたのだろうか…?

すきだったんだけどなぁ~(笑


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2010年06月12日

LS(エルエス)社製 プラモデル銃シリーズの「コンバット マグナム」(旧「松尾・マツオ」)より 手持ち3 1/2in 封入 小ネタ…(モデルガン、LS、模型 散財 2010.06.12)

 手持ち…LS(エルエス)社製 プラモデル銃シリーズの「コンバット マグナム」(旧「松尾・マツオ」)社製品 2種を比較する前にチマチマした小ネタを…(笑

 未組み立てのキットを検分してわかったことは…
1… Doburoku-TAOの手持ちはLSオリジナルの「ガンスタンド」 
  が付属する以前の製品である。
2… 両キットは、商品コードに価格だけならず、印刷された紙
  の大きさが違う。また、組み立て説明図の内容にも訂正が加
  えられていることから、販売時期によって細かい仕様変更が
  あった事がわかった事だったりする。

 結論としては手持ち「6in」は極初期の販売品であり、手持ち「3 1/2in」の販売ロットは 初版ではないことだ。
まぁ このあたりの話は そのうちにでも。
で、「3 1/2in」付属チラシから毎度のチマチマした小ネタを…

LS (旧松尾) 「コンバットマグナム 3と 2分の1in」 付属 チラシ LS住所はぼかしを入れている DoburokLS (旧松尾) 「コンバットマグナム 3と 2分の1in」 付属 チラシ 右隅新製品情報 LS住所はぼかしを入れている

33年前にルガーを初めて買って作った記憶では上記画像の「チラシ」(画像の「LS」住所は画像にぼかしを入れている)よりも「ピースメーカー」が掲載されていない小さい物が付属した時期があった記憶している。
なんせ手持ちに現物がないので 確認出来ないのが残念であるが…(笑

 面白いのは チラシの右下スミの「新製品企画情報」
面白いのは…
1、見本市で一時期 注文をとった事もある「モーゼル ベストポケット」の記載がない。
2、「ブローニング ハイパワー」が記載されている事。

 結果としては「モーゼル ベストポケット」も「ブローニング ハイパワー」もLSからは「プラモデル」は発売されなかった。
 Doburoku-TAOは「ハイパワー」モデルガンに関してはマルシンのABSしか所有していない。なので、中田(販売を移したレプリカ・マルシン)の金属製モデルガンの遊んだ際の動作の調子はわからない。
 ただ、限りなく直系に近いマルシン ABSの再現度や調子と、当時のLSのガバメントの状況を思えば「マガジン」の調子がネックになったのではないのだろうか…。

 こうしてチラシ一枚でも、細かく見れば面白い情報が隠れている物だと思う。
  まぁ、気にする程でもない情報と言われればそれまでだが…(笑

2010年06月10日

「今日の甘いもの」その004 (2010.06.10 木曜日の甘いもの)



同居人が作った買い置きの ハウスの「プリンエル」。
なんか ローラーをかけられた「目だまの親父」状態。
クリームの買い置きがなくて残念。
見た目は悪いが おいしゅうございました。
冷蔵庫で冷やす待ち時間はいるが、お手軽なのがありがたい。



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2010年06月07日

LS(エルエス)社製 プラモデル銃シリーズの前身「松尾」社とLS初期製品 小ネタ…(モデルガン、LS、模型 散財 2010.06.07)

松尾社「ワルサーp-38」を含め、最近画像を取り直したので…
チマチマした小ネタを…(笑

松尾モデル 「ワルサーP-38」  パッケージ Doburoku-TAO松尾モデル 「ワルサーP-38」 未組み立て部品状態  Doburoku-TAO

 1枚物の表だけ印刷された松尾社「ワルサーP-38 組み立て説明図」(下左側の画像の「松尾社住所」は画像にぼかしをいれて消している)を…。
今の模型に比べると、質素なものだと思う。


松尾モデル 「ワルサーP-38」 組み立て説明図 左側(メーカー住所にぼかしをいれている) Doburoku-TAO松尾モデル 「ワルサーP-38」 
組み立て説明図 右側 Doburoku-TAO
 松尾社時代の製品とLS時代の製品の違いは「弾丸発射ギミック」に有無ある、「松尾」社の組み立て説明図の「弾丸部の製作についてのUP画像(下画像 左側)と
「松尾」社の弾丸パーツ部を…(下画像 右側)。

松尾モデル 「ワルサーP-38」 組み立て説明図 右側より 弾が飛ぶのがわかる Doburoku-TAO松尾モデル 「ワルサーP-38」 未組み立て弾頭部 バネがひっつかかる突起部がわかる Doburoku-TAO

参考までに「LS」時代の「ワルサーP-38 シークレットエージェント」の初期販売品(画像 下左側)と「コンバットマグナム6in」(画像 下右側)の未組立品のパーツの画像を、LS時代の初期ロットの弾頭部は松尾社と同じ金型であることが伺える。

LS(エルエス)の )初代「ワルサーP.38 シークレットエィジェント」 未組み立ての部品 松尾社と同じ金型の弾頭部に注LS (旧松尾) 「コンバットマグナム 6in」 未組立状態 弾頭部分の軸のふくらみに注意 Doburoku-TAO

たまたま、Doburoku-TAOが数年前オークションで入手した「コンバットマグナム」2種は 初期販売型と改定販売版だった。
ちなみにLS「コンバットマグナム」の手持ちを見た限り、
「シリンダーストップは存在している」。
まぁ、未組立てなので スムーズに機能するかどうかは…(笑
ただこんな事は、現物を分解して確認し検証すれば判る事だと思うのだが…。

まぁ このあたりのネタは そのうち「コンバットマグナム」にでも。

2012.02.11…画像再アップ

2010年06月05日

LS(エルエス)社製 プラモデル銃シリーズの前身「松尾」社の商品ライナップについて…(モデルガン、LS、模型 散財 2010.06.05)

文藝春秋社 発行、日本プラモデル工業組合 編「日本プラモデル50年史 1958~2008」 Doburoku-TAO「松尾」社の「ワルサーP-38」の画像撮り直しに合わせて、手持ちの書籍の…
「日本プラモデル工業組合編『日本プラモデル50年史 1958年~2008年』」
(文藝春秋 発行 2008年)
に付属する データーディスク「日本模型新聞にみる 昭和プラモデル全リスト」で松尾社の「1/1 拳銃プラモデル」について検索をかけて調べてみた。

このデーターベースから「松尾」社が「Gunシリーズ」(1970年9月 単価各600円)として販売していた商品は以下の4機種であることがわかった。

 ○「ワルサーP38」
 ○「ワルサーP38 シークレットエイジェント」
 ○「S&W コンバットマグナム アンダーカバー」
 ○「S&W コンバットマグナム6 1/2」

となっており

LSからは「精密ピストルシリーズ」「として1971年11月(単価各600円)で販売を開始した…

 ○「ワルサーP38」
 ○「ワルサーP38 シークレットエイジェント」
 ○「S&W コンバットマグナム 3 1/2」
 ○「S&W コンバットマグナム6」

が該当する製品だろう。
Doburoku-TAOの手持ちで該当する機種は下の画像の…

松尾モデル 「ワルサーP-38」  パッケージ Doburoku-TAOLS(エルエス)の ( 旧松尾社)初代「ワルサーP.38 シークレットエィジェント」 パッケージ Doburoku-TA

LS (旧松尾) 「コンバットマグナム 6in」 パッケージDoburoku-TAOLS (旧松尾) 「コンバットマグナム 3と 2分の1in」 パッケージDoburoku-TAO

上の画像の4商品となる。
 手持ちの「松尾」社「ワルサーP.38」は「LS」版になった時点で「発射機能が削除された」ことは確認している。
「コンバットマグナム」の場合は果たして 「商品名が変わっただけなのかどうか」は「松尾」社版と「LS」社版の比較をしてみないかぎり正確な事はいえない。
ただ、「1/72」表記で有井が販売を継続している飛行機など「1/75」製品が「LS」時代でさえ「商品名」「スケール表記」などは同じ金型の製品ながら 表記変わって販売されていった実例がある。
 そのような実例を思えば、金型をいじるような改修はしていないような気がするのだが…
さて実際はどうなのだろうか…?

少なくとも現存するデーターを参照する限り、飛騨の某コレクターSHOPの
『「松尾」社製品は「LSの劣化コピー」』
というような商品分析は 調査不足の無責任な判断と言えるのではないだろうか…。

余談…このデーターベースによると、LS「P-08」の発売は1971年1月となっている。
 「LS」社の「精密ピストル」シリーズの成り立ちは、Doburoku-TAOにとって謎が増えるばかりだなぁ~

2010年06月03日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-032 (2010.06.02 水曜日) バンダイ社製 「マクロス7」シリーズ 1/144 「バルキリー VF-19 改 ファイター&バトロイド 2機セット」よりファイターを組み立てた物。





















 「マクロス 7」放映当時 バンダイ社製 「マクロス7」シリーズ 1/144 「バルキリー VF-19 改 ファイター&バトロイド 2機セット」よりファイターを組み立てた物。
一応 細部はお手軽に手を加えている。
記憶の限りでは…
コクピット座席→エバグリーン社のプラ材でお手軽工作。
インティク→パテで「シャッター閉」状態へ。
機体上面 スピーカーポッド部→パテでラインがつながるようにした。
足首周辺→パテ盛した記憶が…
機首部の稲妻マークはキット付属のシールを貼っている。

でも正面か見たら機首がずれているのが…(笑
ちなみにバトロイドは4機種とも未塗装・素組のままだったりする。まぁ 気が向いたら追加 工作できるようバラバラにできる様にしてはいるが 何時になるやら…(笑 
まぁ、こんな昔の模型がでたのは…画像の本(ソフトバンククリエイティブ 発行「ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-19 エクスカリバー」)を買って帰ったからで…(笑
2010.06.02本日入手 ソフトバンククリエイティブ 発行「ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-19 エクスカリバー」Doburoku-TAO「VF-1」本の屈辱戦のようなこの書籍。
しかしちらりとしか読んでないが、期待した「VF-19」「変形機構」と「そのプロセス」の詳しい図解での解説がないのが とても残念でならない…。
まぁ、「2050年では機密解除されていないのかもしれない」から仕方ないか…(笑
さて、じっくり読みますか…

2010.06.03…
この投稿にあわして画像を再撮影して差し替えた。

2009年08月09日 投稿
「以前 読んだ本の焼きなおし感が強いのは 題材が同じだから仕方ないかも…(笑」『ヴァリアブルファイターVF-1 バルキリー』SoftBank Creatve 発行…(アニメ・模型・書籍)

http://blogs.dion.ne.jp/puramodel/archives/8646641.html
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2010年06月02日

「今日の甘いもの」(2010.06.02 水曜日の甘いもの)

今夜はスーパーの特売で買った





江崎グリコ(製造 ㈱ヤマヒロ関東)のラクトアイス「バニラ&Wチョコ 『トロネーゼ』」。

バニラアイスの中央の窪みに、とろとろチョコソースを詰め、
表面にチョレートのコーテイングしたもの。
硬・軟 チョコレートとバニラアイスの組み合わせを狙うが…。
アイスクリームの冷たさで チョコがキャラメル状になるのでバニラアイスとの混ざりが旨くいかないのが少し残念。

まぁ、価格を思えば悪くないかと…。
 
まぁ味の好みは人それぞれなので…(笑


posted by DOBUROKU-TAO at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする