2010年01月31日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-018 (2010.01.31 日曜日 80年代後半 購入 ヨネザワ販売 ガスガン「Cop357マグナム」)


80年代中ごろに、フルオート 射撃可能なガスブローバックモデルなど販売していた、ヨネザワから販売された製品。
小型のガス銃が製品化された時、レプリカ(マルシン製造)のモナカ製品と同時期にヨネザワもガスガンを製品化し、主に玩具店で販売していた。BB弾だけではなく、小型のガスボンベを付属させるなど、初めてガスガンを買うお客さんへの配慮がされていた製品だった。
ヨネザワ製品の小型ガス銃の製品としては「S&W M61 エスコート」「AMT バックアップ」が販売されていた。また 3機種とも「シルバーモデル」が販売されていた。
 ヨネザワ製品の特徴は、ガスタンクやハンマーなど、主要部分は「ポイント」社製ガスガン同様 樹脂製だったこと。設計、製造は「啓平社」だったのではないだろうか。

 模型としての造詣と、射撃性能は「レプリカ」製品に比べイマイチだったが、機種選択が面白い製品だった。特に「COP357は機種選択に驚かされた。アニメーション「巨人 ゴーグ」にも登場していたが、実銃は映画「ブレード ランナー」に出たプロップのベースということで買った人もいるかと…。

「S&W M61 エスコート」「AMT バックアップ」は、当時 訳あって手放したが、「マルシン製を入手しても手放せなかった製品」

2010.05.16…画像 再撮影後 差し替え。

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2010年01月30日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-017 (2010.01.30 土曜日 中古品購入 ?販売 中国製 コッキングガン「Model WA 40F WESTERN ARMS」)



 2000年ごろに一度、神戸元町のガード下の雑貨店で見かけたが、1500円を出せず、買い逃していた中国製コッキングガン「Model WA 40F WESTERN ARMS」。
画像は数年前 ネットオークションでみつけて購入したもの。
 
「グロック」のコピーの「S&W ∑」の「ガスブローバック TOY GUN」を出したのが、「ウェスタンアームズ」。その製品は、商標権問題でひっかかり「S&W 」の商標が使えず、「オリジナル刻印」で出したのが「WA SIGMA 40F」だった。
そして、「ウェスタンアームズ」製品を参考に、わざわざ刻印まで再現した(流石に「ウェスタンアームズ」のマグのPAT No.と収得年は再現されてない)コッキングガンを製作したのが本製品。たまに オークションに、1000円前後で出ていたりする。
 ご丁寧な事に、グリップ部の「ウェスタンアームズ」のマークも再現している。
ちなみにこの製品、箱には製造メーカー名を一切書いていない。
モデルアップした機種と刻印にひかれて買ったので、まぁ どうでもいいのだが…。
偶然かもしれないが、「多分 何も考えていない結果で変になった製品」

2010.05.15…画像 再撮影 差し替え
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2010年01月27日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-016 (2010.01.27 水曜日 2003年購入 B.W.C 販売 韓国製 コッキングガン「ベクターCP-1」)

2003年ごろ、B.W.Cが輸入し、販売した韓国製コッキングガン。
個人やSHOP単位で輸入はされていたが、正規輸入で販売した製品。
アカデミー以外のメーカーらしいが、残念ながら調べはつかなかった(ドンサン?)。
大阪ミナミのアメリカ村の「ヤマモト」で「CZ-100」と購入した。


B.W.Cの箱は 画像のように無印のダンボールに、コピーを切ったラベルを貼ったもの。
製品はトリガーガード前方のセフティーは再現されているが、トリガーと一体のセフティーは再現されていない。
エジェクションポートは開口され、金属製のダミー薬室が覗いている。

 実銃のデザインの面白さに買ったが…。
運が悪かったのかもしれないが(当たった製品だけかもしれない)、エアーガンとしてはBB弾がまともに飛ばない困った君なのが…。
といいつつ、ベース銃(素材)として もう一丁入手しているのはアホな話。さすがに 撃ち較べてまでコッキングガンとして調整まではしていない。
「玩具としては?だが、デザインで気にいっている 製品」。
追加事項…2010.06.15 再撮影にともない画像をさしかえた。
また 下の画像の銃口下に注目。
画像が不鮮明ですまないと思うが、製品のスライド前面 バレル下には「ベクター社」のメーカーの刻印が打たれている。

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オタクの「おもちゃ箱」No.10-015 (2010.01.26 火曜日 ㈱日東科学 製 1/144「ダグラム ヤークトタイプ」使用『燃え尽きたダグラム』」)



 未組立を含めると、プラモデルも我が家にはあるが、組み立ててない模型を並べられて自慢されても、うちのような資料性のないブログではつまらないだろう。
で、恥ずかしい 一品を…(笑
 画像は番組の終盤間際に出た、㈱日東科学の製品を組み立てた物。
「ダグラム」2種、「ソルテック ラウンドフェイサー」2種、「ブロックヘッド」2種」、「アイアンフッド」「ビックフッド」「クラブガンナー」「ブリザードランナー」の10種類が販売されていた、定価200円のプラモデル。
間接部の可動箇所も多く、クリヤキャノピー付属など、値段のわりに凝ったキットだった。
 タカラのキットは数種組んだが、流石にこれらキットで「砂漠に朽ちた姿」を作る 度胸はなかった…。
 で、当時 この日東のキットで組んだもの。
ポーズを決めたあと、「タミヤパテ」指で擦り付け表面を荒らして、ドライブラシで仕上げている。左右の手首は糸半田で作っていたりする。
 地面は石膏で、乾いたときに水彩絵の具で着色している。
日東の「ダグラム」は、先の「セブン」の物と組み合わせるため、もう一つ未組み立てで持っているが、何時組み立てるかは神のみぞ知る…(笑
我が家で現存する「完成したときのまま残っている中では 一番古い製品」

2010.05.13…画像撮りなおし差し替え
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2010年01月26日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-014 (2010.01.25 月曜日 グンゼ産業(現 クレオス製)製 「M2 HAND GRENADE -手榴弾 BB弾使用」)


 80年代後半、サバイバルゲーム にあわせて、「グンゼ産業(現 クレオス)」より出ていた製品。
ピンを抜いて転がし安全レバーが取れると、内臓のゼンマイが作動し、時限装置となる。数秒後 ボディーが上下開いて「内蔵されたBB弾をばら撒く」といったもの。
当時の 販売価格900円。
画像の物(画像 右側の物は 比較においた「JAC(サンプロ)」の発火モデル)は、販売当時買い逃して、数年まえ オークションで入手した物。
同時期にグンゼからはゼンマイを使い、時間が来たら膨らました風船を破裂させて音を出す商品も販売されていたが、残念ながらこちらは運悪く、いまだ現物に出会う機会がない。「これもまた マルイの歩く製品と並び、LSのプラモデルと混同される製品」

2010.05.16…画像 再撮影後 差し替え

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2010年01月24日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-013 (2010.01.24 土曜日 イタリア 「ユニベルグ」製 1/2.5「ベレッターM1934」)

 
小学校4年(昭和50年、1975年)にプラモデル屋(今はなき大阪 四貫島「シグナル模型」)のショーウィンドウに飾られていたのを 眺めて手に入れることに憧れていた製品。


 製品は、亜鉛?ダイキャスト製で、発火モデル。
1、マガジンキャッチを操作しマガジンを抜き、マガジン上部にキャップ火薬を装填。
2、スライドを引いてハンマーを起こす。
3、マガジン装填
4、引き金を引くと ハンマーが落ちて発火。
という、凝った製品だった。
このシリーズ、他に「フレンチ」「ナガン リボルバー」「トカレフ」「フランキーSMG」など、多数の凝ったミニチュアガンが輸入されて販売されていた。
輸入元は大阪の問屋筋だったと、大阪 阿倍野の「瀬戸口商店」で雑談のおり聞いたことがあるが、詳しい経緯までは調べられなかった。
画像の物は、昨年念願かなってオークションで入手したもの。
オークションでは他の機種などもよく出品されているが、この機種が手に入ったことだけで満足している。小さいけれど その「TOYとしてのセンスとバランスの良さで侮りがたい製品」

2010.05.13…画像を再撮影で差し替え
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2010年01月22日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-012 (2010.01.22 金曜日 製 80年購入 長興 製「モデルガン用 357マグナム・38スペシャル センターカート 各社共用」

 80年代 大阪 難波の南海ガード下で営業していた「ウェスタン・アプローズ」で買った製品。
 老舗 長興がだしていた「モデルガン用 357マグナム・38スペシャル 各社共用」のカートリッジ。
6発いりで、2400円だった。

 構造は マルシン ABS「M586」と同じ、カート内で発火する形式。
サイズ(長さ)は国際のカートに準じている。
当時、買っては見たが、値段で買い揃えることは出来なかった。
 メーカー同士の話し合いで 実現が容易だと思えるのに、いまだ出ていない「製品」。 

2010.05.23…画像再撮影に伴い 差し替え。

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2010年01月20日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-011 (2010.01.20 水曜日 「TOMY」製 1980年購入 トミカNo.5「トヨタ2000GT」 最終生産Ver.)

 1980年当、新聞に載っ「トミカ『トヨタ2000GT 』が製造中止になる』との記事を読み、近所の「おもちゃ屋」さんで、買った商品。
 通常版の銀色は、小学生時代に買ってもらって遊びつぶしていたので、2台目に買ったら、出てきたのがこの商品だった。
 物は同じなのだが、全体は「艶あり黒」で塗られ、ボンネットには「金文字」で、
TOMICA No.5 TOYOTA200GT "70~80” 3,000,000 LAST 2000GT


と、印字されている。
 当時、 手元に置くために通常版の「銀色」を、結局もう一台買っていたりする。
で、絶版となったトミカの「トヨタ2000GT 」だが…。
月日が流れ、90年代になり、「SHOP単位のオーダートミカ」の出現で、色違いがお店に並ぶことに…。
 気がついたら「色違い」や「豊田博物館」売店版「レース仕様」などが数台増えていた。…アホだなぁ~(笑
 好きだとはいえ、いい加減 単価が安いからと 色違いで同じもの(内部など仕上げが粗かった)を買い続けても仕方ないかと、売っていても「見なかったこと」にして避けていたのだが…。
 で、去年の京阪デパート「イベント」最終日に覗いた売り場で、「限定版」販売を見かけ…
「相変わらず『トヨタ2000GT 』かよ!」と苦笑いしながらも、買ってしまうのは、やはり単なるアホ。
 ちなみにこの限定版の「トヨタ2000GT 」(下画像前列 右から2台は2002年版 )は、2002年度の金型変更モデルだったわけで…、こちらは原型からまったく別物だったりする。
 私にとっては、箱から取り出しては驚かされてばかりの「製品」。

2010.05.16…画像再撮影後 差し替え


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2010年01月19日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-010 (2010.01.19 火曜日 「タカラ」製? 「太陽の牙 ダグラム」劇場版「ドキュメント・ダグラム」前売り券 付属?金メッキ「ダグラム」



 1983年の劇場映画の上映映画館の正面看板脇で売られていた製品。
 確か、前売り券購入者特典だったような…。同時上映の「戦闘メカ ザブングル」の劇場版「ザブングル グラフティー」の特典 バンダイ製 プラモデル 1/144 「銀色メッキ版 トラッド11」とともに、1つ150円で購入した記憶がある。
「トラッド11」は人にあげた記憶があるが、「ダグラム」は その「しょぼい」雰囲気が好きで 28年間 本棚に飾っている。ちなみに材質はプラスチック。
 一応「劇場公開記念」の錘入り台座がついているか、「ダグラム」との接続パーツが無いので、錘は意味がない…(笑
製品は「太陽の牙 ダグラム」放映時、「タカラ」が出していたダイキャスト製のコレクションシリーズと同じようだが…。
上画像の右側の無彩色は 株式会社「セブン」が出していたプラモデル。こちらも「タカラ」が出していたダイキャスト製のコレクションシリーズと同じ金型のようで…。
 当時「株式会社 日東科学」が出していた、1/144の「ダグラム」シリーズは、サイズと価格の割に凝っていたが、正面から見た胸のダクトが「たれ目ライン」だった。
このキットの改修に、「コミック ボンボン」の作例は わざわざ胸は「つり眼ライン」の「セブン」が出していたプラモデルを使用していたのは、今となっては まぁ昔話…(笑
プラモデルの一回のコストに見合う成型数はしらないが、「セブン」プラモデル販売版と 「メッキ」版の成型の関係をふと邪推したくはなるが、我が家の本棚を飾る愛らしい「製品」。

2010.05.15…画像差し替え 及び 手持ち在庫キット画像追加

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ふと 思った事「なんか 見逃していませんか?」 …(2010.01.18 わしも考えた)

「ある政党の大ボスが、過去の親分の因縁を背景に、司法に挑む!!」
と、マスコミはおおはしゃぎ。
野党に落ちた政党は、「プロジェクト チーム」を組んでまで 対決姿勢。
そして 大ボスは「かかって来い!!」と鼻息が荒い!!

ふと「?」

この手法、ついこの前までの首相の誰かの手口に似てないか?
派手な対決バトルに気をとられていると、国会では何が審議され可決されているかに目が向かない。

それにしても、大ボス叩きに必死の野党も、
「政権奪回 ばかりに血眼になって」いていいのかね?
「自分たちが 今の日本をこの様にした」の自覚もなしにはしゃいでいると、
愛想をつかされるは、自分たちだと理解しているのだろうか?
なぜ、2009年に敗北したかを考えたのだろうか…
 
大手新聞社の社主の友達で、「海軍反省会」番組放送後、「旧軍の命令系統」について語らぬようになった「政治評論家」の、投票日前の暴言
「投票率の高い国にろくな国が無い」
といわしめた無名の人々の投票が…
某落語家の開票特番の
「信心が足りんから落ちる」
の嫌味のネタとなった それまでの組織票システムを 無効にした意味を…

 もっとも「昔はお茶やコーヒーは飲み放題」だったのが、野党に落ちたとたん、「部に初めて自販機がすえつけられた」から自腹で飲まないといけなくなった云々と…
TVで平気で語る神経ならば、期待するだけ無駄だろう。

ところで、大ボスの対決パフォーマンス、狙いが「司法」では無く選挙を意図したものだとしたら…。
 「何が彼を そうさせる」のか「驕り」OR「死期を悟った」のか…
まぁ、いいか…

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2010年01月18日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-009 (2010.01.18 月曜日 「株式会社ナガノ」製ガスガン「ブローニング ベビー」



85年頃のガスガン黎明期には発売されていたらしい製品。当時のカタログで読んだ記憶では 定価500円。玩具屋経由で販売されていたのかもしれないが、あまり見かけなかった製品。90年代になり再販された時でも定価980円。

エジェクションポートの蓋をあけて、BB弾を注ぎ込む銀玉鉄砲のような自重落下形式の給弾方式。BB弾の収容数を稼ぐ意味もあり、銃身の配置が実銃と違うこともご愛嬌。

引き金を引くと一発ごとに「ポシュ、」と音とともにひょろりとBB弾が飛び出す。
「東京マルイ」の「ニュー銀弾の0.12gBB弾」と相性が良い。

それにしても、「アカデミー」「ヨネザワ」のコッキングガンもそうだが、「ブローニング ベビー」をモデルアップすると何故かオーバースケールになるのが面白い。
工作ベースにと買いながら、手をつけず。たまにひっぱりだして 発射音を聞いてしまう製品。

2010.05.16…画像の再撮影と差し替え
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2010年01月17日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-008 (2010.01.17 日曜日 「マルシン工業株式会社」1977年ごろ発売「プラグファイヤーカートリッジ クリーナーセット」



 1979年ごろ、「マルシン工業株式会社」から「プラグファイヤー」方式のモデルガンが発表され発売された時期の、紙火薬仕様カートリッジ向けの製品。
 その名のとおりの「カートリッジ」のメンテナンスセット。簡単なセット内容を示したパンフレットとともに、プラ製の「抜き台」(2パーツ)と、工具(3種:クリーニングベラ、抜きピン、ローティングピン)に、「リフレッサー」と言う名称の研磨剤と「スポンジの小片」が入っている。当時の定価は900円なり。対象の機種は、紙火薬時代の「ウッズマン」、「オートマグ」。初代ABS「P-38」、「ハイパワー」のカートリッジだったと思う。
 「抜き台」と工具を組み合わせて、カートリッジのメンテナンス向上を…となっているが、実際のところ「コレクション」で死蔵しているだけなので、実用品として使った事はないので判らない。
 派遣社員時代の80年代後半、大阪 堺の南海「初芝」駅、2つある模型店のうち「Mr.ドーナッツ」裏の模型屋さんで買った。10年以上、当地は訪ねていないので、2店とも今も営業しているかどうかは判らない。
 「プラグファイヤーカートリッジ」の黎明期に現れ、CAP火薬の登場で、人知れず退場した製品。

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2010年01月15日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-007 (2010.01.15 金曜日 「コモダ(小茂田商店)」1972年ごろ発売「S&W P チーフススペシャル」


画像…コモダ(小茂田商店)「S&W P チーフススペシャル」初期金属シリンダー装填 紙火薬仕様タイプ(上)と後期 プラ製シリンダー CAP火薬仕様 完成品版(下)画像…コモダ(小茂田他店)「S&W P チーフススペシャル」金属シリンダー装填 に装填した紙火薬損様カート(左)とCAP火薬損様カート(右)
1970年代前半、コモダ(小茂田商店)から発売され製品。MGCの「ハイパト」と関連付けされて製品化の理由を語るマニアもいるが、コモダの金属「チーフス」が存在している事(初代は鈴木、丸郷 製品との内部部品の共用など、その製品系譜が面白いものだが…まぁいいや)から、単なるMGCのパクリ企画ではなく2代目「チーフス」として企画されたと製品だと見るべきだろう(52年規制が視野に入っていたかどうかは判らない)。
 少なくとも、昭和52年に店頭販売していた記憶がある。ちなみに 初期の金属シリンダーは画像のような単なる塊で、カートの装填部は貫通していない。
カートリッジは2種類が確認されており、紙火薬仕様(左)と、貫通プラシリンダー CAP火薬仕様(右)の2種類があった。
火薬はカート後部につけ、直接叩く形式。プラ製シリンダーは貫通している(インサートは鋳込まれている)のでCAP火薬仕様カートのガスは前方に抜ける。が、紙火薬仕様の金属シリンダーは、発火後の汚れがひどかったと思う。
 CAP火薬仕様タイプは、80年代に「組み立てキット」として発売されていた
 手持ちのプラ製シリンダーは1994年に、今は無い 大阪堺市、南海「百舌鳥八幡」の模型屋さんで買ったもの。金属製シリンダーは去年オークションで落札したものなので、いろんな時期の部品が混載されている可能性がある。
 あまり現存していないのは、その仕様と価格帯ゆえマニアではなく、年少者ユーザーが多かったからだと思える。おもちゃとして遊ばれ、天寿をまっとうしたものが多い、幸せな製品。

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2010年01月14日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-006 (2010.01.14 水曜日 「バンダイ」1994年発売「ブルースワット」玩具「ディクディター」2種)

1994~95年 特撮番組「ブルースワット」の玩具としてメインスポンサーの「バンダイ」から発売された製品。














 大きい方は「電動BLK ディクディター」。引き金を引くと銃口が光、そしてモーター動力で、マガジンにセットされた薬夾を(セミ・フルの選択可能)排出する。機構的には、スライドの閉鎖をモーターとギアーで行い、スライドの後退はスプリングの力で行う。


上の画像の「電動ブローバック」製品右側面のモールドを見ると、参考にしたプロップのベースはMGCの「SIG 210」のように思えるが(存在するのか?)、手持ちの資料では発火プロップは「MGC 92F」だった。
 発売当初はなかなか高価で手が出なく、番組終了間際(クリスマス商戦がすみ1月下旬ごろから)に恒例の「在庫整理の投売り」を待って買った製品。
前半の玩具は、リボルバー型ランチャーなども妙に凝ってはいたが…、番組自体に路線変更があつたように、玩具の内容も変わっていった。
 後半に出た玩具は、この「ディクディター」と接続可能な玩具だったが、縁が無くいまだ入手していない。

 
小さいほうは、バンダイの子会社から出た製品。記憶ではブリスターパックで販売されていた。これは大阪難波「サイケデリア」でジャンクを200円で買ったもの。電池ボックスを掃除したら動いた。引き金を引くと、銃口が光って発射音がする。
 両玩具を「赤外線に反応する玩具」に撃ち比べてみたら、「電動BLK ディクディター」では作動した。
 凝りすぎたゆえに、当時「バンダイ」内部でも、問題になったといわれる(噂がある)製品。

2010.05.22…画像 撮影にともない 画像差し替え・追加
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2010年01月13日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-005 (2010.01.12 火曜日 「東京マルイ」 プラモデル ウォークメイト No.14「手榴弾」)



「東京マルイ」が1980年ごろ、出したプラモデル。価格の安さから、20種類を超えるシリーズとなった。
プラモデルの棚を見ると、何を当時考えていたか忘れたが、思いつきで買った物が、あと数個あったりする。
当時は この種のミニゼンマイを使うプラモデルが多数出ていた。
同じゼンマイ(再開した「マルサン」製?)を使いながらも、各メーカーいろんな物をだしていたりする。同じマルイ製品でも、スターウォーズ風2種よりも、この製品の方が 歩行性能はいい。
 画像の物は、2004年に完成させたもの。鋳物の表現はタミヤパテを使い、筆塗りで仕上げている。同じ「手榴弾のプラモデル」だからと、「エルエス」の1/1と 混同している人がいる、忘れられつつある昔の製品。

2010.05.16…画像 再撮影後差し替え。
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2010年01月11日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-004 (2010.01.11 月曜日 サニーインターナショナル輸入販売  アカデミーエアーコッキングガン「グロック 26」)

 「サニーインターナショナル」が、アカデミー社のエアーコッキングガンを輸入した際に、
「コルト25」「ブローニング M1910」ともに輸入された製品。
他の2機種と違い、この製品は「フイリッピン」の工場で作られている。





 内部はまったくの「東京マルイ」コピーで、マガジンは「東京マルイ」のコッキッングガン「グロック」のマガジンがそのまま使える。(左の画像の上の「17L」が東京マルイのコッキングガン、下はアカデミー製品)




 
 コピー製品ゆえに疑問符がつく商品だが、マルイが当時モデルアップしていなかった「コンパクトモデル」を選んだ事と、「マルイ」コッキングガンの半額に近い価格であることなど、目のつけどころは良かった製品だと思う。
 国内メーカーの製品がマンネリ化している中、外国製のエアーガンに、目を向けさせた製品。

2010.06.18…画像再撮影に伴い差し替え

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2010年01月10日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-003 (2010.01.10 日曜日 SⅡS 2003年 輸入販売 エアーコッキングガン「W- イーグル」)

 2003年、大阪 梅田の「富国生命」地下1階で「ヤマモト」が営業していた時代に買った「SⅡS」製品。元は台湾の「KWC」社製品で、18歳以上対象の青箱と、10歳以上対象のオレンジ箱があった。

 最初は、廃業した「LS」製品の再販では…と思い購入したが、バラしてみると別のものだった。
ポンプやバレルの構造は 「LS」よりも「グンゼ(現クレオス)」の「グリズリー」に近い。

 ハンマーの動きは、シングルアクションのみ再現されている(樹脂製ハンマーは右側面が肉抜きされている)。
商標の問題で「Colt」の文字と、特徴的な「双頭のワシ」の刻印は「LS」や「マルイ」と違い無いが、「ダブル イーグル」のトーイガンとしては 最後に出た製品だと思う。
ひっそり販売され、その機種と価格帯であまり話題にならなかった製品。

2010.06.18 …画像再撮影に伴い差し替え。
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2010年01月09日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-002 (2010.01.09 土曜日 ㈱アオシマ文化教材社エアーコッキングガン「デザート イーグル 357マグナム カスタム」)

 90年代に ボークスの特価品コーナーで買った品。
「デザート イーグル」をトーイガンとして製品化したメーカーは複数あるが、㈱アオシマ文化教材社の製品は、唯一の 357口径モデルを商品化した物。










 「一体成型のフレーム」「ハンマー機能の再現」、「フルサイズマガジン」、「コッキングガンでありながらスライドのセフティー機能の再現」など、当時としてはLSの「Colt ダブルイーグル」と並び凝ったモデルだったが…
 「エアーガン」としての実射性能と、プラ製ゆえの重量感の無さが災いしたのかもしれない。競作の東京マルイの製品の人気の影に隠れ、あまり話題にならなかった
少し遅すぎた製品。

2010.05.16…画像を再撮影し差し替え
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2010年01月07日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-001 (2010.01.07 木曜日 ハドソン産業 直販 モデルガン「ビズリー5.5 B品」)


左画像…2009.12 ハドソン産業 直販 ビズリー5.5
 B品 左側面
右画像…2009.12 ハドソン産業 直販 ビズリー5.5
 B品 右側面


左画像…2009.12 ハドソン産業 直販 ビズリー5.5
 B品 パッケージ
右画像…2009.12 ハドソン産業 直販 ビズリー5.5
 B品 同封説明書

 2009年12月、モデルガンメーカの老舗ハドソン産業が「TOYGUN関連事業からの撤退」との話を聞いて、同社のHP直販であわせて買ったものの一つ。
我が家で唯一の 5.5のピースメーカー系。
同封の、故 小林弘隆氏(イラコバ氏)の企画意図が書かれた説明書を読みながら、発売された時期には、既に「モデルガンユーザーの嗜好が変わっていた事」を「氏はどう思っていたのか」気になる、手にして少しさびしい気持ちになる製品。

2010.08.15…画像 再撮影に伴い差し替え
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