2009年12月31日

2009年のオークション 散財(2009.12.31 木曜日の晩存飯)


オマケ…最近 手に入れたレジンキット ベレッターM76風 無可動レジン製文鎮

オークション 落札「ブラックラグーン」の張(チャン)コスプレ用レジン製「天帝(ベレッタ22オート)」 その1Doburoku-TAOオークション 落札「ブラックラグーン」の張(チャン)コスプレ用レジン製「天帝(ベレッタ22オート)」 その2Doburoku-TAO

画像…オークションにて落札 コスプレ用小道具 「ブラックラグーン」の張(チャン)の銃「天帝」「ベレッターM76」風レジン文鎮 2丁セット(未組み立て)

オークションにて落札したコスプレ用小道具(キット状態)。
「ベレッターM76」風レジン文鎮 2丁セット(未組み立て)。
 無可動モデルだが、エッジもたっており、ルックスも銃らしくて、満足している。

2011.09.04…画像再撮影に伴い画像更新
購入後、マルシンM84(固定スライド ガスガン)を片手に悩んでばかり…。まぁ工作を夢見る事自体が楽しいのだが…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レジン系 TOYGUN関連 | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

最近の散財 タナカ製 「S&W M1917 ハンドエジェクター 2nd」(.455ウェヴリー仕様)その2「カートリッジ編」…(モデルガン、散財 2009.12.19)


画像…手持ち「M1917」トーイガン タナカ 「M1917 米国仕様(上)、マルイ M29 ベース「M1917」(中)、タナカ 「M1917 英国仕様」(下) 


 左画像…
「上段画像の左」より 
 タナカ製モデルガン用「.455ウェヴリー」、タナカ製モデルガン用「.455ウェヴリー」分解状態、タナカ製モデルガン用「45ACP」、タナカ製モデルガン用「45ACP」分解状態。
「下段画像の左」より 
 MGC GM5系モデルガン用 45ACPダミーカート,45ACP(RIGHTのダミーカート)、45ACP実物ダミーカート、45ACP 実物ダミーカートリム付" (ブログ初回投稿後の再撮影のため タナカ製 45ACPカートが画像に入っている)

 今回、タナカからモデルガンで出た「S&W M1917 ハンドエジェクター2nd」はハーフムーングリップ使用の45ACP仕様ではなく.455ウェヴリー型となっている。
(左画像 参照)


 

上左画像…「実物M1917用 ハーフムーングリップ」に「RIGHT」のダミーカート 45ACP M1911(WW2) をはめ込んだ状態。

上右画像…カートグリップを使いシリンダーに装填された45ACP(左側)とタナカの.455ウェヴリーを装填した状態(右側)リムの厚みが違う。

 ネットの某巨大掲示板では、
「実物ハーフムーングリップを入手すれば簡単に出来る」
と、おっしゃる向きもあるが…。
 そこで、数年前「ショットショー」で入手した「実物M1917用 ハーフムーングリップ」に「RIGHT」の商品名「クラシックスーパーリアル ダミーカート 45ACP M1911(WW2) 6発入り」を使って試してみた(上右画像参照)。

 結論から言えば、
「厚みの問題で駄目」
 実物M1917用 ハーフムーングリップ」に「45ACP(ダミーカート)」を挟んだものは、画像の様に(左側がカートグリップを使いシリンダーに装填された45ACP、 右側は タナカの.455ウェヴリーを装填した状態)難なく装填は出来る。
だが、装填した状態ではシリンダーをフレームに収納できない(戻せない)。

 これは、「45ACPのカート底面+ ハーフムーングリップ」の厚みが原因で、装填したままシリンダーをフレームに収めようとすると、カート底面がフレームに当ってしまい、シリンダーを閉じられない(フレームに収納出来ない)から。

 わずか 0.数mmの問題なのだが、ハーフムーングリップを使用するならば、「フレーム側」か「シリンダー側」かのどちらかを削り対応しなければならない。
といった訳で、こだわる方は工作の覚悟を…。
 私は素直に、タナカさんが製品化するのを気長に待とうかと…。



 左画像…タナカ モデルガン 「S&W M1917」に45ACP(リムつき)を1発 装填してみる(左側)

 ちなみに「45ACPリム付(ダミーカート)」も、リムの厚さの問題で、装填は出来るが、シリンダーは収納できなかったりするので、使用の際はご注意を。(左画像を参照)



2011.08.26…画像の再撮影に伴い、画像の差し替え・追加を行った。

オマケ…モデルガン「ハーフムーングリップ」と言えば…

最近の散財… 2009年12月 発売 マルシン製 「ワルサーPPK サイレンサー付モデル」…(モデルガン、散財 2009.12.19)


画像…マルシン モデルガン「ワルサーPPK サイレンサーモデル」

今年は色々あったが、予算を工面して散財しております…アホです(ハイ

マルシンのPPKに関しては、「ダミーカート」仕様を買っていたので、今回「サイレンサー付モデル」は悩んだ。が、「発火モデルベース」なので購入した。



 画像…マルシン モデルガン「ワルサーPPK サイレンサーモデル」 銃口部(ねじ保護用「バレルナット」は金属製)

 サイレンサー用銃口部は、ABSのバレルにネジを切ったのではなく、ネジ切りされた金属パーツを 銃口部にはめ込んで対応している。またこの部分を守るための、「金属製 バレルナット」が付属する。
勿論、金属パーツは画像のように、ABSパーツと違和感ないよう染められている。

 画像…マルシン モデルガン「ワルサーPPK サイレンサーモデル」付属 サイレンサーを分解すると…(画面上の「T字型」のものは分解用ツール)

 一部の人は、ガスガンに付属したサイレンサーと同じ物だと思っているようだが…
画像のように、金属性の本体とABS製の部品からなる「新規に製作」された物。
 本体中央の真鍮製バレル?には「大きな穴が6個」開けられている。サイレンサーとしての消音効果も高いかもしれない…(火薬を使っていないからわからないが、スチールウールをつめるなどすれば消音効果は更にあがるだろう)。



上左画像…マルシン モデルガン「ワルサーPPK サイレンサーモデル」商品状態
上右画像…マルシン モデルガン「ワルサーPPK サイレンサーモデル」付属 ノーマルバレル&初版おまけ「マガジン(刻印なし)」 

一応初回特典で「フラットボトム」タイプのマガジンがもうひとつ付属していたが、このオマケには「ワルサー」社のバナーは入っていない。
あと、付属のノーマルバレルには最初から前撃針がついているのがありがたい(交換工作の手間が省ける)。
今回のセットだが、お値段を思えば チト悩む人もいると思うが、価格相応の配慮はDoburoku-TAOはされている製品だと思う。

2011.08.30…再撮影に伴い画像を差し替えた。

最近の散財 タナカ製 「S&W M1917 ハンドエジェクター 2nd」(.455ウェヴリー仕様)その1「本体編」…(モデルガン、散財 2009.12.19)


画像…タナカ「S&W M1917 ハンドエジェクター2nd」(画像のグリップは「JAY SCOTT ♯21(スタッグホーン)」に交換している)"

 なかなか出そうで出なかった「S&W M1917」が、タナカからモデルガンで出た。






上画像左…「S&W M1917 ハンドエジェクター 2nd」(.455ウェヴリー仕様)右側面
上画像右…「S&W M1917 ハンドエジェクター 2nd」(.455ウェヴリー仕様)左側面

 勿論、SHOPカスタムモデルでは「キヨノアームズ」などから、国際ABS「ハイウェイーパトロールマン」ベースで、70年代後半には受注生産されていたが、とてもDoburoku-TAOには手が出るような価格の製品ではなかった。

 左画像…マルイ造るモデルガン「M-29」ベース「M1917」(上)とタナカ「S&W M1917 ハンドエジェクター2nd」(下)

 そんなわけで、モデルガンの加工は難しかったので、以前 このブロクでもネタにしたように、東京マルイ「造るモデルガン」シリーズの「M-29」をベースにカスタムかしていたりする。
 今回のタナカ製品に、ハーフムーングリップ仕様の45ACPを期待したが、残念ながら英国.455ウェヴリー弾(リム付弾)仕様だった。

製品はバレル・サムピース・ハンマー・ランヤードリング等の作りはメーカー品らしく綺麗だが、細部で省略が見られるのが残念だった。

 残念だった点を書いておくと…。
1、刻印の無修正…細かいことだが、シリンダーをスィングアウトした際見えるフレームの刻印は「MOD 29」のまま、これは最近出版されたHobby Japan Mook「モデルガン ダイジェスト」の新製品情報でも指摘されていた事。
ところでこの本では、試作品ゆえに、製品版では修正されると書いていたが…。
まぁ 1stロットはそんなに生産されていないのかもしれないと 喜んで置こう。

2、ヨーク固定のネジは、サイドプレート側で、トリガーガード前方の物はダミー。これは転用フレームゆえに仕方ないか…。

3、フレーム右側のハンマー、トリガーのピンが再現されていない。
ハンマーピンやトリガーピンはフレーム右側に貫通しているのだが、残念ながらこの製品表面にはモールドはない。

 左画像…タナカ「S&W M1917 ハンドエジェクター2nd」付属プラ製グリップ
 まぁ、モデルガンと消費(モデルガンのみならず)の冷え込み現状を思えば「M-29」の改良モデルとしても、出た事を素直に喜んでいる。 ちなみに画像の物のグリップは純正ではなく、90年代にSHOPの特価セールで買った傷物「JAY SCOTT #21 STAG」( Nフレーム スクエアーバット用)に交換している。タナカのグリップのモールドは悪くないのだが、色合いが派手すぎたので交換している。

 次回生産(あるのならば、同じ物の再生産よりもミリタリータイプが欲しい)があるのかどうか判らないので買っていたりするわけだが…まぁ 理屈はともあれ まずは買ってから文句たれて後悔するは 毎度のごとく単にアホなだけ…(笑。

ハーフムーングリップ対応モデルでないのが残念。だがこの件とカートリッジについては 次の回にでも…。

2011.08.26…再撮影に伴い 画像を追加・差し替え を行った。
オマケ…S&W Nフレーム「5スクリュー」というと…

2009年12月15日

最近の散財…グロック用ピストルストック(実銃用?)+タナカ・モデルガン「グロック 17&18 」 …(2009.12.15)

手持ち タナカモデルガン グロック2種 とグロック用ストック Doburoku-TAO

画像…手持ち タナカモデルガン グロック2種と、輸入品「グロック用ピストルストック」(B.W.C扱い品ではない)

 Doburoku-TAOの手持ちのタナカ・「グロック」モデルガンはレールなしの17と18のみだったりする。
手持ち タナカモデルガン グロック2種 18(上)、17(下) 左側面 Doburoku-TAO手持ち タナカモデルガン グロック2種 18(上)、17(下) 右側面 Doburoku-TAO

上左画像…手持ち タナカモデルガン グロック2種 18(上)、17(下) 左側面
上右画像…手持ち タナカモデルガン グロック2種 18(上)、17(下) 右側面

 当時、やりくりして買った思い出のモデルガン。
で、今夜は他所(ここにも遊びにこられる「赤い猫RR-Ⅲ」さんのブログ)にてコメントした物を今回のネタに…

◎グロック用「輸入品 ピストルストック」(B.W.C扱い品ではない)。
グロック用 ピストルストック(左側面) Doburoku-TAOグロック用 ピストルストック(右側面) Doburoku-TAO

上左画像…輸入品「グロック用ピストルストック」(B.W.C扱い品ではない)(左側面)
上右画像…輸入品「グロック用ピストルストック」(B.W.C扱い品ではない)(右側面)

手持ち タナカモデルガン グロック18に、ストック装着状態(縮めた状態) Doburoku-TAO手持ち タナカモデルガン グロック18に、ストック装着状態(伸ばした状態) Doburoku-TAO

上右画像…タナカモデルガン グロック18に輸入品「グロック用ピストルストック装着状態(縮めた状態) 
上左画像…タナカモデルガン グロック18に輸入品「グロック用ピストルストック装着状態(伸ばした状態)

グロック用 ピストルストック 刻印(右側面) Doburoku-TAO
左画像…輸入品「グロック用ピストルストック」(B.W.C扱い品ではない)刻印(右側面)

 同種のピストルストックの存在は、2005年に発行された学研の「図説 世界の銃パーフェクトバイブル2」P102(TDI製)で存在を初めて知った。
 同種の物が、最近「B.W.C」より、モデルガン・エアーガン用にと加工されていたが、値段でよくて手が出なかった品物だったりする。
 そんなこんなで探していると、先月、Yオークションにて、新品(実銃用)が即決価格で出ていた。
送料込みでも1万円を切っていたので、手にいれた。
 今回・入手したのは「TAC」「Made in ISRAM」「FAT.FEND.」「GLR 440」と刻印のある物で、収縮状態も含め4つの位置決めが出来る物。

 また、この商品は学研に収録された物はと違い、スリング用のスリットが、キャリングハンドル後部に設けられている。

 タナカのモデルガンの場合、取り付け部の加工は、現物合わせで削るだけ。
やすりがあれば、30分程で仕上がる。
なお、タナカ「モデルガン」に取り付ける場合は、ストック接続部を削るのみならず、ストッパーも削ってやる必要がある。
 Doburoku-TAOの手持ちは、レール無しの初期の製品。
もし入手し遊ぼうと考える人がいるならば、製品によって(タナカもVerによる)は、削る量が違う可能性があるので、ご注意を…

 ちなみに タナカのグロックでは、メカニズムは満足できるが、発火しない限り地味。なので、普段は国際の「グロック17」ガスBLKに取り付けて遊んでいる。
ただし国際製品は、ストック固定用のストッパーの穴あけが必要となる(面倒なので加工していない…(笑 )。

オマケ…
8年ほど前の悪戯カスタム…(笑
アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 右側面 Doburoku-TAO
上右画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース『ディフェンダー』 右側面

2009年12月14日

お手軽工作 レストア ハドソン「マドセンSMG」…(モデルガン、散財 2009.12.12)

画像…2009.12.12レストア ハドソン「マドセンSMG」 最近、ネットオークションで購入した、ジャンク扱いハドソン「マドセンSMG」をレストアした。
破損箇所は右側フレームの上側蝶番軸受け。
最近まで知らなかったのだが、このモデルはこの部分が弱いらしい(知り合いには、この機種のオーナーがいなかった為情報が無かった)。
で、たまたま オークションで見つけたので入札し、運良く落札した(機種はマニア受けかもしれないが、破損していたので感心を引かなかったのかもしれない)。

画像…ハドソン「マドセンSMG」自作補修パーツ。左の画像のパーツは 「t0.5mmのアルミ板」を「上側蝶番軸受け」の形の「L字型」断面に切った物と、ABSの板を蓄層した物の組み合わせ。
ともに表面を荒らしたアルミとABSは、瞬間接着剤と相性がいい。
 形状は、「右側フレームの下側蝶番軸受け」と、「モデルガン チャレンジャー」1984年8月号の「モデルガン チャレンジ レポート」の写真を参考にした。
Gun誌のイチローナガタの記事には、ストック基部のアップ写真が無かったのであまり役立たなかった。

画像…ハドソン「マドセンSMG」自作補修パーツ組み付け状態。画像…ハドソン「マドセンSMG」自作補修パーツ組み付け状態(固定を兼ねる 元のパーツが無い状態)。
上の画像のように、破損した元の「右側フレームの上側蝶番軸受け」を 新造パーツ固定パーツに使っている。
この固定方では、後ろに抜けそうだが、ストックと左フレームとネジを組み合わせた段階で、その問題は無くなる。
 無理な力がかかっても、ABSが変形し力を逃がすだろうし、つぶれたらつぶれたで もう一度つくればいいだけの話。
 まぁ 発火には厳しいかもしれないが、飾ってストックを展開して遊ぶ分には問題がない。

 現物あわせで3時間ほどの簡単な工作。この機種は ここがつぶれていると聞いているので、ジャンクの出物を見つけたら、一度挑戦されてみればいかがだろうか…

 解決案が話題になら無い辺り、もっと美しい方法で解決されておられる方が多いからだろう…(笑
まぁ、毎度のごとく、単におっさんが得意がっているだけなんだが…。

2009年12月12日

最近の散財」…タニオコバ イベント限定GM-7「コルト ガバメントシリーズ80タイプ」…(2009.12.12 散財・モデルガン)


画像…2009.11.28購入 タニオコバ イベント限定GM-7「コルト ガバメントシリーズ80タイプ」 外箱

 11月に大阪、アメリカ村で開かれた「ショットショージャパン」において、「タニオコバ」さんの、ブースにて購入した物。
 当日、会場に置いて「タニオコバ」さんは、自社のHPで販売しているカスタムとともに、「コルト シリーズ70刻印」と「コルト シリーズ80刻印」をそれぞれ持ち込んでいた。





左画像…2009.11.28購入 タニオコバ イベント限定GM-7「コルト ガバメントシリーズ80タイプ」 左側面
右画像…2009.11.28購入 タニオコバ イベント限定GM-7「コルト ガバメントシリーズ80タイプ」 右側面

値段は一律 3万円(税込み)。今回「限定カスタム」を中心に持ち込んだ理由は、前回の「ショットショージャパン」に持ち込んだ限定品が 「会場後にすぐ一売り切れ、残念がった人が多かった」事だったそうだ。
正直な話、同じ値段でHPから買える「S&W 刻印・露出式エキストラクター(ただしモールド再現)」と「フレーム ダークグリン・アンビ仕様セフティー」と比べ仕様で悩んだが、「コルト刻印」と「ノバックサイト搭載」で「シリーズ80」を選んだ。これは手持ちのGM-5系が「シリーズ70刻印」だから、一緒に並べたら観ていて愉しいだろうという、単純な理由。



左画像…2009.11.28購入 タニオコバ イベント限定GM-7「コルト ガバメントシリーズ80タイプ」 右側面 刻印
右画像…2009.11.28購入 タニオコバ イベント限定GM-7「コルト ガバメントシリーズ80タイプ」 左側面 刻印

 物欲のおっさんが、たまたまお金を持っていれば駄目で、買ってしまう典型のパターンで…(笑

 さて、おっさんの購入言い訳云々は置いといて「GM-7」を遊んだ感想。
Doburoku-TAOは、発火する気はもう無いが、このモデルに樹脂製カートをマガジンに装填し、チャンバーに送って、ガチャガチャ遊んでみた。
 モデルガンをお持ちで、遊んだ人なら判るだろうが、GM-7の装填には「マガジンからカートが離れるとき」と「薬室に納まるとき」の、手に感じる「突っかかる」揺れがない。また、カートはマガジンが無くても、スムーズに排夾される。

また、新作の、「エイトマキシマガジン」は、発火していないのになんだが、手動でカートを装填・排夾していても使い勝手がいい。
スライドオープン状態で、マガジンを抜く為に、マガジンキャッチをおしたときの飛び出し具合の心地よい事。
この点も含めて、このマガジンについて 翌日会場に足を運んで小林氏に伺ってみた。

1、「エイトマキシマガジン」の標準装備について…
「エイトマキシマガジン」は、他社のマガジン転用で販売された「GM-7」の最初のロットに、マガジンのばらつきによる回転不良が生じた事から企画された。最初はカスタムパーツ発売だったが、2期ロットからは標準装備にした(量産効果で単価を下げる意味もあった)。

2、「エイトマキシマガジン」の厚みについて…
 「エイトマキシマガジン」が一見華奢に見える理由に、マガジンの材質の厚みがある。GM-5系のマガジンの厚みはt0.8mmに対し、GM-7の「エイトマキシマガジン」の厚みはt0.6mm。これは樹脂製カートで軽い事から実現できた。
マガジンの厚みは変わらないわけで、板の厚みが減った分、マガジン内の弾のすべりは良くなる。
 これは余談だが、小林氏の話では、GM-1からGM-3までは、マガジンに使われていた板の厚みはt0.7mmで、これは実物に近い。
t0.7mmという寸法はinサイズの加工に合わせて用意された材料で、米軍の需要(「ベトナム戦争」以降)が減った時点で、日本国内では入手難となった。なので、MGCは入手しやすい、t0.8mmに素材を変更した。

3、「エイトマキシマガジン」の色合いについて…
 色合いから、メッキ(国際のABS「ブラックホーク」をお持ちの方には雰囲気は判るかと…)かどうか、失礼な質問をしたところ、黒染めしたあと、パフがけで磨いているとの事。
この「エイトマキシマガジン」だが、手持ちGM-5系でも使用は可能だった(ただし フレームとトリガー周辺を磨く必要はある)。
GM-7に興味を持ってない人でも、「エイトマキシマガジン」の価格は、正直ちょっと高い気がするかもしれない。が、買ってみて遊んでみれば 面白い製品だと感じられる一品だとおもう。

といった訳で、おっさんの散財、持ち物自慢は終了…(笑
さて、45ACP といえば来週に続く。

2010.08.15…画像 再撮影に伴い差し替え
続きを読む

「所詮はおっさんの手持ち品自慢…MGC系 GM系カスタムと 私…(笑 」…(2009.12.12 散財・モデルガン)

手持ちの「MGC系 ガバメンカスタム」
なんや、かんやいっても、この趣味をしていると結局溜まっていくのがガバメント系。気がついたら 結構持っている。
もっとも、貧乏人のDoburoku-TAOには高級カスタムなんて無縁で、自作か量産になるわけだが…

「GM-2」系カスタム

画像…手持ちGM-2カスタム 2種 WA製「GM-2 コンバット カスタム」?(上)とLS製品+GM-2 自作カスタム「Ω(オメガ)」(下)。画像…WA製「GM-2 コンバット カスタム」?

「オメガ」は以前このブログでも紹介した、自前のお手軽工作カスタム。
WA製「GM-2 コンバット カスタム」は、数年前に近所のリサイクルSHOPでケース・カートなし、発火済、エジェクションポート部にヒビ有で 2000円で転がっていた物。ジャンク部品とり気分で買ったが、思った以上にフレームの状態がいいのでそのまま置いている。
仕様は…フレームはつや消しのシルバー、木製グリップ、鉄製のボーマ風リアサイト、トリガーアダプター、メッキ アンビアンセフティー、真鍮製ウェイト マガジンボトム装着。
エジェクションポート 銃口よりには 600番代のNoリング入り。
実際、このカスタムがWA純正かどうかは判らないが、70年代後半のカスタムっぽさは残っていると思う(まだ 汎用を保ち 極端な特化が見えない)。
 GM-2系モデルガンは、これらカスタム以外。MGCのCP仕様のGM-2とGM-4に、国際製 プラガバ(厳密には構造コピーとはいえGM-2とは共用部品は少ない)を持っているが、これらを今更 さらに手を加えてカスタム化云々はもうないと思う…
でも MGCのプラターゲットグリップは欲しいなぁ~(物欲馬鹿…(笑 )

「GM-5」系カスタム

画像…手持ちGM-5カスタム SHOP製カスタム?「Kサイト搭載モデル(サイドファイヤー)」?(上)と、WAガスガン+マルシン インナーフレーム+GM-5系パーツ 自作カスタム「シーキャンプ」(下)。画像…手持ちGM-5 SHOP製カスタム?「kサイト搭載モデル(サイドファイヤー)」?画像…手持ちGM-5 SHOP製カスタム?「kサイト搭載モデル(サイドファイヤー)」? サイト部
 「シーキャンプ」は、以前このブログでも紹介した、自前の工作カスタム。
スライドは、大阪難波の南海ガード下で営業されていた「PROTEC」さんの、ジャンク市で買ったWA製の「コマンダースライド」(傷あり)を載せている。
マ、同人誌「SIGHT」の記事を参照に工作しているので、手間はかかったが目新しさはないカスタム。工作自慢のマニアならば、簡単なカスタムだろう。
 「kサイト搭載モデル(サイドファイヤー)」は、スライドを、ヘビーウェイトのGM-5に載せた物。
このスライドも「PROTEC」さんでの、ジャンク市で買った物だったりする。
 「Kサイト」はコクサイABSの物が加工されて載せられており、フロントも背が高くなっている。「Kサイト」を搭載するカスタムは実銃にも存在する。70年代の黎明期のカスタムっぽくて そのままにしている。
 GM-5系モデルガンは、これらカスタム以外。MGCの末期に投売りされていた「シルバーモデル」と「ウェスタン アプローズ」KIT店頭組み立て「デトニックス」を持っているが、これらもGM-7を入手した現在、さらに手を加えてカスタム化云々はもうないと思う…
 マニア様たちはどう思っているか知らないが、Doburoku-TAOには80年代のレースガン系は、ごてごてし過ぎて趣味でない(あれは局地戦用の仕様だ…)。なので、B.W.C のコッキングガン「ボランド ロングコンプ」で、一例としてこんな形がはやったと判ればいいと思っている。
だから、80年代に流行ったレースガン系が、モデルガンのコレクションとして加わる事はもうないだろう。

 ちなみに、ガバ系にあまり食指が動かないのは(マルイ系 造るモデルガン系は 勿論組んでいる)、マルシンのABSガバメントのKITを組んだ物(バレル先端は少し削って短くしている)を、「コクサイ ガスガン」グリップに換装してミリタリー風味を増したぐらいで満足しており、もう自分の中では完結しているからだろう。
もともとガバメントそのものには、自らの精神を代弁させるような思い入れなんて無い。なので、お金も無いがGM-5以降の他社のモデルガンの高級モデルには興味はわかない。
 だから GM-7を入手した現在では、ガバ系カスタム案で4案あるが、よほどの理由がないともう作らないだろうなぁと最近思う…(笑 
ま、言い訳理由付け含めて、人 それぞれということで…。

2009年12月02日

本日(09.12.01)到着 資料本。MGC創業50周年記念本「MGCをつくった男」…(モデルガン・本・散財 2009.12.01)

「MGCをつくった男」 表紙 Doburoku-TAO「MGCをつくった男」 裏表紙 Doburoku-TAO

画像…資料本 MGC創業50周年記念本 神保勉 著「MGCをつくった男」2009.12.01到着"

昨日(09.11.30)発売され、書店で購入した Hobby Japan Mook「モデルガン ダイジェスト」で知った 
MGC50周年記念本 神保勉 著「MGCをつくった男」
が到着。発注が昨夜なだけに、丁寧な梱包による迅速な発送に舌をまく。
モデルガン好きならば、資料として1冊は買って置いて損は無いかと…

自主出版の為、一般書店には並ばない。一部店舗のみでの発売。

ちなみに、支払いは代引きの送料込みで大阪では1645円なり(銀行振り込み、現金書留の支払い方法あり)

購入のための詳しい情報は…って、どこを調べれば判るか書いたので あえて書く必要ないでしょう…(笑

2011.08.17…画像再撮影に伴い、画像差し替え。