2010年03月29日

LS(有井)製組み立てキット1/1「AK-74 銃剣」…(模型・LSモデルガン・散財 2010.03.28)

有井(アリイ 旧LS)「AK-74銃剣」塗装済み ただしランヤードは皮製の自作 (Doburoku-TAO有井(アリイ 旧LS)「AK-74銃剣」 外箱Doburoku-TAO


上画像 左…LS(有井)「AK-74 銃剣」塗装組み立て済み。
上画像 右…LS(有井)「AK-74 銃剣」 外箱。
 どうも最近は更新が遅れがちなDoburoku-TAOです。
つい最近まで「M203」のネタの流れから、「アフガン スペシャル」の絡みでLS(有井)製組み立てキット1/1「AK-74 銃剣」を…。
 このキット10年ほど前買っておいて ストックの「AKM」を組むために置いていた物。今回、いい機会なので完成させた。

「組み立て&塗装」
 キットの組み立ては螺子で接着剤を使わない方式だが、瞬間接着剤を使って組み立てている。
 螺子で組み付け後、「プラス螺子の溝をABSの削り粉と瞬間接着剤を使って」埋めている。鞘のゴム製パーツを「組み立て説明図」に従い最後に組み付ければいいと思い、螺子の頭の処理までし、組み立てて塗装までしたが…
 実はこのキット組み立て説明図とおりでは組み立てに難儀する。キットの説明図では…
1、鞘を一通り組み立てる。
2、「ゴム製パーツ」を、ナイフを差す側から入れる。
3、最後に「スリング」パーツをつける。
 だが、これではゴム製パーツが硬く組み込めない。ストックとして10年程置いていたからゴムが硬くなったのかもしれないが…。
で、とった方法は
1、鞘のワイヤーカッターとして使う際に支点となる「部品No.7」の組み付けを除いて一通り組み立てる。
2、「スリング」パーツを取りつける。
3、「ゴム製パーツ」をワイヤーカッター側から入れる。
4、「部品No.7」を組みつける。
といった方法で対処。
一度 螺子溝まで埋めて塗装した後だったので 難儀した。

有井(アリイ 旧LS)「AK-74銃剣」塗装済み 鞘に納まった状態 ただしランヤードは皮製の自作 (Doburoku-T  キットには布製のスリングがつくが、コストの関係上ナイフの固定バンドはマジックテープで止められている。
このキットを組み立てる際 ネットで検索をかけた際見つけた、
「みりさば」氏の記事(「みりさば AK 銃剣」で検索してほしい)を参考に、「皮を使ってキューバー兵のスリングの自作」を、手持ちの皮とタコ糸で縫ってみた。荒い出来だが自分で手間かけた分愛着がわく(諦めがつく…(笑 )
皮は靴の修理店の半端皮を使った。苦労したのはみりさば氏も書いている、止め具「エボシ」の入手。
 ユザワ屋やコーナンでも入手出来ず諦めていたが…
大阪 浪速区の皮細工専門店「レザークラフト フェニックス」(「浪速区 レザークラフト フェニックス」で検索 浪速区区役所の隣)にて入手。
 この お店少数でも販売してくれるうえ、専門店にありがちなマニアック過ぎて「初心者お断り」の嫌な感じがしないのが良かった。工作用レンタルスペースもあるので、皮細工に興味がある人はHPを覗いてほしい。
 本体及びゴム製刃の部分は、毎度のごとく クレオス ラッカー系「つや消し黒(No-33)」を吹き付けしている。
 なお、ナイフ部は塗装済みとはいえゴム製なので鞘に収めたままでのゴムとプラ材の経年変化を考え 鞘の内側もつや消し黒を吹き付けている。
 グリップの部分は実物も樹脂製があるとの事なので、バリをとり耐水ペーパーで磨いた後 クレオスのスーパークリアを吹いた。
 スリングの金具は耐水ペーパーで軽く磨き、ガンブルーで染めている。

有井(アリイ 旧LS)「AK-74銃剣」 は鞘と組み合わせてワイヤーカッター となる(形だけで機能しない)Doburok有井(アリイ 旧LS)「AK-74銃剣」 (下)と「米軍 M9 銃剣(上)Doburoku-TAO

上画像 右…LS(有井)AK-74銃剣と鞘を組み合わせて
上画像 左…LS(有井)AK-74銃剣(下)とLS(有井)M-9銃剣(上)と比較
完成品は画像のように、鞘と組み合わせてワイヤーカッターの再現(勿論カッコだけ)が出来る。
ところで このAK銃剣を参考に作られたといわれる 米軍のM9と比較すると[LSAK-74銃剣(上)とLS(有井)M-9銃剣 プラ刃版(下)]M9銃剣ほうがが大きいのが判る
さて、折角だから…
LS「AK74」にLS(有井)「銃剣」銃剣を装着 Doburoku-TAO 左画像…LS(有井)AK-銃剣を「アフガン スペシャル」に装着

画像はLS(有井)AK-銃剣を「アフガン スペシャル」に装着したところ。実はこの画像 銃剣を装着するにあたり「M203の銃身」が邪魔になったのでひとまずバレルを外して撮影している。組み立てた理由からいえばなんとも間抜けな話である。
まぁ いいか…(笑

2010.07.08…画像再撮影に伴い画像差し替え。
2012.02.07…画像再アップ

2010年03月21日

「グルグルめぐり」と「つきささる」もの…(笑 (書籍・頑住吉・銃器 2010.03.21)

 毎回日本橋に出かける度に立ち寄るのが「上海天地」2Fの中国書籍専門店。
目当ては月2回発売される、中国の銃器雑誌「軽兵器」。

左画像…中国雑誌「軽兵器」2011年2月上旬号
右画像…中国雑誌「軽兵器」2011年2月上旬号 掲載「SSU 特殊消音水陸両用ユニット」記事 

 今回購入した中で目を引いた記事は「軽兵器」2010年2月号上旬号P-22「SSU特殊消音水陸両用ユニット」。
写真を見ながら、ロシアのM4系列の消音カートの一種と思いこみながらも、中国語は読めないので正体が知りたくて、複数の単語の組み合わせをしながら、インターネットで検索を続ける。
 最初にグーグルで引っかかったHPは、中国の「軽兵器」のHP。まぁ、中国政府とグーグルのウンたらで結果としてこのHPは閲覧できず。
 それでもめげずに(中国語の辞書片手に読まないのは…(笑 )検索を続けて引っかかったのが、今はガンスミスを辞められた頑(癌)住吉氏のHP。
 頑住吉氏は「DWJ」2007年11月号に掲載された記事を「SSU特殊消音水陸両用ユニット」として翻訳し紹介していた。
 ところで この頑住吉氏の翻訳記事を読みながら気がついたのは「軽兵器」2010年2月号上旬号が「DWJ」2007年11月号の転用(コピー)だったこと。
 結果として 頑住吉氏による注釈付き翻訳も手に入ったわけだが、この雑誌「軽兵器」は過去から「Gun」誌のコピーも多数あり複雑な気分になる。
 まぁ自分も他の雑誌記事のコピーを平気で掲載する雑誌を、ブログのネタにしているわけで、偉そうな事はいえないわけだが…(笑

 最後に ささやかな自己満足的なネタを…
頑住吉氏の興味の持たれた「信号拳銃」の正体は、
月刊「GUN」2008年12月号 床井雅美 氏の記事「ガン・コレクターを訪ねて シグナル・ピストル・コレクター」
p-48掲載の東ドイツ製「ロイヒテピストーレ・モデルSPSCH-2」の元モデルである、ポーランドのラドム製のユーゴスラビアコピーではないだろうか?
また ポーランドのラドム製自体、同じページに掲載されたソ連製「1943シグナル・ピストル」の戦後改良型ではないかと思えるのだが…。

まぁ、結局は複数の手持ち資料をグルグル回りながらも、自分で一から探し出した物(情報)がないのが…。

追記…「軽兵器」2010年2月号上旬号だが、米「M8 12.7mm スポッティング・ライフル 」の分解記事があるのが珍しい。

2011.09.02…画像再撮影に伴い画像差し替え
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2010年03月02日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-023 (2010.03.02 日曜日) 90年 中古購入 JAC製 ガスガン 「コルトM203 40mmグレネードランチャー」用「クアドラントサイト」

今回はJAC製 ガスガン 「コルトM203 40mmグレネードランチャー」アクセサリー別売り「クアドラントサイトを…。

画像…中古購入JAC製 ガスガン 「コルトM203 40mmグレネードランチャー」用「クアドラントサイト」画像…LS製「M203 付属サイト」(上)と中古購入JAC製 「クアドラントサイト」(下)画像…JAC製「クアドラントサイト」リアサイト部 ペン先の部分が引き出され左右調整が可能。

こちらも 90年代に店頭放出品の中古を購入したもの。
JAC製品は完成品として販売されており、プラモデルのLSとは違い一部のパーツがプレス製法の金属部品で出来ている。そのため、画像(「上中」画像参照 LS製が上でJAC製が下)のように、材質の違いが色合いで出ている。
 またLS製品と材質以外の違いは、サイトの微調整が可能な事。このサイト部、LS製品のように別パーツを差し込んでいるだけではない。
 フロントサイトは、螺子となっており上下のサイト調整が可能。また、リアサイトは引き出し式で、左右のサイト調整が可能となっている(「上右」画像参照…ペン先の部分は引き出された状態)。
なお、JAC製品のリアサイトのこの部品は、引っ張っても本体からすっぽ抜けないような構造になっている。

 本形式の可動サイトは、現在ではモスカート形式の「M203」を生産する各社より、全金属製などの「クアドラントサイト」商品が競作されている。JAC製「クアドラントサイト」で残念なのは、細部の作りがしっかりしているのに、パーツの材質違いから部品の色違いが目立ってしまう事だろう。
出た当時を思えば、製品化自体も珍しいうえ、よく出来た商品だったと思う。
「製品化がユニークながらも、見た目が安っぽく見えて損をした製品」
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2010年03月01日

LS製 組み立てキット「M203 グレネードランチャー」 あれこれ その3… 1/1 「アフガン スペシャル」(M203(発射可能版)とAK74(コッキング エアーガン))…(模型・LSモデルガン・散財 2010.03.01)

 なんやかんやでLS製組み立てキット「M203 グレネードランチャー」絡みの3商品目は…


LS「アフガン スペシャル」 右側 Doburoku-TAOLS「アフガン スペシャル」付属 左側 Doburoku-TAOLS「アフガン スペシャル」の外箱ー Doburoku-TAO 上画像 左側…LS AK-74&M203(発射可能版)セット「アフガン スペシャル」塗装済完成品 右側
上画像 右側…LS AK-74&M203(発射可能版)セット「アフガン スペシャル」塗装済完成品 左側
下画像…LS AK-74&M203(発射可能版)セット「アフガン スペシャル」外箱

 映画「ランボー3 怒りのアフガン」公開後販売された製品ではあるが、以前も書いたが映画の公式製品ではない。
 LSが主に完成品で販売していたエアーコッキングガン「AK-74」と「M203(発射可能版)」をセットした製品。
ABS製のランナー枠が1枚追加されたが、ばら売り製品と比べると抜けているパーツ(ランナー枠)もある。

LS「アフガン スペシャル」付属 「M-203」新造パーツ 本体接続ブロック Doburoku-TAOLS「アフガン スペシャル」付属 「M-203」新造パーツ サイト基部Doburoku-TAO

 この「アフガン スペシャル」で追加されたパーツは…(上の画像を参照)
 1、「M203」の「M16 装着用ハンドガードの上部サイト」を転用するための「ベース」
 2、「M203」と「AK74」を接続するためのバレル先側のパーツ。通常版と違い転用した「M16 装着用ハンドガードの上部サイト」を固定するための基部がある。
 3、「M203」と「AK74」を接続するためバレル基部に装着するブロック状のアダプター(「M203」トリガーガードを受ける為の突起がある)
 4、「AK74」の「ガスバイパス」の位置のため、指が入りにくいことから、「M203」の「バレルストッパー(分解用)」が短い一体整形パーツになっている。

逆に「アフガン スペシャル」で「入ってないパーツ」は…
「AK-74」…「下部ハンドガードの木製風パーツ」
「M203」 …「M16 装着用ハンドガード」関連の部品と「可動式リアサイト」用のバネとネジが入っていない。

 今回の完成品は、以前CAWの「BG15」装着のために、単品で組み立てていた「AK-74」に、付属の「M203」を組み立てて塗装を含め完成させたもの。
 「AK-74」は「上部ハンドガードのガスルート」と「ストック」のみモナカパーツを接着し合わせ目を消している。
本体は整備の可能性を、バレル周りの他のパーツは「M203」を外して通常の「AK-74」に戻す事を、それぞれ考えて指定とおり組み立てている。部品の接着はしていない。
本体に関しては「Ak-74」「M203」ともにクレオス「つや消し黒」を吹きつけている。
「AK-74」のグリップと、「M203」バレルの「ハンドガード」は「つや消し黒」乾燥後クレオスの「スーパークリヤ」をスプレー。
「AK-74]の木製部は…
「ウッドブラウン」筆塗り→上から「マジックで木目書き」→「クリヤ レッド」と「クリヤ オレンジ」を重ねて マジックの境界をぼかして塗装。→乾燥後クレオスの「スーパークリヤ」をスプレー。といった手順で仕上げている。
 とまぁ、塗装を書いたら文字数も多く大げさだが、出来は画像のごとく誰でも出来る物(笑

LS「アフガン スペシャル」のコピー Doburoku-TAO この製品を組み立てて考えさせられたのは、中箱に書かれた「40分のクリエーション」のコピー。
「Ak-74」が製品化されたころには、ユーザーの「模型離れ」をメーカーは予想し、ストレスなく簡単に組み立てられる製品仕様があたり前になっていたのだろう。反面、組み立てと仕上げに苦労する「M203(発射可能版)」をセットしてしまうあたりに、遊び心に徹しながらも何かが抜けている、技術自慢の「LS」らしさがあってなんとも微笑ましいのだが…(笑。

ラリー・カハナー 著 小林宏明 訳「AK-47  世界を変えた銃」 学研 2009年発行 Doburoku-TAO ところでDoburoku-TAOは、ソ連の「AK]とアメリカの「M203」の組み合わせを映画の世界だけのありえない物と思っていた。
たまたま去年読んだ、
 ラリーカハナ 著 小林宏明 訳
 「AK-47 世界を変えた銃」
 学研発行 2009年 ISBN978-405-403568-3
P-139に掲載された『リベリア共和国大統領 チャールズ・ティラー(1984年撮影)』の写真に、AKMSにM203が取り付けられている物が写っていて驚かされた記憶がある。
 もっとも、この写真の「M203 」はLS製品とは違い、トリガーガートを外して「AKM」バレルにパイプをかまして太くすることで、「M203」の固定を確実にしているようだが…。
兵器の目的が、
「破壊と殺戮をいかに効率的に行うか!」
とわかっていれば、生産国云々の思い込みだけで 組み合わせが存在しないと思い込むのがいかに軽率か…(笑。
まぁ、もっとも 両機種とも滅茶苦茶な刻印入り「中国製」のコピー品の可能性もあるわけだが…(笑

といったわけで、自慢話をかねたLS製 1/1「M203」関連3商品紹介は終了なり…(笑。

2012.02.06 …画像再アップ。

LS製 組み立てキット「M203 グレネードランチャー」 あれこれ その2の3… 1/1 「M203 グレネードランチャー(可動版)」(可動式サイト編)…(模型・LSモデルガン・散財 2010.03.01)

LS「M203 グレネード ランチャー」 (弾が飛ぶタイプ) 付属サイト 表側 Doburoku-TAOLS「M203 グレネード ランチャー」 (弾が飛ぶタイプ) 付属サイト 裏側 Doburoku-TAO

上左 画像…「LS M203 付属リアサイト」の表側
上右 画像…「LS M203 付属リアサイト」の裏側

 だらだらと続く、LS製 組み立てキット1/1 「M203 グレネードランチャー」の(弾頭発射版)の3回目。今回は画像の製品付属のサイト。
M16のキャリアハンドルに取り付けるこのサイトは、プラ製組立式ながら、実物を再現した可動式となっている。
 実物の「M203」の40mmグレネード弾は、通常のライフル弾のように、狙いをつけて水平に発射する物ではない。「M203」は迫撃砲のように、目標までの距離を踏まえて、弾頭が放物線を描いて届くように 銃を斜めにして撃ちだす。
「M203」のハンドガード上にも照準機はあるが、これはM16のリアサイトを使い狙う簡易型。で、より精密な射撃をするため考案されたのが、この製品に付属した形式のサイトだったりする。

 今では、中国製のエアーガン用の物が、輸入品で入手できる。が、この製品が出た当時は、詳しい資料もなかったこともあり、このキットに付属したリアサイトの再限度には驚かされた。
 この模型、勿論可動式なので「収納・展開」状態再現も可能。また 狙う距離にあわせてサイトの角度も変える事ができる(距離をあわせるスイッチはスプリングでクリック機能も再現されている)。

LS「M203 グレネード ランチャー」(弾が飛ぶタイプ)付属リアサイトをリアサイト側から覗く Doburoku-TAO 左画像…「LS M203 付属リアサイト」を後ろから覗く。

 残念な点はフロントサイト部のねじ式の照準「上下調整」機能と、リアサイトの照準「左右調整」機能のクリックと目盛りの「モールド」が省略されている事だが、これら部品は独立した部品なので、接着さえしなければ、見た目は微妙な調整機能の再現はできる。
もっとも、LSの「M203 」は厳密な狙いに答えられるような性能のランチャーではなく、その気分を味わう物。
 なので、サイトを用いての、厳密な着弾精度を求める事が野暮というもの。

LS「M203 グレネード ランチャー」 (弾が飛ぶタイプ) 付属リアサイト をLS M16に装着 Doburoku-T 左 画像…「LS M203 付属リアサイト」を「LS M-16A1(未塗装・組立済)」装着状態。 

画像の物は、クレオスの「つや消し黒」で塗装している(画像のM16は未塗装・組立済のLS 「M16」ディスプレイモデルに装着)。照準機の数字モールドは、ホワイトを入れてやれば引き立つのだが、面倒になってそこまでやってない。

 ちなみに、上の画像で2個ある完成品の1つは「M203」についている物を組んだもの。そしてもう一つはエアーガン「AK74」と「M203」とセットになった、」「アフガン スペシャル」の余剰パーツで組んだもの。
実は「アフガン スペシャル」はランナー枠の関係で、このサイトのプラ製パーツがまるままついている。バネとねじがあれば組める状態だったので、先にくみ上げていた「無可動」版と一緒に飾る機会を考え、ついで手持ちのバネやねじを転用して組み上げた物だったりする。

といったところで、ひとまず今回で 1/1 「M203 グレネードランチャー(可動版)」単品の紹介は終了。

2010.07.09…再撮影にともない画像を差し替え。
2012.02.26…画像再アップ