2009年11月24日

連休の散財とキット組み立て。癌(頑)住吉 レジン製組み立てキット「(レミントン) M1867ネービー ローリング ブロックピストル」…(模型・モデルガン・散財 2009.11.23)

頑(癌)住吉 製品 「レミントンM1876NAVY ローリングブロックピストル」 Doburoku-TAO
上画像…頑(癌)住吉 製品 「レミントンM1876NAVY ローリングブロックピストル」 完成すると箱に収まらない。

この連休、昔買い逃した癌(頑)住吉作レジン製組み立てキット「(レミントン) M1867ネービー ローリング ブロックピストル」が入手できたので、組み立ててみた。
頑(癌)住吉 製品 「レミントンM1876NAVY ローリングブロックピストル」 右側面 Doburoku-TAO頑(癌)住吉 製品 「レミントンM1876NAVY ローリングブロックピストル」 左側面 Doburoku-TAO
上左画像…頑(癌)住吉 製品 「レミントンM1876NAVY ローリングブロックピストル」 右側面
上右画像…頑(癌)住吉 製品 「レミントンM1876NAVY ローリングブロックピストル」 左側面 

(注…2011.09.17  画像は塗装すみの物と差し替えた)

 ところで、今回この商品を組み立てて驚いた事は、Doburoku-TAOが過去に組み立てた頑(癌)住吉氏の製品とは違い、珍しい事に完成品が商品の箱に収まらないことだったりする。
 この製品が発売された当時、「バクレツ・パイナップル」だけではなく「キャロット」でも販売されていたことは、「Arms マガジン」の記事で知ってはいた。が、箱を見る限り今回入手した物が、どちらで販売されていた物かまでは判らなかった。
 このキットの組み立てと、動作調整は4時間程で出来上がった。ストレスなく組める辺りは流石である。
 組み立ては難しい物ではなかったが、経年変化で入手した物はチャンバーの径が狭くなっていた。そのためモーターツールでチャンバー内を、カートがスムーズに排夾出来るよう削っている。
この機種のチャンバー閉鎖機構の特徴、ローリング ブロックは…、

ハンマーが落ちた状態  Doburoku-TAOハンマーを起こした状態  Doburoku-TAO

上左画像…ハンマーが落ちた状態。
上右画像…ハンマーを起こした状態。

ローリングブロックを回転させチャンバーにカートリッジを装填   Doburoku-TAOローリングブロックを回転させと、チャンバーからカートリッジがせり出される   Doburoku-TAO 

上左画像…ローリングブロック開放状態でチャンバーにカートリッジを装填した状態。
上右画像…ローリングブロックを開放状態で、ローリングブロックの爪でチャンバーからカートリッジがせり出される。
ただし実物のエキストラクターはローリングブロックとは別部品。 


 頑住吉製品ではローリングブロックは、次の操作で再現されている。(画像参照)

1、「ハンマーダウン状態」(画像上段左)
2、「ハンマーコック状態 」(画像上段右)
3、「ローリングブロック 開放 カートリッジ装填」(画像下段左)
4、「ローリングブロック 閉鎖」
5、引き金を引いて ハンマーダウン
6、「ローリングブロック 開放 カートリッジ排夾」(画像下段右)
7、「1」から再度やり直す

 DENIXからも、ローリング ブロックを持つ機種で、ライフルとハンドガンがそれぞれ発売されてはいるが、頑住吉の製品のように、チャンバーまでは再現されていなかったと記憶している。
こ れらDENIX製品も、最近はSHOPであまり見かけないのが残念でならない(大阪難波の某SHOPのショーケースにライフルは飾ってはいるが、Doburoku-TAOには価格でいまいち手がでなかったりする…(笑 )。

毎度のごとく、仕上げの塗装はそのうちに気が向いたらで…
といった訳で、毎度の持ち物自慢終了

2011.09.17…画像再撮影に伴い、画像データーの差し替え。

2009年11月15日

オタクの物欲購入品  ハートフォード モデルガン新製品「コルト ウォーカー」…(モデルガン・散財 2009.11.15)

昨日 予約注文しておいた ハートフォード社モデルガン新製品「テキサス パターソン」を。大阪 日本橋「ジョウシン キッズランド」で受け取る。

画像…2009.11.14購入 ハードフォード社 モデルガン「コルト ウォーカー」製品のつくりはかっちりしている。この商品も部品の材質の違いにより、製品の表面の色あいに違いが生じているが、気になる人は各自で仕上げなおせばいいだけの話。
Doburoku-TAOはTOYGUNを染め直すことには興味が無いので、いつか手放す日が来るまで買ったままの状態だろう。


 遊んでいて気がついた点は「テキサス パターソン」と同じく…
「ハンマーを起こす際は 遠慮せずに一気に最後まで起こす」を忘れない
この製品も気兼ねして ハンマーを起こすと シリンダーの回転不良を招いてしまう。
その状態でハンマーを落とすと シリンダーとフレームを傷めてしまう。
これから購入を考える人は 操作の際 要注意を…

ところで 買った製品はシリンダーにうっすら跡が…。

画像…2009.11.14 購入 ハードフォード「コルト ウォーカー」シリンダーを外したフレームを見る(一番 右側の穴が トリガーガード 固定用ネジの穴) 原因は フレームのトリガーガードを固定するネジ穴(シリンダーを外した状態の画像の 一番右側の穴)を開ける際の削りカス(円錐状)の物が ネジ穴に残されていた事が原因だった(仕様かもしれないので 貧乏性のDoburoku-TAOは 別の袋に別けて残していたりする…(笑 )


 ところでこの製品、次回の生産があるかどうか判らないので、今回は思い切って購入に踏み切った。
 単価で今回購入を悩まなかったと言えば嘘となるが、たまたまジョウシンのボーナスセールで割引チケットをもらえた事もあり、店頭販売価格よりもさらに値引きしてもらった。今回 チケットによる割引が無ければ、入荷日前日 入荷予定の連絡と価格を教えてくれた大阪 梅田の「ヤマモト」さんで購入していただろう(すまん 先にジョウシンで予約を入れた後だった)。
 なお「ヤマモト」さんは予約数以外 数丁入れているそうなので探している人は問い合わせてみればいいかと…(入荷数がすくないので店頭に並ばない店もある様子)。

あと 今月末に大阪で開かれるイベントには「ハートフォード」さんは出店しているので 現物を見たい人は足を運ぶのもいいかもしれない。

さて半年後の「ドラグーン」を夢見て おこずかいを貯めますか…

追加画像…2009.11.16

画像…ガスガン(ペガサス) タナカ「S&W M500」とハードフォード「コルト ウォーカー」手持ち タナカ ガスガン(ペガサス)「S&W M500」(上)とハードフォード モデルガン「コルト ウォーカー」(下)を並べて見た。ウォーカーの大きさが想像できるかと…



2009年11月08日

「オタクのお出かけ…『「国宝阿修羅展」帰山記念 興福寺国宝特別公開2009 お堂でみる阿修羅』をみに行く…(2009.11.08)

同居人に連れられ 気分転換に奈良へ、『「国宝阿修羅展」帰山記念 興福寺国宝特別公開2009 お堂でみる阿修羅』を観に行く。
2009.11.08 興福寺 北円堂を

























朝、8:30に自宅を出発。奈良の興福寺着は10:00。阿修羅さんが展示されている仮金堂に入ったのは12:15と並んだ時間は2時間と15分。
公開期限内の土日に仮金堂に足を運ぶ予定の人は 2~3時間は並ぶ覚悟はしておいていいかと(北円堂は約1時間で拝観出来た)。
ところで並ぶ場所は、どちらも舗装されていない場所なので靴はなるべく立っていて疲れないタイプの物を選んだほうがいいかと。
それと 今日(09.11.08)は陽気な天候だったので Doburoku-TAOは並ぶ事は苦にならなかったが、もう11月。寒くなっても対応できる衣装で訪ねたほうがいいと思う。
それに 2時間前後も並ぶわけだから、軽くかじれる物(サンドイッチなど)やペットボトルを持っていったほうがいいと思う。

あと仮金堂も北円堂も、お堂の内部は撮影禁止で、撮影が発覚した際は「該当データーを消します」と表示されているので盗撮など 考えないように…


肝心の 拝観した感想は八部衆の中では 阿修羅立像がその部位の構成(足など)が異質であることが判った事とヒバカラ立像(漢字変換が旨くいかずかな表記)のヒゲと男前に気がついた事。
また 北円堂の4天王像の足の密度に対する 顔の造詣の密度の低さ。これは造詣の云々ではなく 足元から見上げるパースモデルと思えばおかしくないのかもしれない。
普段は ケースに入っているこれら仏像たちが 並んで配置されている姿は圧巻だった。

拝観後は 「総本家 平宗 奈良店」で「カキの寿司盛り合わせ」(一皿 920円を2人で分けた)と「茶粥」(1人前 420円)を食べて帰る。

画像は興福寺 北円堂を拝観するため 並んでいる合間にトイデジカメ(640×480pxels 20枚取り2500円也のテストを兼ねて…購入後日 日本橋でさらに安い機種を見つけ…)で撮影した物。

今日は足を運んでよかったと 素直に思っている。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする