2010年05月31日

LS(エルエス)社製 プラモデル『コルト ディティクディブ』と『コブラ』の小ネタ…(モデルガン、LS、模型 散財 2010.05.31)

LS 「ディティクディブ」箱絵 Doburoku-TAO Doburoku-TAOの現時点でのLSの「ディティクティブ」の手持ちは、旧タイプに改造し完成させた1つと、未組み立ての1セットである。
過去に購入したのは外国販売仕様「コブラ」と日本国内販売版「ディティクティブ」に、オークションで落札した「箱・組み立て説明図・バレル・カート 4種欠品のパーツ一式」。
因みに「ディティクティブ」と「コブラ」の仕様の違いはバレルの「商品名 刻印」が違うぐらいだった。

 80年代に購入し挑戦した外国販売仕様版の「コブラ」は機関部の組み立てに失敗した。
が、バレルを含む過半数のパーツが残っていたため、オークション購入パーツと組み合わせることで、今は気が向けばもう一丁くみ上げることが出来るようなっている。
ところで 国内販売版「ディティクティブ」と輸出仕様「コブラ」のバレルパーツを見比べて見ると…

手持ち LS「ディティクティブ」国内版 バレル 右側に刻印あり Doburoku-TAO手持ち LS『コブラ」輸出版 バレル dDburoku-TAO

 上画像 左側の「ディティクティブ」のバレルの右側側面には 「製造メーカーの所在地」刻印があるが、輸出仕様の「コブラ」のバレルの右側面には刻印が一切ない。
これは
「輸出仕様商品が、現地で問題にならないようにするための配慮」
のか、
「単に 『コブラ』と『ディティクティブ』の仕様違い」
がか「謎」だったりする。
このあたりは 4種類を集めて比較するのが一番手っ取り早いが、まぁ現状では難しいだろう。

といったわけで、これが昨夜触れた「コネタ」。
気になる人には気になる問題かもしれないが、まぁ 大騒ぎするほどのネタでも無かったりする…。


手持ち 「ディティクティブ」TOYGUN 4種 Doburoku-TAO 画像…手持ち「ディティクティブ」TOYガン

今回の「ディティクティブ」関連の投稿にあわせて 過去のタナカ 「自主規制前 カート式ガスガン」の画像も差し替えた。

最近の収穫から…タナカ 「自主規制前 カート式ガスガンDT」純正品 木製グリップ(08.11.30)

http://blogs.dion.ne.jp/puramodel/archives/7862731.html#comments

2010年05月30日

昔の工作 LS(エルエス)社製 プラモデル『コルト ディティクディブ』お手軽カスタム…(モデルガン、LS、模型 散財 2010.05.30)

LS 「ディティクディブ」改造 旧タイプ 左側面 Doburoku-TAOLS 「ディティクディブ」改造 旧タイプ 右側面 Doburoku-TAO

LS 「ディティクディブ」箱絵 Doburoku-TAOLS 「ディティクディブ」改造 旧タイプ バレル部 Doburoku-TAO

 1990年代末「ワンダーフェスティバル」に参加していたころ、LS「ディティクティブ」をちまちま加工したもの。
 バレルはジャンクボックスに転がっていた 東京マルイの「M712 」を加工して作った。
 この製品トリガー周りの構造は実物にかなり近いが、材質などの制約で組み立てにはすりあわせと調整が必要だったりする。
 画像(下 左側 参照)を見てもらえばわかるが、分解できないつくりのシアー部を分解できるようにしたり、ハンドにプラ材を貼ることで 遊びを少なくしたりと ちまちま手は加えている。
ちなみに、ネットではシングルアクションが省略云々と公言されている方もいるようだが、画像(下  右側)の様に、ちゃんとシングルアクションは可能な設計である(要 調整だが…(笑)。
Doburoku-TAOは当時悩んだ挙句、まずダブルアクションに絞って動作調整後、ハンマー下部のトリガーと噛み合う位置を一度削り落とした上で、手持ちの国際製の「(旧)ABS コルトパイソン」をばらして形状と位置関係をコピーした。

LS 「ディティクディブ」改造 旧タイプ 機関部 ちまちま手は入れているDoburoku-TAOLS 「ディティクディブ」はシングルアクション可能なモデル「Doburoku-TAO

 ところで、このLS製品フレームはタナカやHobbyFIXと違い画像(下左画像参照)のように短いVerだったりする。
 タナカの自主規制カートリッジタイプのガスガングリップと交換しようとしたが、残念ながらラインが微妙に違い、無加工では装着できない。
 フレームの話しで面白いのは、この製品を「動かない」云々という記述はまだ見かけるが、生産時期によってかフレーム表面の肝心の部位(下右画像のペン先)が省略されていることへの指摘が無いこと(後日 オークションで譲ってもらった末期生産ロットらしきものには突起は存在する)。
 このフレームの部位が無いと、シリンダーをフレームから出してエジェクターを作動させると、シリンダー毎後ろに下がってしまい、エジェクターの意味が無くなる肝心な部位なのだが…。
手持ちの「M-29」「パイソン」は未開封なのでまだ確認してない。
 この製品が、70年代の製品らともかく、2代目「P-38」や「オートマグ」を送り出し「M16」を出す直前の製品なだけに、こういった部位の詰めの甘さが不思議に思える。
 ちなみに 一緒に写っているランナー付のパーツはもう一組持っている「未組み立て」の物のだったりする。
 
LS 「ディティクディブ」改造 旧タイプ グリップを外した状態 Doburoku-TAOLS「コブラ」「ディティクティブ」にはペン先に示した肝心な部位が無い doburoku-TAO

Doburoku-TAOの手持ちは初回生産品では無いようで、組み立て説明図の部品図には記載されていない追加パーツと工作の説明書が別紙で入っていた。(画像下 左側参照)
この追加パーツだが、シリンダーを押し下げ遊びをなくす事で、シリンダーの回転を確実にする為の処置ではなかったのだろうか…


手持ち LS「ディティクティブ」国内版 追加パーツ 説明書 Doburoku-TAOカート比較 左から 実物38SP ダミー、LS付属、LSケースとクラウン弾頭組み合わせ Doburoku-TAO

この商品のカートリッジだが、ケース部と弾頭部の2パーツ構成で38スペシャルの実寸に近く、「チーフス」と「ディティクディブ」は難なく実物ダミーカートが装填出来る。
ただ実物の方がリム部の肉厚と重量があるので、全弾をダミーカートで遊ぶとしたら、すり合わせを含めて調整が必要だろう。
画像は左から、「ダミーカート」「LS 商品付属カート」「LS 商品ケース+クラウンの弾頭部組み合わせ(スプリングで弾頭が飛ぶ製品の物)」。
Doburoku-TAOは完成品には「LS 商品ケース+クラウンの弾頭部組み合わせ」に「マッハ模型」の「マイクロウェイト」を詰め、多少重くしたカートを使用している。
また画像の下側に ランナーから切り離していないケースを見てもらえばわかるが、ケース底には刻印がある。

 たまたまこのページを見てしまい、貴重なコレクションアイテムをゴミにした云々とお怒りの方はいるかもしれないが、知ったことではない。
 今見ると、経年変化でパテなどのヒケも目立つうえ粗い加工だが、まぁ他人に売りつける物でないし完成させたということでご堪忍を…(笑。
 ところで Doburoku-TAOの手持ちに未組み立てが1つある事は書いたが使用しなかったバレルパーツも含めた小ネタは気が向いたら次回にでも…(笑

昔の模型で出ています(コレクション自慢編だ…(笑 )。米国「PYRO」「LIFE―LIKE」「REVELL」「LINDBERG」製プラモデル 「古式銃」シリーズ その8…2007年販売「LINDBERG」社「PIRATE PISTOLS」 補足…(模型、モデルガン 散財 10.05.30)



 手持ちにPYRO版(画像 上右)があるため購入していなかった リンドバーク版再販「ミケレット ピストル」(画像 上左)を購入したので「古式銃プラモデル」情報の追加を…。
両キットを確認したところ 成型色が違うだけのようだ。
(左画像 上側 「リンドバーグ」、下側 「PYRO」)

 購入のきっかけは 大阪日本橋「ジョウシン」の3店舗の2店舗統合改装に伴う在庫整理だったりする。
両キットを確認したところ 成型色が違うだけのようだ。
(画像上 リンドバーグ版、画像下 PYRO版)

投稿に合わして 画像を再撮影し差し替えている。
『昔の模型で出ています(コレクション自慢編だ…(笑 )米国「PYRO」「LIFE―LIKE」「REVELL」「LINDBERG」製プラモデル 「古式銃」シリーズ その5…2007年販売「LINDBERG」社「PIRATE PISTOLS」 最近の散財 プラモデル編(2008.01.14&01.20)』

http://blogs.dion.ne.jp/puramodel/archives/6771470.html
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オタクの「おもちゃ箱」No.10-031 (2010.05.30 日曜日) スペイン DENIX(デニックス)社製 「フラスコパウダー」


画像は 2008年に撮った今井科学(PYRO 再販バルグ輸入品)製品「ヨークタウン」と並べた画像と差し替えるため取り直した物。
 90年代に大阪 難波千日前 OSビル地下2階で営業していた「モデルン」で購入したもの。
 当時の購入価格が5000円程。正直高いなぁと思いつつも、実用レプリカよりは安いし、
「モデルガンの横に並べたら なんか嬉しい」
との理由で購入。
付属のバンドは皮製。
本体は銅鍍金の鋳物パーツ(亜鉛?)の張り合わせ。
画像のように 表裏のモールドは違う。
DENIX 「フラスコパウダー」 モールドは表裏違う その1 Doburoku-TAODENIX 「フラスコパウダー」 モールドは表裏違う その2 Doburoku-TAO

DENIX 「フラスコパウダー」 パウダー注ぎ口 Doburoku-TAODENIX 「フラスコパウダー」 注ぎ口の機構 動くだけ Doburoku-TAO

 パウダーレバーの注ぎ口のレバーは動くが、上の画像の注ぎ口を裏側から写した画像を見てもらえば判るとおり…
「機能しそうにがんばったけど動くだけ」
購入当時、この裏面を見て
「流石 DENIX!!」
と脱力した思い出が…。
ちなみにフラスコ内部には張り合わせ用の突起が内部にあり フラスコパウダーとしての実用性は限りなく低い。
 Doburoku-TAOは物好きなので、モデルガンの横において雰囲気を味わうにはいいと思うのだが…。
ハードフォードやCAWの古式銃シリーズをコレクションしている人には専用ケースを探している人もいるかと、まぁ 飾りと割り切り ケースの収納空間の空き埋めに使用するのもいいかと…(笑
 ただ、最近は余剰在庫がオークションに出回り、本体価格が1000円前後で販売されているのは 正直 複雑な心境だったりする。
 それにしても、CAWといいハードフォードといい、自社製品と並べる「レプリカ」を製品化しないのが不思議な製品。

posted by DOBUROKU-TAO at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

「今日の甘いもの」(2010.05.27 木曜日の甘いもの)

今夜はスーパーの特売で買った





埼玉県の赤城乳業㈱のラクトアイス「でっかいカワイイ デッカルチェ」シリーズから「クリームあんみつ味」

最近 うちの近所のスーパーで扱いだしたラクトアイス「デッカルチェ」がいつの間にやら3種類になっていた。で物珍しさで買った一品。
 従来の「ティラミス」味に比べると 粉っぽい甘みというか…表現が難しい
価格を思えば美味しいアイスクリームだと思う。
 
まぁ味の好みは人それぞれだろうが…(笑


posted by DOBUROKU-TAO at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 「今日の甘いもの」 | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

「念願のABSモデルガン化」タナカ製ABSモデルガ『コルト ディティクディブ』…(モデルガン、散財 2010.05.26)













 「タナカ」より、かねてから巷(マニアと好き者の狭い世界かもしれないが…(笑 )で噂と要望が高かった「コルト ディティクディブ」のABSモデルガンが発売されたので購入した。




 このモデルガンはどうやら同社のガスガンのフレーム転用らしく



上の画像の「刻印」やフレームのシリンダーが入る部分の「上面の溝」に その名残が見受けられる。
Doburoku-TAOは長年「旧式ディディクディブ」のちゃんと遊べるモデルガンが欲しかっただけに、「タナカ」の今回の製品化には大変満足している。
 残念ながら「タナカ」の「ペガサス」版ガスガンを持っていないので比較できないが、モデルガンの機関部に関しては、一部のパーツにアレンジ(ボルトとリバウントレバーのボルトとの接点か可動になっている)はあるが、コルトのダブルアクションメカニズムは充分模型として再現されている。
ただ 下画像のように「タナカ」のサイドプレート裏面のラッチ用スプリングの形式に関しては「タナカ」(画像 下右下側)は「Hobby FIX」(画像 下右上側)とは違い、タナカオリジナルとなっている。


まぁ、この機関部のアレンジ選択はモデルガンの材質の制約を思えば合理的な選択だと思う(「コクサイ」の後発メーカーで同機構を採用しながら動かないメーカーもあるのは…?)。
機関部比較用に「Hobby FIX」(画像 下左)「LS(プラモデル)」(画像 下右)画像を…。まぁ比較というか「調整に関しては」は『恨み言』に近いので、まぁいいか…(笑



カートリッジ(画像)に関しては、「38スペシャル」ダミーカートと比較すると…
「タナカ モデルガン用カートリッジ」は少し短い。
また CAP火薬に対応し、インナーを含め3つの部品からなっている(画像 左から 38スペシャルダミーカート、タナカ モデルガン用カート、タナカ モデルガン用を分解してみた)。
モデルガンには シリンダーには実物ダミーカートが難なく入る。
だが、シリンダー内のインサートのため、シリンダーに実物ダミーカートを装填してもシリンダー内に収まらず、シリンダーヲフレームに収める事ができない。
これも 一種の安全対策なので仕方ない。
ところで このタナカ用カート、「Hobby FIX」のシリンダーには難なく収まる。このカート「Hobby FIX」付属カートリッジよりも軽いので、バネを仕込む事で「Hobby FIX」用空撃ちカートとして転用できるかもしれない…。
 

最後に手持「旧型 ディティクディブ」2種(上がタナカ、下は10年ほど前にLS プラモデル改造)を。
まぁ「Hobby FIX」細部の比較と「LS」についてはそのうち気が向いたらで…(笑

2010年05月23日

「そろそろ オークションにでも わいてくるかな…(笑」 「ADVEN」文鎮用「コルト ディディークディブ用『ハンマー・シュラウド』」…(モデルガン、散財 2010.05.23)

 昨日、大阪梅田の「ヤマモト」で受け取ってきたタナカ「コルト ディティクディブ」モデルガンをいじくって遊んでいて ふと気がついた事を。


「ADVEN 文鎮『ディティクディブ』用ハンマー・シュラウド」をそろそろ探している人もいるかもしれない。

この「ハンマー・シュラウド」だが、「Hobby FIX」に装着すると…。



画像のように、「ハンマー・シュラウド」の上面ラインがリアサイトと揃う。が、タナカの新作モデルガン「コルト ディティクディブ」に装着すると…


画像のように、「Hobby FIX」と違い「タナカ」では「ハンマー・シュラウド」の上面ラインは残念ながらリアサイトとは揃わない。

まぁ加工すれば揃えられるかもしれないが、ADVENの過去の製品はそのままでは付かないと思っていたほうがいいかと…。

偉いマニアさまやコレクター諸氏は、オークションなりでプレミア価格を出して「所有する喜び」なるものを堪能されるがよろしい。
が、『タナカモデルガン』アクセサリーとしての物を探している人は、タナカの「純正アクセサリー」の登場を待つか、ちゃんと製品にあわして製作する「メーカー(SHOP)」の登場を待たれたほうがよろしいかと…。
 近いうちに タナカから米軍仕様「M1917 ハーフムーングリップ仕様」が出ると聞いて安堵したが、「英軍仕様のシリンダーを購入者が削れ」なんて商品が出ていたことを聞いていたので ふと余計なお世話だろうがネタを…(笑

2010年05月20日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-030 (2010.05.20 木曜日)黎明期のガレージキット 土筆レジン製 世界の珍獣シリーズ「キーウイ」

土筆レジン黎明期ガレージキット「キ-ウイ」 Doburoku-TAO 
 浪人生時代に大阪 梅田 阪急3番街の「キディランド」で買った物を組み立てた物。
 組み立ててから かれこれ26年なり…
 一応 全身の毛並みを、タミヤパテを厚塗りしてから彫りなおしている。また目はビーズを埋めている。
あまり残ってないがくちばしの根元には キーウイの特徴であるヒゲを古い筆の毛を埋めている。
 ベースはプラ板に石膏を盛り、水彩絵の具で湿った地面の雰囲気を出そうとしていた。ちなみにこのキットは「世界の珍獣」シリーズとしてでていた。


土筆レジン黎明期ガレージキット 「世界の珍獣」300円シリーズ「ラッコ」「キーウイ」「カモノハシ」 Doburoku-T画像が「世界に珍獣」シリーズ 3種。
「ラッコ」「キーウイ」「カモノハシ」
が出ていた。
 90年代 当時の知り合いと名古屋の運動公園近くの模型屋を訪ねた際 3種をまとめて購入したもの。
この価格帯では「エリマキ トカゲ」バッジなるものもあったが、さすがにこれは買ってない。
また 一回り大きい商品に「世界の動物」シリーズがあり…




土筆レジン黎明期ガレージキット 「世界の動物」シリーズ「皇帝ペンギン」「シーラカンス」「ペリカン」 Doburoku-T 画像の「皇帝ペンギン」「シーラカンス」「ペリカン」
が出ていた(パッケージが経年変化でボロボロなのはご愛嬌)。
ところで 土筆レジンの動物シリーズといえば
「エリマキ トカゲ」
を思い出す方もいるかと…








土筆レジン黎明期ガレージキット「エリマキトカゲ」 パッケージ 小(左)と大(右)Doburoku-TAO土筆レジン黎明期ガレージキット「エリマキトカゲ」 部品比較 小(左)と大(右)Doburoku-TAO
画像のように 「大」(右側)「小」(左側)が出ていた。
ちなみに両キットの組み立て説明図は同じ物を転用している。
ところで画像ではわかりにくいかも知れないが、大のパッケージのイラストは、大の箱に切り込みを入れ、小キットのイラストを差し込んだ物だったりする。
Doburoku-TAOには大小セットにされて販売されていたかどうかの記憶はない。

 黎明期の製品として「土筆レジン」の製品は技術的には粗いかもしれない。
でも当時の商品「ジェームズボンド」2種や「Ta152」や「Ho229」に「フォルクス ワーゲン 第2次世界大戦時仕様」など、当時としては幅の広い商品展開はなかなか面白かったとおもうのだが…(当時は高くて気安く買えなかったが…)
 まぁ、昔の話だ。


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2010年05月19日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-029 (2010.05.19 水曜日)今井販売(「LIFELIKE」輸入旧「PYRO」製品)プラモデル 1/1「ヨークタウン」


 
以前、当ブログでも紹介した「今井」がバルク輸入し販売した「LIFE LIKE」(旧「PYRO」製品)のプラモデル 1/1「ヨークタウン」を再撮影したので…。
 このキット(「バンカーヒル」も)は画像を見てもらえばわかるが、実銃の純粋なスケールモデルというよりは「イメージモデル」。
 ハンマーやトリガーは固定なうえ、お持ちの人はわかるが、ハンマーの軸位置や形状など、ハンマーが落ちる(回転する)事など考えた部品形状にはなっていない。
 まぁ 古い模型だし本物(レプリカを含めて)手に入る国の製品だから、可動を重視せず振り回せる玩具としてもともと設計された製品かもしれない…。
さて、真相は…(笑

過去の記事
「昔の模型で出ています(コレクション自慢編…(笑 )。プラモデルの古式銃その1 「今井 科学株式会社」製プラモデル 「古式銃」シリーズ 3種最近の散財 プラモデル編…(08.01.19)
http://blogs.dion.ne.jp/puramodel/archives/6715394.html
…今回 再撮影に伴い一部画像を差し替えた。

posted by DOBUROKU-TAO at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-028 (2010.05.13 木曜日)バンダイ製プラモデル 1/220「百式」(定価300円)ベース「Zガンダム」最終回「漂う『百式』残骸」


 
TV版放映当時から作りたいと思いつつ置いていた題材を、劇場版「Zガンダム」公開時、キットのストック(バンダイ1/220「百式」定価300円)で作ったもの。
 1/144でまとめあげる力量がないDoburoku-TAOには、このサイズをちまちまいじっているが丁度よかったりする。
 まぁ、販売品ではないわけだから。誰にも迷惑はかけていないだろうし…。
ここを覗いた人が…って、まぁ運が悪かったと言うことで…(笑う。
ところで あの話でDoburoku-TAOが気になるのは、
「漂うシャアーを誰が迎えにいったのだろうか?」
なのだが。個人的には
 「実は生きていたアポリ『シュツルム ディアス』で迎えに行っているのでは…」
なんて 思っているのだが…。(迎えに来たMSを作る事を考え、2体の組合せはある絵画のポーズを当てはめる予定でいたが、 「100式」で力尽きたのは毎度のパターン…(笑 )
まぁ 誰かがそのうち漫画で描くだろう…。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-027 (2010.05.11 火曜日) グレンコモデル 製プラモデル (90年代再販)「U.F.O」

ここにもたまに来られる「赤い猫RR-Ⅲ」さんのブログで昨夜コメントを書いたので…。
1997.06完成 グレンコモデル「UFO」その1.JPG
1997年ごろ再販 グレンコモデル「UFO」外箱.JPG



これまた「ワンダーフェスティバル」参加していた当時(90年代末)完成させたもの。組み立てたのは米国の「グレンコモデル」の90年代再生産品。もちろん「素組」。映画「マーズアタック」を鑑賞した後 作ったからこの色を選んだ記憶がある…(笑

 あの当時、グレンコの製品で手が届く製品は、やりくりしてせっせと買っていた(宇宙関連と航空機を中心に買っている 流石に「ホワイト ハウス」は…(笑 )。
「タミヤ以外は模型じゃない」と言い切るような狂信者には 判らない楽しさがあったからなんだが…。まぁ どうでもいい話だ。

このキットの存在を知ったのは小田雅弘氏が80年代「コミック ボンボン」に書いていた質問コーナで紹介した世界初の「キャラクタープラモデル」として。
後年 小田氏は「トイズプレス」の出版物での連載で、ティム・バートン監督の映画「エド ウッド」とこのキットの完成品を絡めて一文を発表している。
 このキットの素性など 小田氏の「トイズプレス」の記事に詳しく書いてくれていたのだが、今回は本棚の奥から探し出せず、再チェックしてない。
ところで、結構「UFO」関連の模型は出ているもので…
でも手持ちで完成させたのはこのキットぐらいなので、まぁ、いいか。

2017.5.13 画像差しかえ
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2010年05月05日

GWの工作。鬼紋工房(現 大日本技研) レジン製組み立てキット「ゴング」組み立て途中…(模型・モデルガン・散財 2010.02.05)

 このGW中にちまちま手を入れていたもの。
鬼紋工房(現 大日本技研) レジン製組み立てキット「ゴング」。

最初に販売されたVerで、マルイの「オートマグⅢ」を仕込むタイプ。
単なる モナカ組み込みでは面白くないので、ちまちま手を加えている。
残るは セフティー(ライブ化)とマガジンキャッチの新造だが…、
さて完成までに 後どれぐらいかかるやら…

工作部 参考画像

2010年05月02日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-026 (2010.05.02 日曜日) 1/35 グレンコモデル 製プラモデル (90年代再販)「パイアセッキ VZ-8 フライングジープ」

「空飛ぶジープ」の流れで…。
これまた「ワンダーフェスティバル」参加していた当時(90年代)完成させたもの。

 1950年から米軍が開発に取り組み多数試作された「空飛ぶジープ」の1つ「パイアセッキ VZ-8 フライングジープ」を模型化したもの。
初版は何処のメーカーか度忘れしたが(「Hobby JAPAN」の短期連載「平塚博物館」を調べればわかるはずだが、本棚を漁るのが面倒なので今回はパス…(笑
 組み立てたのは最近活動を再開したらしく、ちょくちょく再入荷している米国の「グレンコモデル」の90年代再生産品。
もちろん「素組」。
 キットは検討用モックアップを元に製作されているので、実際に飛行実験を行った機体とは細部が違う。
「グレンコ」再販品には 塩化ビニール製の兵隊人形セットが付属していたが、初版を出したメーカーの製品に付属していたかは不明。
 ここ5年ほど外国メーカーで「軌道往還機」を含む試作・実験機のレジンキットを出しているメーカーがあり、米陸軍の試作実験機「VZ」シリーズも1/72で多数出していたが、価格もあって購入はしていない。
 Doburoku-TAOは、このプラモデルを組んだことで満足してしまった事もあるが、「試作機」だけで購入意欲が湧く程もう元気がないのだろう。
ちなみに「この程度の物を組み立てた…」と思われる方もいるかもしれないが、個人の満足度なんてものは人それぞれである…。

posted by DOBUROKU-TAO at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする